タンドラ日記

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アリゾナ&ユタの旅 その2

アリゾナ&ユタ漫遊の旅、続編です。今回訪れた場所は、私にとって全て初めての場所。
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行った先々で驚きや感動がありましたが、やはりモニュメントバレーの雄大な景色には、世界観が変るといっても過言ではない位に感動しました。タンドラの写真ばかり撮っていたので、嫁は終止呆れ顔。友人達との大事な写真を撮るころには、デジカメのバッテリーが危うくなくなるところでした。(笑) いや、笑い事ではすまされませんね...。
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パーク内を車で一周する事ができ、多くのビュースポットでその壮大な景観を楽しむことができます。使う必要はまったくなかったですが、ここではあえて四駆モードで走りました。(笑) 車は赤土まみれ。洗車が楽しみです。
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次に訪れたのが、ここもアリゾナ州の人気観光スポット、アンテロープ・キャニオン。ここは、Lower & Upper Canyonと2カ所別々のスポットがあるのですが、我々はLowerへ行くことに。
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非常に狭い通路を歩いて行くのですが、中はこんな感じ。気の遠くなるような年月を経て形成された自然の地層ですが、なんとも神秘的な雰囲気です。何十枚と撮影しましたが、ほとんどが手ブレで台無し...。ここを訪れる際には三脚か、少なくとも一脚をお持ちする事をお薦めします。
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今回の旅の最後のスポットが、このHorseshoe Bend。車を停め、ビュースポットまで約500メートルほど歩くのですが、このころには皆ヘロヘロ。しかし、この凄い景観が目の前に現れた瞬間に元気になり、はしゃぎまくっていたのでした。実はこのあと、グランドキャニオンに新しくできたスカイウォークという展望スポットへ行く計画があったのですが、さすがに断念。翌日からは普通に仕事が控えていたので、ぶっちぎりでL.A.に。体力的にはかなりしんどい旅でしたが、すばらしい大自然の景観に、心が癒された旅でもありました。
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せっかくなんで、ちょっと大きめの画像をいくつかアップしました。是非ご覧下さい。
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日記 | 投稿者 ウルフ 12:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

アリゾナ&ユタの旅

3連休を利用して、日本から遊びにきていた友人を道連れに、アリゾナ、ユタ漫遊の旅に出かけていました。2泊3日、ドライブした距離は1,800マイル。もともと強行スケジュールだったので、予定していた目的地すべてをカバーするのは無理でしたが、アメリカの大自然を満喫できる旅になりました。
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まず最初の目的地はアリゾナ州のセドナ。L.A.を午後9時に出発。夜通し運転して、明け方セドナに到着。目的は知る人ぞ知る日本人の占い師に会うため。もちろん私がではなく、嫁とその友人がです。(笑)
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次の目的地へ向かうため、果てしなく続く道をただひたすら走ります。
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制限速度は75マイル。そのプラス10から15マイル前後で飛ばします。オーバー10マイル前後ならポリスに止められる可能性は低い?と言われていますが、当然運が悪ければ切符を切られます。しかし、クルーズコントロールでこの速度での巡航は初めて。けっこうヒヤヒヤします。
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大きめのクーラーボックス2コに、水を十分に用意しました。砂漠でエンコでもしたら大変です。
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午後にはユタ州にあるGOOSENECKS州立公園に到着。じっと見ていると目眩がするほど壮大な景色でした。そして次はそそくさとモニュメントバレーに向かいます。いやはや、何ともハードな旅でした。
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遠くにモニュメントバレーが見えてきました。映画、フォレスト ガンプでトム ハンクスが走ったあの道です。写真を整理した後、モニュメントバレーの雄大な画像をアップします!
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日記 | 投稿者 ウルフ 15:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

入院?

