タンドラ日記

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PCHの旅: 第一章

素晴らしい晴天の中、いざロサンゼルスへ。途中軽い睡魔が襲ってきましたが、金門橋が見えた瞬間、眠気も吹っ飛びました。道幅が狭いので緊張します。
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ちょっとだけ寄り道をして、無理矢理観光スポットに。大迷惑です。
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さあ、それではS.F.の町に別れを告げ、わが町、L.A.までぶっ飛ばします!いや、ぶっ飛ばせません...。ビンテージトレーラーなので、労ってあげなければいけません。しかも大事な日本のお客様のモノですから。ここで急遽帰りのルートを変更。どうせのんびりと帰るのなら、海を見ながら走ろうと101フリーウェイをやめて、コースト沿いを走るパシフィック・コースト・ハイウェイ (通称P.C.H.) で帰る事に。実はアメリカに住み着いて以来、いつか必ず走ってみたかったルートの一つだったんです。(しかし、この選択が後に大変な目に....。)
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ご覧のように今回選んだルートであるP.C.H. "1" は、その名の通りコースト沿いを走っていて、101フリーウェイは内陸側を南北に走っています。101を利用すれば、L.A.までほぼまっすぐ、時速65マイル前後で効率良く帰る事ができます。長距離Towingの仕事では、つねに燃費や最短距離など、効率ばかりを考えての移動がほとんどでしたが、今回は特に急ぎではないので、この際とことん帰りのドライブを楽しみたいと思います。
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渋滞でごちゃごちゃしたS.F.の町中を走る事約1時間、太平洋が見えてきました。
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とりあえず一息。なんとかというビーチで休憩。
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やはり海沿いは最高です!素晴らしい景観です。人もほとんどいません。なので、この静かな場所で、ちょっと仮眠をとる事に。
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なんだか沖縄のような風景に懐かしさを感じました。
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古いフランスの田舎道?にタイムトリップ。ビンテージトレーラー、すごく絵になります。次第に愛着が湧いてきてしまいました。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:41 | コメント(10)| トラックバック(0)

北カリフォルニア

ロサンゼルスを午後10時に出発し、サンフランシスコ北部Sebastopolという町に到着したのは明け方5時。オーナーを叩き起こす訳にもいかないので、スーパーの駐車場で仮眠を取っていると、逆にこの鶏達に叩き起こされました。さすがに野生の鶏ではないと思いますが、いかにのんびりとした田舎町かこれでおわかりいただけるでしょう。
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寝ぼけまなこの状態でオーナー宅に到着。これが今回L.A.まで引っ張って帰るトレーラーです。Streamlinerという1966年製の19フィートのキャンピングトレーラーで、現在では非常にレアなモデルだとか。ビンテージトレーラーといえばAirstreamがポピュラーですが、当時は様々なメーカーからこのようなアルミ製の外装のキャンピングトレーラーが販売されていたそうです。
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気さくな年配オーナー夫妻のビンテージトレーラーに対する熱いトークを、寝ぼけまなこのまましばらく聞かされました。その自宅の広大なバックヤードにはエアストリームを含む数台のトレーラーが保管されていて、今回はそのコレクションの中の一台を譲ってもらったという訳です。(もちろん私がという訳ではなく、日本にいるお客様が、です。笑) ちなみに後方に写っているのは、自宅ではなく、趣味の家。日曜大工とはいえ、プロ並みの工作機械が揃っていて、趣味でトレーラーの内装キャビネットなどを自作しているそうです。その3倍はあるであろう本宅はまた別。やはりスケールが違います。
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オーナー夫妻に別れを告げ、Sebastopolの町でタンドラを満タンにし、いざL.A.に向けて出発です。このリアのテールライトが特徴的で、エアストリームなどとはまたひと味違った魅力があります。しかし、40年以上も前に製造されたトレーラーなので、フリーウェイ走行には多少の不安があるのも事実。L.A.までの道のりは約450マイル...。のんびり帰ります。
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昨晩降り続いた雨が嘘のようです。このようなフランスの田舎町のようなのどかな風景は南カリフォルニアでお目にかかる事はありません。すぐそばにはワイナリーで有名なNAPAの町があり、道中も多くのワインヤードが見うけられました。空気もきれいで最高です。
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この日の夜中に、土砂降りの中渡ったゴールデンゲートブリッジを、今度は逆から渡り、サンフランシスコの町へ入ります。果たしてL.A.まで無事にたどり着けるのか?
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 10:07 | コメント(10)| トラックバック(0)

