タンドラ日記

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Crew Max or Double Cab?

さあ、今回は画像満載で新型タンドラのクルーマックス&ダブルキャブのインテリア比較をしてみます。両車共にトップグレードのリミテッド。そのインテリアは贅沢そのもの。こちらはド派手な色のクルーマックス。
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対してこちらはブラックのダブルキャブ。オプションのTRD左右二本出しマフラーを装着していました。
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クルーマックスの運転席からの眺め。やはりこのトーイングミラーは圧巻です。
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どうです?このシックでお洒落な雰囲気のインテリアは。これはもうP/Uトラックじゃない!?
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こちらはさらにお洒落な?ダブルキャブのインテリア。このアングルだととてもP/Uトラックとは思えません。
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これはアームレストというよりは大人が十分座れそうなサードシートのようです。(笑)
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中のコンパートメントはフルフェイスのヘルメットなどが楽々収納できそうなくらい巨大です。
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ダブルキャブのリアシート。レッグスペースは十分です。しかし...
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クルーマックスには敵いません。どうですかこの足元のスペース。しかもリクライニング機能付き...。リムジン並みです。まさにラグジュアリーP/Uですね。
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当然リア専用のエアコン吹き出し口も備わります。しかし、インテリアの快適性をプライオリティにすると...
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やはりベッドスペースは犠牲になります。
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そのうちクルーマックスのロングベッドバージョンが出ますかね?その時は是非デューリーのヘビーデューティー版を期待したいところです。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 14:35 | コメント(8)| トラックバック(0)

続々と

先日、仕事帰りにちょこっと寄ったトヨタディーラー、Carson Toyota。
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新型タンドラが続々入庫しています。今なら色、エンジン、グレード、ボディスタイルなどお好みのタンドラが選べます。(笑) そうそう、ボディスタイルと言えば....。
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ありました。Crew Max。すでに入庫していたとは。
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これはもうP/Uトラックではなく、SUT (Sport Utility Truck) の部類に入るのでは?次回にレポートしますが、インテリアはもう....。ため息です。リミテッドの内装は....。ヤバいです。
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こちらはフェラーリも真っ青のCrew Maxレッド!あまりに派手な色でカメラのカラーバランスもおかしくなった気がします。
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この色、やっぱり目立ち過ぎ!?
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Tundra | 投稿者 ウルフ 11:59 | コメント(9)| トラックバック(0)

MOONEYES U.S.A. 訪問

スクワイアワゴンに荷物を満載にして向かった先はMOONEYES U.S.A.。あるブツをデリバリーする為にやってきました。そのブツとは....。
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DVDです。昨年12月に開催されたMOONEYES主催のイベント、"MOONEYES X'MAS PARTY '06"の映像が収録されています。同時進行中の仕事があった為、完成までに大分時間を費やしてしまいました。南カリフォルニアに住み着いて以来、ほぼ毎年訪れているこの大好きなイベント。いつか自分の手で撮影/編集し、作品にしてみたいと考えておりましたが、やっとカタチになりました。工場から出てきた「完成品」を見た瞬間は思わず感動で涙が....とまではいきませんでしたが、感無量でした。
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ドラッグレース、ホットロッド&カスタムカーショー、ピンストライプ、ライブミュージックなどなど内容盛りだくさんで、この手のイベントとしては恐らく南カリフォルニア最大級です。当日は1965年型までのクルマ限定にもかかわらず、お昼前に会場はすでにパンク状態。最寄りのフリーウェイ出口かなり手前から会場入り口へ続く道は大渋滞に陥り、ポリスまで出動する騒ぎに。今回はアメリカのカスタムカーカルチャーのパワーを改めて思い知らされるイベントでもありました。そんな当日の雰囲気を余すところなく伝えるこのDVD、個人的なプロジェクトなので多少「粗」が目立つ箇所もありますが、それはご愛嬌ということで。(笑) 
日本での発売開始も目前ですが、MOONEYES U.S.A.のサイトでプレビュー映像をご用意しています。今回は思いっきり宣伝になってしまいましたが、興味ある人もない人も是非買って下さい。このブログの読者は最低5枚がノルマです。(笑)
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ちなみにMOONEYES U.S.A.のショップ内はこんな感じ。思わず衝動買いをしてしまいそうなアイテムが所狭しとディスプレイされているので、できるだけ見ないように心がけました。(笑)
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こちらも目立つようにちゃっかりとディスプレイさせて頂きました。
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このHHRは今回大変お世話になったMOONEYESの"シゲさん"こと菅沼氏の愛車。HHRもここまで車高をオトすとまた雰囲気が変ってカッコいいです。
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MOONEYESオリジナル、"Speed Master Wheel" 。ホイールが車を選びそうなデザインですが、HHRに見事にマッチしています。
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コソコソと至るところにディスプレイしてきました。これでミリオンセラー間違いなし!?
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

フルサイズワゴン

先日、昨年末から進行していたとあるプロジェクトがとうとう完成しました。L.A.郊外の某工場にてブツをピックアップ。こういう時、P/Uは非常に便利です。
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本日はいよいよその納品日。久々に登場のスクワイア。My営業車です。(笑) 納入先に向かう前に数カ所寄らなければいけないので、自宅にて積み替え作業。盗難にあったら大変です。こういう時は逆にトノカバーやシェルがないと不便ですね。
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さすがアメリカンフルサイズワゴン。これでセカンドシートを倒せば、さらに積めます。ワゴンでこの積載能力は驚異的!? P/U並みですね。(笑)
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しかし、サスがへたっているのであまり積みすぎるとローライダーになってしまいます。購入当初はベタベタに落とすつもりだったので、個人的には嫌いじゃないんですけど。(笑) ところで箱の中身は?フフフ、次回のお楽しみです。
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 10:14 | コメント(5)| トラックバック(0)

完治!?