先月、ディーラーでオイル交換をした際にタイヤのローテーションも同時にやってもらったんですが、バランスが崩れていたらしく、一定速度域からのステアリングのブレが気になっていました。
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それで今回、前輪のバランス取りに再度やってきたという訳です。分厚いホイールスペーサーも多少影響しているのかもしれませんが...。話はちょっと逸れますが、私はたとえそこが正規ディーラーでも、必ず作業の一部終止を目で確認する事にしています。全てのメカニックが経験豊富なベテランメカニックだとは限りません。ここは車社会アメリカ。特にカリフォルニアは、オートメカニックであれば職にあぶれることはないというほど、慢性的なメカニック不足で、極端な話、知識や経験がなくてもメカニックになれるといっても過言ではありません。そのおかげで、今まで幾度となく苦い経験をしてきました。ぼったくりや、悪質なショップが多いのも事実です。なので、作業中はつねに「監視」をしているという訳です。もちろん相手にとってウザくない程度にですけど。(笑) 
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チェックをした結果。
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バランスウェイトを付け直した結果はこの通り。
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メカニックの人とは、うまくコミュニケーションをとるのも重要です。ただ黙ってじっと監視しているだけでは、当然ウザい存在なだけです。(笑) 今回は、ついでに最近徐々に鳴り始めたファンベルトもチェックしてもらいました。
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結果は、すぐに換え時というほど劣化はしていないという事で、シリコンの潤滑剤を軽くふってもらいました。これであの不快な音がきれいに消えました。もちろんステアリングのバイブレーションもなくなり、明日からの過酷なロングドライブに向けて準備は万端です!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 05:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

グランドプライズ

これは一体!?
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もちろんFJクルーザーなんですが、こんなカラーリング、見たことありません。
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NBAに詳しい方ならこの色にピンときたかもしれませんが、これはロサンゼルス レイカーズのチームカラーにペイントされた "Lakers Edition" のFJクルーザー。先日、ディーラーの近くを走っていたところ、このド派手なFJが目に飛び込んできました。ファンならこのスペアタイヤカバーだけでもほしいところですね。
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インテリアもこの通り。ファンにはたまりません。(笑)
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ホイールは22インチ。ちなみにこの特別仕様のFJクルーザーは、レイカーズの慈善活動の一環イベントのグランドプライズ。一口20ドルで応募できるくじの収益金はチャリティー活動に。それにしてもこのけっこう奇抜なカラーリングもやけに似合ってます。やっぱり「キワモノ」? (笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 05:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

アメリカでもデイトナ

ここロサンゼルスには、旭屋、紀伊國屋、三省堂などなど、日本の書店がいくつも存在するので、最新の日本の書籍や雑誌等がいつでも簡単に手に入ります。(普通に考えると凄い事ですね。) 多少割高なんですが、気になる雑誌などはよく購入しています。先日、デイトナの6月号を購入しました。「ドレスダウン」特集も興味深く、KIDさんのつや消しハマーなどもかなりイケてますが、購入に至った本当の理由というのは...
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この「逆輸入車」特集です。
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その特集で、新型タンドラやFJクルーザーが紹介されていたので、思わず買ってしまいました。グレードや寸法など、今後購入を検討されている方にはタメになる情報が多く掲載されています。
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FJクルーザーは「キワモノ」? (笑)
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先代タンドラがまだ新車で購入できるのも、もうしばらくの間でしょうか。お値段的にも迷わず新型を選ばれる方が多いのかなと思いますが、もちろん先代もまだまだ現役です!当たり前か....。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

