タンドラ日記

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社外ホイール

ここアメリカのディーラーでは、新車の純正ホイールを取っ払って、社外ホイールを装着し、販売しているのをよく見かけます。
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このFJクルーザーや、
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タンドラも、社外ホイールが装着された状態で店頭に並んでいます。このクロームホイール、サイズを確認するのを忘れましたが、MOMO製でした。売れ行きにどの程度貢献するのかわかりませんが、アピール度はかなり高いですよね。現にこの私も、走行中に、オッ!と目を奪われ、わざわざ立ち寄ったぐらいですから。
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あのMOMOも、今ではクロームホイールをラインナップしているんですね。
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で、このクルマは?これは、ここのディーラーのセールスマネージャー専用のスペースに停まっていたクルマです。アメリカのカーディーラーのトップセールスマンは、年収20万ドル以上を稼ぎ出す人達もざらにいるらしいので、この手の車に乗っていてもなんら不思議はありません。以前にはこの場所にポルシェターボなんかも停まっていましたから。私もこの人に見つかったら、絶妙なセールストークにノせられ、新型タンドラを購入していたかもしれません!(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 07:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

スーパーデューティー

先日、とあるパーキングで新型F350を発見。
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P/Uトラックのグリルデザインはどこも個性的です。しかし、このフロントグリルの迫力&威圧感はスゴすぎる...。デューリ版の全体的な迫力はさらにスゴそう。フォードのウェブサイトはこちら
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ご覧下さい、このホイーーーーールベース。パーキングスペース、おもいっきりはみ出しています。ちなみに、この四駆モデルのFX4の足回りにはRancho製のスペシャルショックがインストールされているそうです。
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カタログによると、F350に搭載されている"パワーストローク"と呼ばれるディーゼルエンジンは、最大なんと約90kg-mのトルクを発生するそうです。381馬力の新型タンドラでも、トルク面では足下にも及びませんね。
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2006年のデトロイトショーで登場したコンセプトトラック、"Super Chief"。このロボコップのようなグリルにも度肝を抜かされましたが。(copyright: MotorTrend)
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こうやって並ぶと、MyタンドラがコンパクトP/Uに見えます。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:01 | コメント(7)| トラックバック(0)

ビートアップ

ここアメリカで、業務目的で使用されるP/Uはものすごくコキ使われますが、ここまでひどい状態のタンドラは初めて見ました。
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リアもこの通り。ここはとある工場の裏手なんですが、この工場で生産されたパーツの運搬をするために、この状態でもきちんと働いているようです。サンドイッチに遭ったのか、前後共にえらいことになっていて、ナンバープレートも読めない状態です。当然オマワリさんに見つかったら確実に切符は切られるでしょう。
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このゲート、ちゃんと開くのか?しかし同じタンドラ乗りとしては、ちょっと胸が痛いですね。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

ピストン輸送

オレゴン州からVWバスが到着しました。
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このF350のドライバーは、ロサンゼルスを拠点に北はワシントン州までカバーしているインデペンデントの方。最高3台まで積載可能なこのトレーラーで西海岸を行ったり来たりしている訳です。
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私が引き取らなければいけなかったのはベージュ色のバス。今回は偶然に2台ともVWバスだったそうです。白のバスは、この後サンディエゴまで移動。
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ピストン輸送でそのまま港に搬入です!
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Towing | 投稿者 ウルフ 06:37 | コメント(1)| トラックバック(0)

不思議な関係

◯ィトンと...
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ワーゲンバスの不思議な関係。
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L.A.郊外のとある内装屋さんでピックアップしたこのバスのシートはなんと、◯ィトン仕様。日本にいるお客様からのリクエストだそうですが、ベンチシートだとけっこうインパクトあります。
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もちろんセカンド、サードシートもフルで張り替え。ブランド好きなのか、それともただのシャレなのかオーナーの意図はわかりませんが、女の子にはウケそう?ですね。
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これも有名ブランドの柄でしょうか。オジさんにはわかりません。
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ちなみにこちらもワーゲンバスです。このスタイル、日本で流行っているのでしょうか?
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いずれにせよ、運び屋の私には関係ありません。依頼がある限り、どんな車でも運びます。
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Towing | 投稿者 ウルフ 08:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