雨のサンフランシスコ

サンフランシスコへ来ています。正確にはS.F.から北に約50マイルの小さな町。L.A.からS.F.までは最短距離で約400マイル。渋滞を回避する為、L.A.を出発したのは夜10時。途中から雨が激しさを増してきましたが、順調にフリーウェイを飛ばし、約6時間後にオークランド到着。料金所で通行料を支払い、オークランドベイブリッジを渡り、S.F.のダウンタウンへ入ります。
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夜のベイブリッジはなかなか雰囲気があって好きです。日本に居た頃はバイト先の車を勝手に持ち出し、夜な夜な大黒P.A.までクルージングをしていたものでした。(笑) ちなみにここの通行料は5ドル。余談ですが、日本で会社のクルマを乗り回していた若かりし頃、首都高の普通車通行料はまだ400円でした。レイブリはまだありませんでしたけど。
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サンフランシスコの町を素通りし、ゴールデンゲートブリッジを渡って目的地へ向かいます。ちなみに旅行ではありません!仕事です。タンドラできているという事は....。そうです。あるモノを引き取りにきました。そのあるモノとは?次回にご期待!?
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 11:13 | コメント(5)| トラックバック(0)

一長一短?

P/Uの荷台にトノカバーを付けるか否かは悩むところですが、私は現在の二代目タンドラには装着するのをやめました。もちろんあったらあったで非常に便利なんですが、逆に不便な時もあります。何を積んでいるのかわかりませんが、写真のダブルキャブの状態では、下道はなんとか大丈夫でも、フリーウェイ走行はちょっとマズいですよね。
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私も初代の'00タンドラでこのような状態で走らざろう得ない時が多々ありました。下道でも車速が上がるとけっこうおっかないもんです。特に今日のような風の強い日には...。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 16:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

続:トヨタグランプリ プレスデー

ここまで引っ張ったトヨタグランプリネタもやっと終了です。(笑) 最後はアメリカのセレブはどういう車に乗っているかというと...。
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これはセレブリティレースに参加したとある有名人の愛車、ベントレーコンチネンタルGT。他人と同じモノが嫌い?なセレブらしく、ただでさえ家が一軒買えそうなお値段のクルマにさらにお金をかけています。
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でもこの手のクルマは日本では珍しくはないかもしれませんが...。六本木あたりにお住まいのIT長者などはさらにトンデモナイくるまに乗っているでしょうから。私にはこのホイールどころか、タイヤすら買えませんが。
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この日、セレブ達の送迎で活躍していたのは、トヨタが用意したミニバン、シエナ。もちろん3台ともレザー張りのフルオプション最上級グレード。セレブ達への気遣いもぬかりはないようでした。
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:31 | コメント(1)| トラックバック(0)

続:トヨタグランプリ

さて、今回は先に開催されたトヨタグランプリの練習走行日に、レースカーを運んできたトランスポーターを載せてみました。こちらはディスプレイ用のナスカーマシンを運んできたChevyのKODIAK。やはりトヨタマシンのトランスポーターという事もあってかグリルの"Bowtie"エンブレムはありません。それとも単にビレットグリルに交換してあるだけなのか?
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いやー、長くて?かっこいいですね。えっ?MYタンドラが邪魔?
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こちらはエキシビションレース用にマスタングを運んできたF350。これもまたとてつもなく長ーいトレーラーを引っ張ってきました。アメリカンヘビーデューティー、恐るべしです。
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この日はフォードのF350が多かった気がします。レース好きにはフォードが支持されている?
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最近流行のエナジードリンク、"ROCKSTAR"がスポンサーするドリフトマシンを運んできたF350。このランプならけっこう低いクルマでも擦らずに載せる事ができそうです。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 11:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

2ショット!

トヨタグランプリのプレスデーで実現した初の2ショット。最近町中やフリーウェイで遭遇する確率が高くなったNEWタンドラですが、自分の愛車を横に並べての撮影はこれが初めて。ディーラーで2ショットを撮るのは難しいですからね...。
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MYタンドラ、頑張ってます!(笑)
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ロングベッドのダブルキャブ。早くリフトアップかローダウンを施したNEWタンドラを見てみたいものです。
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このラバーマット、旧モデルのオプションにはなかったですよね。
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ピックアップトラック。やっぱりいいですね!(笑)
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グランプリ当日、エキシビションで行われるドリフトの練習走行も同時に行われていました。ご覧の右ハンドルドリフトマシンも参加。ドライバーは日本人の方でした。ひょっとしたら有名な方だったのかもしれません。
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ここアメリカでも大分認知度が高まってきた感のあるドリフト。今後がますます楽しみです。次回はこのドリフトマシンを引っ張ってきたP/Uを紹介します。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 14:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