トヨタフェスト:最終回

やっと?今回で最後となるAll Toyotafest レポート。最終的に、このイベントだけで80枚近い画像を載せてしまいました。まあ元々文章力がないので、"Tundra Diary"は「読む」ブログではなく、「観る」ブログというのが基本姿勢です。(笑) なので、スクロールがかったるいかもしれませんが、最後までお付き合い下さい。
車もレアですが、このステッカーもかなりレアもの?一体どこから探してくるのでしょう。
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なんとコロナのP/U。オーナーは、このイベントのオーガナイザーの一人で、T.O.R.C. というトヨタオーナーズクラブのメンバーでもありました。しかも米国トヨタの関連会社にお務め。根っからのトヨタファンです。
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オリジナルコンディションのコロナが多い中、派手なペイントに、RSワタナベ風?
ホンモノ?のホイールを装着し、一際目立っていました。
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そうなんです。この手のVIP仕様も一部のアメリカ人の間で人気があるんですよね。
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アリゾナからタンドラでコロナを引っ張ってきた人もいました。
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日本のDeuce Factory代表、笠井氏が所有する2000GT。ご本人がステアリングを握り、当然のように自走されてきたのには驚きました。
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トヨタのブースでも白の2000GTが展示されていましたが、これはもう値段の付けようがないクルマでしょう。
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イベントスポンサーでもあったムーンアイズのブースにはあのV8観音クラウンが。こちらも当然のように自走で参加していました。それにしても低いですね...。代表の菅沼氏のブログでも過去の興味深い写真と共に当日の様子が紹介されています。
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出ました、新型タンドラ。地元のトヨタディーラーのブースにて。
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スペーサーでフロントを上げています。2.5インチ程でしょうか。
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何を引っ張ってきたかと言うと....。
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これ。ランクルのP/U版でしょうか?トレーラー込みの重量はけっこうなものだと思いますが、381馬力のV8エンジンなら楽勝?
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このゴツいランクル...
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TRD製のスーパーチャージャーで武装していました。
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前後スチール製?バンパー。装甲車のようです。
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こちらのカローラは....
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なんとターボ仕様のドラッグマシン。でかいタービンが付いています。同じトヨタ車でも、新旧問わず、様々なジャンルで色々な楽しみ方があります。
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シンノスケ師匠も愛車で登場。午前中は曇り空が続いていましたが、午後には南カリフォルニアらしい青空が戻ってきました。
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品川ナンバーのパブリカはトレーラーに載せられて帰って行きました。F350のデューリーなら荷台に載りそうですが。(笑) ご紹介したい車がまだ山ほどある非常に内容の濃いイベントでしたが、とりあえずこれにて締めくくらせて頂きます。
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オーガナイザーの方々。お疲れさまでした!
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イベント | 投稿者 ウルフ 08:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタフェスト:その四

今回も画像満載でお届けするトヨタフェストレポート。お見せしたいクルマが多すぎて、選別も大変です。このままだとブログの容量オーバーは時間の問題....。
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まあとりあえず、そんな事は気にせずにいってみましょう。今年で12回目の開催というAll Toyotafest。米国トヨタが全面的にバックアップしただけあって、当日は大盛況。トヨタ、レクサス、サイオンと、それぞれがブースを設け、新型モデルを展示しておりました。当ブログとしては、やはりカバーしなければならないのが、これらの車両でしょう。
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昨年のSEMAでデビューした新型タンドラ。5インチ程リフトアップされているでしょうか。そのせいで、間近で見るとそのスケール感に驚きます。
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MAGNAFLOW製マフラー。このデュアルタイプのサウンドサンプルはないようですが、シングルならココで聞くことができます。
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昨年のオフロードレース、BAJA 1000でデビューしたというFJクルーザー。ギターメーカーのギブソンがスポンサーしているのがユニークですね。マフラーのギブソンならわかりますが。
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ちなみに、FJクルーザー、今すごく売れています。サンフランシスコからの帰り、PCHで頻繁にみかけました。マウンテンバイカー、キャンパー、ロッククライマーなどなど、アウトドア派の支持を確実に得ているようです。何故日本で正規に販売しないのかが謎ですね。
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レース中にプレステも楽しめる?
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これも昨年のSEMAショーでデビューしたV8タコマ。
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ホントにV8?
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私の表情を読み取ったのか、スタッフがわざわざボンネットを開けてくれました。まぎれもないV8です。違和感なく見事に収まっていますね。インマニがブラックに塗装されています。真似しようかな....。昨年のSEMAではかなりはじけていた米国トヨタ。今年は何をやらかしてくれるのか今から楽しみです。次は5.7L V8をスワップ?
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こちらもデュアル。しかし、こちらはサイド出しではなく、リア出し。音を聞けなかったのが残念。
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このつや消しペイント、確かにかっこいいんですが、自分のクルマにこのペイントを施すとなるとかなり勇気がいりますね。
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さて、打って変わってここのブースでは米国トヨタミュージアムからのクルマ達が展示されていました。2000GTなどにまじって、真っ赤なスタウトも。
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1967年式。ちょうど40年前のトヨタのP/Uトラックです。
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ステアリングのホーンリングが60年代ですね。インパネ左のプッシュボタンはヘッドライト?それともワイパースイッチ?この年代のクルマを運転する時は、色々な発見があるので非常にワクワクさせられるものです。
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いいものをたくさん見せてもらいました!
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イベント | 投稿者 ウルフ 11:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