L.A. ロードスターショー: その3

ポモナで開催されたL.A. ロードスターショー。会場では地元のGMディーラーによる展示即売会も。"本日限りの大特価!" 社外ホイールにハイリフト。それでこの値段はお買い得?
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新型シルバラードHD。このグリル、イカついですねー。威圧感はダッジラム以上?
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正規ディーラーで、新車をここまでカスタマイズして販売しているというのはすごいことですね。ちなみに、この状態でお値段は、$57,999。高級SUV並み...。まあ10万ドルをかるく超えるストリートロッドに乗っているオヤジさん達にとっては、安いもんなんでしょう。
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私にとって、Chevyといったら、C10です。当然ショートベッド。これはかなりのいきおいでカスタマイズされていますが、私はフルオリジナルの状態が一番好きです。しかし、ショートベッドは人気が高く、相場も高い上に見つけるのも困難。
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今回驚かされたのが、多数のメーカーからオールスチール製のデュースのボディやフレームがリリースされていた事。しかもすでにチョップ済み。というか、もともとこの状態で生産されているんですね。これによって完全に新車の'32フォードを作り上げることができるという訳です。やっぱりアメリカってすごいですね。
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おフランスな車も....
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アメリカに来ると、ドラッグマシンにされてしまいます。(笑)
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大径ホイールにエアバッグ。Truckin' の定番スタイルはストリートロッドにまで波及しているようです。
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スレッドもかっこいいですねー。チョップが美しい...
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でも個人的にはこっちの方が好きです。こういう"味"は、なかなか作ってできるもんじゃありません。普段の足にも使っているっぽい雰囲気が素晴らしいです。車高も絶妙ですし、ホイールもシブい!
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リプロのスチールボディまで生産され始めた昨今ですが、やはりオリジナルの持つオーラーにはかなわないでしょう。
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しかし、こんな状態で自走してくるなんて...。車天国、南カリフォルニアならではです!
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イベント | 投稿者 ウルフ 11:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

L.A. ロードスターショー: その2

かつてない規模で開催されたL.A.ロードスターショー。その会場で圧倒的な存在感を放っていたのがこのPPGのブースに"停泊"していたフレイトライナー。
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大手塗料メーカーだけあって、ブースには高度なカスタムペイントを施したショーカーや、写真のパワーボートなどが展示されていました。
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コンボイそのものがショーコンディション。このフレームも職人技ですね。
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サイズがサイズだけに、ディテーリングが大変そう。しかしこのタンク、一体何百ガロン入るのか?
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オジさんも唖然という感じで見入っています。
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ブロワー付きのエンジン。とてつもないパワーだと思いますが、ちゃんと真っすぐ進んでくれるのか?まさに水上のドラッグマシンです。
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会場では、このようなカスタムバイクもちらほら見かけました。車並みにぶっといフロントタイヤ。ただでさえ乗るのが大変そうですが。
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"Old Ford Goodies" スワップミートでは、モデルT時代からのパーツなどが売買されています。この日は父の日。いい年したオトーさん達が、子供のような顔付きでお目当てのパーツを探していました。
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イベント | 投稿者 ウルフ 08:29 | コメント(1)| トラックバック(0)

L.A. ロードスターショー

父の日に、ポモナで開催されたL.A.ロードスターショーに行って来ました。
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普段スワップミートで行き慣れているポモナですが、この日ばかりは様子が違っていました。ため息すら出てこない超ハイクオリティーなロードスターが、なんと数百台規模で大集結。今年は、このショーを運営しているL.A. Roadster Clubの50周年、そして'32 Ford (Deuce) の75周年記念ということで、かつてない規模で盛り上がっていたようです。
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アメリカで、車好きの団塊の世代のオトーさん達にとって、'32 Fordは憧れの一台だそうですが、'55から'57 Chevyも世代を問わず非常に人気が高く、値段もかなり高騰していて、一般人にとってはますます高嶺の花になっているようです。
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恐ろしく広大な会場には、ロードスターだけではなく、あらゆるジャンルのアメリカンカーが集まっていました。ビカビカのカスタムペイントを施したショーカーは目の保養になりますが、個人的にはこのようなオールドスクール風なスタイルが好みです。
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なぜか、一台だけランクルが。
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このバイクは一体...。
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そうです。見ての通りV8を搭載したバイク。8200ccのエンジンにまたがって風を切ってみたいというあたなは、ここへアクセス。
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おっ、荷台に載っているのは'57 Chevy...と、思いきや....
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こちらはV8搭載のトライクでした。これぞアメリカンですね!
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イベント | 投稿者 ウルフ 10:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハイリフトプレランナー

プライベート、または業務用として南カリフォルニアでも大活躍している先代タコマ。大学生っぽい若い女の子から、はたまたメキシコ系の庭師の人達まで、カリフォルニアでタコマは大人気なんです。その証拠に、中古車市場でのタコマの価格はほとんど値崩れしないそうです。これほど幅広いユーザーに支持されているクルマもかなりめずらしいんじゃないでしょうか。
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この先代タコマ、実はすごく好きなんです。まあここまでリフトアップしてしまうのは個人的にはちょっとやりすぎですが、何よりこの身軽そうなボディが好きなんです。不思議な事にリフトアップしてもローダウンしてもさまになるんですよね。
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真横から見るとこのリフトアップぶりがよくおわかりになると思います。しかし乗り降りは大変そうです。
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このサイズを履くにはここまで上げないとだめなのか?
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いやはや、ものすごいサイズですね。
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このタコマ、実は知り合いのとあるショップで働いているスタッフの車なんですが、現在For SALEです。本人に、金払いのいい日本人に売ってくれと頼まれました。(笑) ご興味のある方は、オーナーの連絡先をお伝え致しますので、直接メールを頂ければと思います。日本までの輸送/通関に関しましても日頃御世話になっている正直な業者さんをご紹介致します。Towingはお任せ下さい。(笑)
メール: wolfsburg55@hotmail.com
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Tacoma | 投稿者 ウルフ 12:24 | コメント(3)| トラックバック(0)

メンテナンス

以前から気になっていた箇所にやっと手を入れました。それは...
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このバッテリー下回り。バッテリーを取り外すと、液漏れの受け皿として、トレーが設置されていますが、ご覧の通りあまり効果はないようです。
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そのトレーを取り外すと....この通り。
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幸いなことにボディへの腐食はなく、表面が軽く錆びていただけでした。しかし、このまま放っておくと、確実に穴があいていたでしょう。ワイヤブラシで錆びを削り、防錆スプレーをまんべんなく吹きかけます。
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バッテリー液も確認。当初、OPTIMAバッテリーの購入も考えたのですが、このトヨタ純正バッテリーもまだまだ十分使えそうなので、完全に寿命がくるまで使い切ることに。
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私の愛車は'03モデル。バッテリーには"84ヶ月保証?"と記されているので、あと3年は保ってくれるでしょうか?
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 13:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

ネバダル

ここしばらくTowingの仕事をサボっている為に、大事な商売道具がサビついてしまっていました。
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必要がない時には取っ払っておけばいいだけの話ですが、何ぶん面倒くさがりな性格なんで、つねに付けっぱなし。このヒッチボールの表面部分は、トレーラーの連結部分とつねに擦れあっているので表面は傷だらけです。
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あまりにもみっともないので、キレイにすることに。登場したのはご存知 "ネバダル"。あらゆる金属をピカピカに磨きあげる魔法のケミカルです。特にハーレーなどのバイク乗りにとっては定番アイテムですね。
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中身はこんな感じ。このコットン?のようなものにポリッシングケミカルがしみ込んでいます。このネバダル、もう何年も前に知人から貰ったもので中身が大分ドライになっていましたが、まだなんとか使えそう。
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数分後、この通りキレイになりました。このケミカルの成分は一体?ネバダル、恐るべしです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

右も左も...