続:トヨタグランプリ プレスデー

トヨタグランプリのプレスデーには個人的に興味深いクルマが多数展示されていました。レギュラーキャブの新型タンドラは派手なエクステリアでセレブより?目立っていました。
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足回りもきちんと手が加えられています。
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世代交代しましたが、もちろんこのダブルキャブもまだまだ現役。
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旧グリルのナスカータンドラ。このフロントリップ、かっこいいですね。低くしないと似合わないですが...。
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ナスカーに参戦しているカムリ。どう見てもカムリには見えないですけど。(笑)
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こちらは市販車モデルのカムリで、今回同乗させてもらったペースカーでもあります。市街地を利用するレースとしてはアメリカ最大規模といわれるトヨタグランプリロングビーチ。このコースをプロのドライバーがプレス関係者を助手席に乗せて激走してくれるのです。
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当然ヘルメットの着用も義務づけられます。ちなみにヘルメットをかぶっての撮影は初めての経験になりました。結果は...。まともに撮影ができるような状況ではありませんでした。練習走行中のセレブのSCIONをごぼう抜きし、ストレートでは一気に時速150マイル近くまで達し、コーナーぎりぎりのフルブレーキング、しまいにはもう勘弁してくれ状態。レーサーって凄いですね...。
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こちらはカムリソラーラのペースカー。カムリの2ドアクーペ版?日本では未発売だと思いますが、アメリカでは初代からそこそこ売れています。
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ペースカーもTRD製スーパーチャージャーを搭載。ホイールはBBS。当然足回りもきっちり手が入っています。
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セレブ達の待機場所。
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なんとトヨタのF1マシンも展示されていました。アメリカ人のほとんどはナスカーマシンを見入っていましたが。(笑)
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カーボン「ルック」ではなく、ホンモノのカーボン。当たり前ですが、スゴイですね。
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説明によると19,000回転まで回るそうです......。
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ルーカス監督へのインタビューは?無事に終了しました。マスコミ嫌いとのウワサがありますが、美人レポーターが同行したので、終止上機嫌でした。(笑) そのレボーターの方、ちゃっかりサインまで貰っていました。これはインクの出が悪かったペンによる、貴重な?ルーカス監督の「グリグリ」。次回は初の「2ショット」をお届けです!
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Tundra | 投稿者 ウルフ 14:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

NASCAR タンドラ

今週末ロングビーチで開催されるトヨタグランプリのプレスデーで、会場に展示されていたNASCARタンドラ。
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当日はてんやわんやの中、個人的な写真を撮っていたので気が付きませんでしたが、このNASCARタンドラ、すでにNEWタンドラのグリルになっているんですね。
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真横から見ると低い低い。
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もちろんテールレンズもNEWタンドラ。ヘッドライト同様こちらもデカールかエアブラシで描かれたダミーです。
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このシンプル極まりないステアリング、レギュレーションで決まっているのでしょうか?
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Tundra | 投稿者 ウルフ 16:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

ナスカータンドラ

今週末はトヨタグランプリがロングビーチで開催されます。しかし、急な出張で今日からカリフォルニアを離れます。戻ってきてからこのナスカータンドラのディテール画像をアップします!乞うご期待。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 11:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

トヨタグランプリ @ ロングビーチ

チョビっと忙しい日々が続いていますが、皆さんが興味を持たれそうな話題は頑張ってアップします。早朝7時、カリフォルニアらしくない曇り空の中到着した場所は....
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ロングビーチ。今週末に開催されるToyota Grand Prix of Long Beachの取材です。レース本チャンは土日ですが、今日はフジテレビさんの仕事で、このレースイベントの目玉の一つでもある"セレブリティレース"の練習走行の取材です。いわゆる"セレブ"と呼ばれる人達が、写真のScion tCを操り、当日熱いバトルを繰り広げるわけです。恐らく日本未発売のこのtC、吸排気系をライトチューンされ、TRD製スーパーチャージャーで200馬力以上を発揮。足回りはもちろん、フルロールケージのけっこう本格的なレースカーです。
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本日我々取材チームに課せられた最重要課題は、アノ人へのインタビュー...。すでにプレスが群がっています。マスコミ嫌いで知られる人間だけに、不安で仕方ありませんが、こうなったら当たって砕けろです。そのカメラシャイで有名な人物とは?
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ジョージ・ルーカスです。そうです、スターウォーズのルーカス監督です。私が知る限り、ルーカス監督の参加はこれで二回目。よしよし、今日はなかなか機嫌が良さそうだ。これならウマくいけそうだ...。
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右の女性は、ホノルル出身のハリウッド女優、ケリー・フーさん。私の独断と偏見でインタビューさせて頂きました。セクシーで、カッコよくて、尚かつ愛想もイイ素晴らしい方でした。最近ではX-MEN2に出演されているそうです。しかし、ルーカス監督、モテモテでなかなか我々にチャンスが回ってきません。これはヤバイ。
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とりあえず、様子を伺っていると、デイブ・ミラを発見!彼は私にとったらまぎれもないセレブ。BMX界、そしてX-Game界のカリスマです。職権乱用、公私混同などなど、スタッフからの罵声も右から左に聞き流し、私もしっかり2ショットとサインを頂きました。それにしてもアメリカの有名人は本当に気さくです。
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そうそう、忘れるところでした。(笑) これはトヨタのレースイベントです。なのでこんなクルマも展示されていました。さあ、これから編集作業なんで、続きはまた次回に!
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 12:21 | コメント(6)| トラックバック(0)
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