トヨタフェスト:その三

今回、全体の割合としてはかなり少数派だったP/Uや四駆系のエントリー。しかし、一台一台が非常に興味深い車ばかりで、ここで全てを紹介するのはちょっと無理。なので、その一部をご紹介。
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唯一のエントリーだったFJクルーザー。
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ARBのウィンチバンパー。
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こちらもARBのウィンチバンパーを装着したFJ40。いや、正確に言うと、FJ40の皮を被ったモンスターマシン。製作はTLC。ちなみにエンジンはGMのクレートエンジン。5.7Lで、350馬力。オプションで6.3Lの425馬力エンジンも選択できるそうです。
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マットなペイントが独特の雰囲気を醸し出しています。TLCがリリースするこのFJ40ベースの"ICON"、ほとんどが手作りのため、年間の生産台数はわずかだそうです。気になるお値段もちょっとしたスーパーカー並み!
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しかし、その驚きの値段にもかかわらず、需要があるというのがまたアメリカの凄いところです。写真のオニーさんは、親切丁寧に説明してくれたTLCのスタッフ。
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こちらもTLCが持ち込んだFJ40ベースの"ICON"に、Adventure Trailersという会社が製作しているオフロードキャンピングトレーラー。
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これならスペースもとらないので、ガレージにも収納できそうですね。
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そして極めつけはコレ!
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ちょっと遅れてやってきたタコマ。ベッドを取り払い、先のAdventure Trailers社が製作しているオフロードキャンピングキットを装着しています。これはカッコいい!最高です!
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この後キャンプキットを広げてディスプレイしていましたが、急遽仕事で別のセクションに向かわねばならず、残念ながらその写真を撮ることができませんでした。
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P/U&四駆の世界、相当奥が深いですね。トヨタフェスト、まだまだ続きます。次回はトヨタブースに並んだオフロードビークルの登場ですよ。
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イベント | 投稿者 ウルフ 11:41 | コメント(6)| トラックバック(0)

トヨタフェスト:その二

今年で12回目となるこのAll Toyotafest、去年、一昨年と仕事が重なったために、自宅からフリーウェイで15分程度の場所にもかかわらず、まだ一度も訪れた事がありませんでした。しかし今年は、日本の某車情報誌の取材の仕事で初めて訪れる事ができました。一石二鳥とはまさしくこのことです。(笑)
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しかし、取材対象は旧車がメインだったので、撮影の合間にコソコソとP/Uや、個人的に興味をそそられたクルマを撮ってきたのでご紹介します。これが前々回に登場した、東京からお越しの、ではなく、遥々アリゾナから自走してきたハイラックス "仕様" のP/U。JDMは何もスポコンだけに限った事ではないようですね。(笑)
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お隣はハイリフトタコマ!ワルそーなタコマですねー。(笑) 朝一でやってきて入念に磨いておりました。
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PRO COMPキット。ここまでリフトアップしたタコマは普段あまり見る事はありません。
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これは日本人の感覚では微妙なアクセサリーですね。(笑)
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新旧張り合っています。リフト率は互角?
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60系のランクルも依然根強い人気があります。確かに今見ても硬派なイメージが強い、男のクルマといった感じですね。
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アメリカで、80系でのこのスタイルは初めて見ました。これもJDMスタイル?しかし、ショベルやオフロードキット以外に、サーフボードを積んでいるあたりが、カリフォルニアしています。(笑) さあ、次回はもっと凄いクルマが登場しますよ!乞うご期待!
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イベント | 投稿者 ウルフ 15:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタフェスト2007 その一