新調した携帯電話のデジカメの実力を検証すべく、近場の駐車場で撮影開始。思っていたよりきれいに撮れるものです。
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これは最もベーシックなグレードのレギュラーキャブでしょうか。カスタムベースにはもってこいのモデルですね。
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周りを見渡すと、右も左もP/U。とりあえず、トヨタ車だけ撮ってみました。(笑)
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最近気になっているアイテムが、このライトバー。実はiPODを買うか、タンドラ用のこのライトバーを買うか、最後まで非常に迷っておりました。しかし、バーは購入できても、フォグライトを買う余裕がないので、あえなく?iPODになったというワケです。ライト共に中古品をじっくり探します。
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前後のバンパーを取っ払ったこのタコマ、すごく身軽そうですね。P/Uを普段の足にするには、やはりこのサイズがベストかなと思います。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 13:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

デジタルな時代

初めてiPODを購入。そしてその勢いで携帯電話まで新調。3年程所有していた以前のフリップ式の携帯は、完全に開くと画面が読めなくなってしまい、しばらくの間「く」の字の状態で使用していて、周囲からヘンな目で見られていました。なので、今回はコンパクトで、ストレートタイプ。胸ポケットに入れても違和感の少ない軽くて小さなタイプを探していました。iPODはずっと前からほしかったんですが、なかなか買うまでにはいたらなかったアイテム。私にとってはかなりの贅沢品です。容量は30GB。
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しかし薄いですね、iPOD。デザインも操作もいたってシンプル。とてもよくできています。携帯はソニー・エリクソン製。こちらもメモリースティックに曲をダウンロードすることができ、ウォークマンとしても利用できます。Bluetooth 2.0なども付いていますが、機能重視というよりはこのカタチとデザインが気に入りました。
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携帯はこの小さなサイズに慣れず、購入直後に何度も落っことしてしまい、すでにキズだらけ。しかし最高2メガの画像が撮れるので、今後スクープ写真を撮る際には重宝しそうです。乞うご期待。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

F150 ラグジー仕様

今回もF150ネタです。タンドラはどうした?と言われそうですが、巷では面白いタンドラを見かけることがなかなかなくて...。前回のハイリフトFX4とは対象的に、こちらはどちらかと言うとラグジュアリーな雰囲気ですね。内装もフルレザーでした。
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グレードはラリアットでしょうか。クロームパーツが高級感を引き立てています。
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ホイールは22インチ。昨今のP/Uの売れ筋はやはりクルーキャブなのか?
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これから塗るのか、あえてそのままなのか。それともこの色に塗ったのか?しかし違和感はありません。オーナーの意図はわかりませんが、むしろこのほうがいい感じです。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナンバーワンP/U

ロングビーチ近郊で見かけたF150のコンビ。実はこの2台、オーナーはC.H.P. のオフィサーでした。アメリカのオマワリさんのプライベートカーはスゴいです。
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年間販売台数ナンバーワンのF150。となると、当然町中やフリーウェイでは色も形もまったく同じモデルと遭遇する確率は高くなります。でもこの2台に限っては...。
こちらはFX4のSuperCrew。メーカーを問わず、最近のカリフォルニアでは、このスタイル (ハイリフト & 20インチクロームホイール + オフロードタイヤ)が旬のようです。
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このリフト幅、6インチどころじゃない?
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FABTECH製ですが、ボディ同色にペイントしたんでしょうか?たしかにファブテックブルーはやけに目立ちますからね。
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コレにはやられました。シンプルですが、唸ってしまうほどにカッコいい....。
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こちらはFX4のSuperCab。となりのSuperCrewと並ぶとおとなしく見えてしまいます。
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しかし、アメリカには "ツライチ" なんていう言葉は存在しないようです。ことP/Uに関しては。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

MAG X ネタ?