先週の土曜日、TOYOTA FESTと呼ばれるトヨタ車オンリー (レクサス/サイオンを含む)のイベントがロングビーチにて開催されました。前回のブログで「日本にいる」なんて書いてしまいましたが、正確には「日本にいるような気分」という訳でした。なぜなら....
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本来はアメリカに輸出されていない、クラウン。
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懐かしい初代ソアラ。
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そして、日本のナンバープレートを装着したクルマが普通にいれば、ここって本当にアメリカ?なんていう不思議な感覚になるものです。
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私が高校生の頃、先輩達の間では色々な意味で (笑) 憧れのクルマであった2代目ソアラ。当時はクルマにはまったく興味がなかったので、特に意識する事はなかったですが、あらためて現車を見ると、とてもイイですね。女の子に人気があったのもうなずけます。(笑)
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これら右ハンドルの日本車をこちらで登録するのは容易ではないと聞きますが、"86CROWN" "1SOARER" など、オリジナルプレートまで取得してきちんと登録していました。どの国にもマニアがいるものです。
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2代目MR2がずらり!
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貴重な2ドアコロナに、超貴重な2000GTまで!(後日紹介します。)
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「クジラ」と呼ばれた4代目クラウンも集合。70年代大好き人間の私にとっては、2ドアハードトップのスタイリングはたまりません!
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「ダルマ」セリカも非常に人気が高く、台数もかなり集まっていました。紹介したいクルマが山ほどあるので、これから数回にわたってこのトヨタフェストなるイベントをレポートしたいと思います。もちろんタコにタン、そしてFJも登場しますよ!乞うご期待!!
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イベント | 投稿者 ウルフ 11:43 | コメント(5)| トラックバック(0)

久しぶりのニッポン!

久しぶりに日本に来ています。
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しばらく離れているうちに、日本でもスゴい車が見られるようになりましたね。このハイラックス、中も外もスゴいことになっています!
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P/Uオンリーのイベントではないので、このような稀少なクルマも参加しておりました。
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フェンダーミラーとボディカラーが愛らしいパブリカです。ちなみに、ネーミングの由来は、「大衆車」= パブリック カーの造語だそうです。当時にしては、とても粋な?ネーミングですね。(笑)
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全国各地から様々なトヨタ車が参加していました。
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この古いランクルも素晴らしいコンディションです。ん!? よーく見ると、このランクル、左ハンドル!? ここってホントに日本?さてさて、かなり内容の濃いイベントだったので、その答えは次回に!
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イベント | 投稿者 ウルフ 11:26 | コメント(1)| トラックバック(0)

70年代?

サンフランシスコ郊外の田舎町でピックアップしたキャンピングトレーラー、Streamlinerを先日ロサンゼルス港に搬入してまいりました。このような写真が撮りたくて、スクワイアを出動させました。70年代にはごく普通の光景だったのかもしれません。
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V8, 6,500cc。パワー的にはまったく問題はありませんでしたが、タンドラとは牽引する感覚がまったく違うので、運転中はけっこうヒヤヒヤしました。
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今はすでに太平洋上。日本到着も間近です。
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"Blue Streak" のリミテッドも同じ日本行きの船に。誰の手に渡るのでしょうか?羨ましい限りです!
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Towing | 投稿者 ウルフ 16:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

Badgelessタンドラ

今回ご紹介する2台のタンドラにはいくつかの共通点があります。両車共に白のダブルキャブ。しかし....
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バッジレス仕様なんです。ディーラーのSouth Bay Toyotaで見かけたダブルキャブは、フロントグリルのトヨタエンブレム以外、全てのエンブレムが取り外され、スムージングされています。
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ごくたまにベンツなどで見かけますが、トヨタがメーカー直送でこのようなモデルを販売しているかどうかは定かではありません。GMのタホやサバーバンなどのモデルは、ディーラーで新車のバッジレス仕様が販売されているのを見かけた事があります。このダブルキャブに関してはオーナー自らの手によるものだと思われますが、本人が見当たらなかったので、確認できませんでした。
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けっこうというか、かなりリフトアップされていますが、サイドステップはありません。
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今流行のSoCalスタイルですね。文句なしにカッコいいです。
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こちらも先日信号待ちで見かけた無国籍?ダブルキャブ。始めはフォードFシリーズかと思い観察していたらなんとタンドラでした。(笑) このバンパーガード、以前取り付けを検討していたんですが、けっこういい値段がするのであきらめました。個人的に、外装カラーは黒が好きで、2台続けて黒に乗っていますが、白もなかなかいいですね。次は白かな...。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 08:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

デトロイトからのおみやげ

先日、仕事でオレンジカウンティーに寄った際に、とある方の自宅へお邪魔しました。そこで頂いた素敵なおみやげとは?
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その前に、その素敵なおみやげを頂戴した方は、このガレージに住んでおります。失礼、この素敵なタウンハウスに住まわれております。そこのガレージには'58型VW ビートル、そしてインターメカニカ製のロードスターが。空冷エンジンのクルマを二台も所有しているなんて、タダ者ではありません。
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ここは、アメリカで活躍中のモータージャーナリスト、渡辺シンノスケ氏のお住まい。ネコパブリッシング (NEKO) が発行するデイトナ誌の元編集スタッフであったシンノスケ氏は現在、NEKOが出版する数々の雑誌等でライター、カメラマン、そしてコーディネーターと多方面で活躍する傍ら、自ら空冷VW関連のDVDをリリースしてしまう、トンデモなくパワフルな人。その活動の場は、北米だけにとどまらず、ヨーロッパの各オートショー取材など、つねに超多忙を極める人でもあります。特に、"Let's Play VWs" の海外ネタなどは、氏の幅広い人脈と、空冷VWに対する情熱なしにはあり得ないといっても過言ではないでしょう。頭脳明晰でタフ。アメリカで活躍されている日本人で、私が尊敬している一人でもあります。
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空冷VWとビンテージポルシェをこよなく愛するシンノスケ氏とは数年前にお知り合いになって以来、様々なプロジェクトに関わらせて頂いており、一昨年前には取材でフランスまでお供させて頂き、非常に貴重な体験をさせてもらいました。これは、氏が十年以上前に日本で購入し、数年前に北米に逆輸入してしまったというロードスター。いまだに新車時のようなコンディションで、氏の愛着ぶりが伝わってきます。
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シンノスケ氏も以前は、私と同様に自宅ガレージの一角を仕事場にしていましたが、機材など増え手狭になった為に、自宅内に避難したそうです。(笑) 
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ガレージにはこんなモノも転がっていました。空冷VWのエンジンブロックです。自らオーバーホールまでしてしまうシンノスケ氏の次なる計画は?ご興味のある方は、氏の人気ブログをチェックしてみて下さい。
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しかもこんなモノまで!これは氏のフランスの友人がポモナのスワップミートで購入し、しばらく預かっているとの事。もちろんホンモノの信号機です。さすがポモナ!なんでもFOR SALEです。
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そんなシンノスケ氏の「マトモ」な (失礼!) 足は、ニッサンのXterra。
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そしてそして、シンノスケ師 (ここまできたら、もう師匠と呼びます) のもう一台の愛車は、'72年型シボレーモンテカルロ。デイトナ誌の愛読者はよくご存知だと思いますが、人気コーナー「ストチャレ」にも登場するアノくるまです。ナンバープレートにも注目。
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ペイントもう含め、フルオリジナルコンディションのこのモンテカルロ、師匠がアメリカ生活をスタートする際に、初めて購入したというクルマ。今でも別のガレージに大事に保管されていて、たまに取材の足として活躍しているそうです。アメリカに来て初めて買ったクルマが30年以上も前のシボレー。さすが元デイトナスタッフ!
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そしてそこにはまたもや空冷エンジンが!モンテカルロに載せ換えるワケではありませんのであしからず。師匠ならやりかねませんが。さあシンノスケ師匠の事をネタにするとこのブログ終わらなくなってしまいますので、本題であったアノ黒い入れ物に入った「おみやげ」とは?
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ジャーン。タンドラのバックル?でした。何故 "?" かというと、実は師匠も何だかわからないそうです。なので私もわかりません。説明書もないので。(笑) おそらく、ベルトのバックルであろうとの結論に至っています。present013