今日はちょっとスゴい日でした。なので早速アップした"撮"れたてホヤホヤネタです。いつものようにショートカットをするために、地元の裏道を走っていると、前方から黒塗りのCrewMaxが3台連なって向かってきました。この裏道沿いには米国トヨタのテクニカルセンターが存在するので、テスト車両と遭遇するのは決して珍しくはないんですが、これほど多くのテスト車両と一度に遭遇したのは初めてです。データ取りか何かのCrewMax3台組は、突然の遭遇だったので、写真に収める事はできませんでした。気のせいかもしれませんが、ディテールに若干の違いが見受けられたようにも思えましたが....。ホイールベースも長かったような、変らなかったような...。想像だけが膨らみます。追いかけてでも確かめるべきでした。
そうすると、今度は前方でアヤしげな車が横切っているではありませんか。かばんからデジカメを引っ張り出し、激写!どこからどう見ても現行レクサスRX (ハリアー) に見えますが、なぜ外装を隠す必要があるのか疑問です。フルモデルチェンジはもうちょっと先だと思いますが、ひょっとしてマイナーチェンジのテスト車両?
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そして今度現れたのがコレ!このデカさにこのグリル、明らかに次期セコイアです。グリルまわりのデザインは、現行タンドラをデフォルメ?でもよーく観察すると、全然違うようですね。
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そのまま走っていると、またもやアヤしげなSUVが登場。ホイールを見る限り、レクサスだと思われますがどうなんでしょう?ラインナップ上で推測すると、次期LXですかね?ちなみに毎度の事なんですが、テスト車両を運転しているドライバーはカメラに気付くと、嫌な顔どころか手をふってくれるんですね。スパイフォトには慣れているんでしょう。(笑) 
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

アリゾナのP/Uトラック

アリゾナ&ユタ旅行記の最後は、道中で見かけたP/Uトラックの画像を載っけてみます。
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アリゾナのHorseshoe Bend近くで見かけたタコマ。
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ユタに向かう途中、給油で寄ったスタンドで見かけたタイタン。今回、アリゾナ/ユタ方面をドライブして気付かされたのが、やはりカリフォルニアに比べて、タンドラやタイタンなど、日本のメーカーのP/U普及率が低いということ。圧倒的に多かったのが、シルバラードにFシリーズ。中西部やテキサスならまだしも、アリゾナでも全体で見るとタンドラ/タイタンのシェア率は案外低いんですね。なので、地元ではそこらじゅうに走っているタイタンが逆に新鮮に見えました。
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このトレーラー、よくできています。これならフリーウェイでショーカーなどを引っ張っていても、飛び石によるボディへのダメージを防ぐ事ができますね。
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Gooseneck州立公園にて。絶景の場所でキャンプをしていました。
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ユタとアリゾナの州境付近にて。この年式のF350ラリアットのレギュラーキャブはけっこうレア?かなり使い込まれてはいますが、現役バリバリの働くP/U。シブいです!
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こちらは消防署のラム。
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社外ホイールを装着しているのがアメリカらしいですね。これなら過酷な任務に向かうのも楽しい?かもしれません。
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フロントにはものすごくパワーのありそうなウインチが。これも必需品なんでしょう。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 09:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

アリゾナ&ユタ 続編2

今回はつねに時間に追われ続け、しかも長時間&長距離ドライブの過酷な旅でした。食事も夜中にタコスなどのファーストフードを車中で食べながら、眠気冷ましのコーヒを飲むという拷問にちかい内容。
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しかし、最後はせっかくなんで、帰る途中にアリゾナのウィリアムズという小さな町で昼食を摂ることに。ここはルート66沿いの町らしく、ドライブ旅行をしている旅行者も多く見受けられました。
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バーベキューか何かの非常においしそうな匂いがしていたお店にフラフラと吸い込まれるように入店。なんと入り口にはP/Uのテールゲートを利用したカウンターが。なんともイイ味を出しているではありませんか。
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隣接したおみやげ屋さんもこの通り。
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これも立派なリサイクルですね。店内の雰囲気アップにもつながり、まさしく一石二鳥。
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おや?ここは一体?
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そうなんです。男子用トイレです。アーリーモデルのワーゲンバスのフロントドア。ワーゲン好きにとっては、最高?のトイレです!
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トイレの画像の次に、食事ネタで恐縮ですが、こちらもコカコーラの空き瓶をリサイクル利用したソルト&ペッパー。

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当店オススメの特大ハンバーガーに、コカコーラに、なんだか味のよくわからないスープ。オールアメリカンなひとときでした。
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日記 | 投稿者 ウルフ 05:48 | コメント(9)| トラックバック(0)
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