ご存知の方がおられましたら是非教えて下さい。(笑)
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今年のデトロイトショーのプレスデーで、メディア関係者に無料で配布していたそうです。おそらく非売品。心優しい師匠は、私がタンドラ馬鹿やろうだという事を覚えていて下さったらしく、律儀にも捨てずに (笑) 今まで持っていてくれたのでした。感謝感激です。
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こんな使い方もありですかね!
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

PCHの旅: 最終章

トレーラーを引っ張りながらの北カリフォルニアP.C.H.の旅。途中の峠道では、神経とブレーキパッドをすり減らせながらのしんどいドライブが続きましたが、カリフォルニアコーストの素晴らしい景観を堪能できた事は、最高の収穫でした。写真はコースト沿いの牧場。牛達も素晴らしい環境で育っています。
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モントレーで3度目の給油をし、またひたすらP.C.H.を南下します。
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道中で、古いエアストリームを引っ張ったテキサスナンバーのF250がクラクションで合図をしながら抜いていきました。運転していた年配の夫婦もP.C.H.を旅行しているらしく、何度か抜きつ抜かれつの楽しい旅の友となったのは言うまでもありません。
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途中に立ち寄ったキャンプグランド。もうこの頃には、トレーラーの運転も大分慣れ、狭い道もスイスイ。
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次回のキャンプ候補地ナンバーワンの場所を見つけました。
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日が暮れる前に険しい峠道のドライブを終えたいので、イソイソとキャンプグランドを後に。
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そうそう、せっかくなんで、このStreamliner製トレーラーの中をお見せしましょう。
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ほぼオリジナルで、とても状態の良いインテリア。向かって左側のソファがベッドになります。
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トイレにシンク、そしてシャワーも備わっています。私が以前に住んでいたアパートより豪華?
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ガスコンロに、流し台。これなら旅行中に食べたいモノが料理できますね。
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このキャンピングトレーラーにご興味のある方は、OLD CAR'S MARKETのウェブサイトをご覧下さい。早ければ今月末には店頭に並んでいるかもしれません!
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

PCHの旅:第二章

ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続きです。サンフランシスコからロサンゼルスまでの道のりで、途中約150マイルほどの距離をフリーウェイを使わずに、パシフィックコーストハイウェイ (P.C.H.) を利用した事は、以前のブログでご紹介しました。しかし、これはまさに天国と地獄のようなドライブとなりました。
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今回は、天気にも恵まれて最高のドライブ日和となりました。こちらアメリカはご存知の通り右側通行。なので、コースト沿いを走るP.C.H.のドライブはもちろん南下ルートがベストです。でも左ハンドルなんで、案外北方面のドライブのほうが、ドライバーにとっては海沿いの素晴らしい景色を堪能できるのかもしれません。しかしカリフォルニアは広いです。ロサンゼルス、サンフランシスコなど多数の大都市を抱える同州ですが、このような素晴らしい自然も存在するんです。さて、ここまでの話は「天国」的でしたが、逆に何が「地獄」だったかというと....
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それはこの崖っぷちの峠道が延々と続く、P.C.H.ならではの道路状況。スポーツタイプのクルマや、オープンカーなどでのドライブは間違いなく最高です。もちろんタンドラでのドライブも快適でしょう。しかし、総重量1.5トンを超えるキャンピングトレーラーを引っ張っての峠道は、地獄以外の何ものでもありません。特に下りのキツい左カーブなどではかなり寿命が縮まります。
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かなりカルーい気持ちでP.C.H.というルートを選択したんですが、これほど危険極まりない?ルートだとは思いもしませんでした。運転中、あの崖からトレーラーごと転落しても、誰も発見してくれないのでは?と何度も考えてしまいました。
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グーグルの衛星マップで観ると、このようになっています。
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それにしても凄いところに道を造ったものです。
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ここは、カリフォルニアに旅行に来られる方には、個人的に最もオススメのドライブコースです。是非一度試してみて下さい。(画像をクリック)
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コースト沿いは晴れていますが、ご覧のように、山の向こう (101フリーウェイ側)は曇っていて、時折雨も降っていたようです。(画像をクリック)
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:18 | コメント(1)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]