さて、フロントリフトによって生じたCVブーツからのグリス漏れを自分で修理しているのは以前にお伝えしました。必要な工具とパーツを揃え、早速作業に取り掛かったのですが、一発目はみごと失敗。このクランプ、専用工具でゼンマイを巻くようにして締め付け、余分な部分をカットする機能まで備わっている優れものなんですが、窮屈なポジションで作業しているのと、自分の不器用さが手伝い、カットした瞬間にどうしても緩んでしまいます。結果、2コとも無駄にしてしまいました。
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早速店に戻り、「こんなん素人じゃ使えないぞ」と無茶苦茶な理由で強引に返品&交換。新たに手に入れた工具とクランプはこれ。このタイプなら微妙な調整ができそうです。
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手でぎりぎりまで締め付けた後、専用工具でこの部分をギュっと締め付けます。このブーツがかぶっているCVジョイントの部分は強化プラスチック?のような素材なので、締め付け時には力を入れすぎないように気を使います。クランプを手で回しながら、きちんと空回りしない状態まで締め付けました。そうそう、どの程度飛び散ったかは定かではありませんが、クランプをインストールする前にCVジョイント用のグリスも忘れずに足しました。
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今回使用したクランプは、ブーツ反対側の小さな純正クランプとほぼ同じタイプ。さあどうでしょう。本当にこれで大丈夫なのか?というか大丈夫だあってほしい...。
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二日後、いきなりTowingの仕事でサンディエゴまで往復約250マイルを走破。不安で一杯の道中でしたが、果たして....。
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恐る恐る下に潜ってみると....。グリス漏れがない!クランプも緩んでいません。とりあえず大丈夫のようです。しばらくは注意深く見守るつもりですが、今回はD.I.Y.でなんとかなりました。かかった費用は工具を入れても40ドル以下。これはあくまでも持論ですが、タンドラのフロントリフト後は、決まってCVブーツからのグリス漏れが生じるようですが、極端なリフトアップを除き、案外ブーツ自体が破れてしまうケースは稀で、内側のクランプが緩んでしまう事が原因ではないかと思います。ブーツ交換は非常に高額になりますし、僕のような素人では太刀打ちできない作業なので、グリス漏れで悩んでおられる方は一度クランプの緩みを確認してみる事を強くオススメします。
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もちろん反対側もグリス漏れはなし!もともとメカ音痴で不器用な私ですが、やってみるもんです。(笑) これで一安心。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:22 | コメント(5)| トラックバック(0)

New タンドラ

トラブルネタばかりが続いていると自分自身滅入ってしまうんで、たまには別ネタを。最近ぼちぼち街やフリーウェイで見かけるようになった新型タンドラ。一部の噂だと、ちょっと強気な値段設定ゆえに滑り出しが芳しくないとの声も聞こえてきますが、一方では好調なスタートを切ったなどと、真相は私もつかめていません。そのうち数字が出るでしょうが、市場が一体どのような評価を下すのか興味津々です。ちなみに私がたまたまチェックした某米系有名自動車情報誌のコラムではかなりの高評価でした。
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しかし、今年のMotor Trend誌の"Truck of the Year"をChevyの新型シルバラードに持っていかれた事は今後の売れ行きに確実に影響を与えるでしょう。"Our Country, Our Truck" というアメリカ人の愛国心に訴えかける広告/PRキャンペーンを見る限り、GMが新型タンドラを相当意識しているのは明らかです。ちなみに、この"Truck of the Year"、昨年はホンダのRidgeline、一昨年はタコマが獲得していました。
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私も早く試乗してみたい新型タンドラ。5.7リッターV8。もちろん最も気になるのはその牽引パワーです。試乗車を借りる事ができた暁にはレポートさせて頂きます!
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Tundra | 投稿者 ウルフ 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

軽症?

グリス漏れが発生しているフロントCVブーツ。ディーラーで修理するとあまりにも高額になってしまうので、とりあえず、自分の目で検証する事に。ブーツ自体が破損しているのであれば、交換はやむを得ないという事になりますが....。
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漏れが発生している内側のクランプは、先の細いプライヤーで簡単に外れます。外す前に試しに手で回したところ、これがいとも簡単に回ってしまう状態になっていました。リフトアップとTowingによる尻下がり状態などで、この部分に相当負担がかかっていたのでしょう。クランプ脱着後、ブーツをくまなくチェックした結果、幸いにも破れはなく、劣化等も見受けられません。これならクランプだけを新調すればグリス漏れは防げるかもしれません。ちょっと希望の光が見えてきました。
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これが純正のクランプ。ここの部分のクランプだけが、何故か締め付け方が他と違うタイプなんですね。ある掲示板の書き込みによると、この純正クランプはもともと「弱い」らしいのです。締め付ける際に専用工具を必要とするようですが、確かに一旦緩むと弱そうな感じ...。ブーツ外側、口が小さい方のクランプは最後に専用ペンチなどでギュっと締め付けるタイプですが、この内側部分は、微妙な締め付けは無理な構造に思えます。
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ということで、早速近所のオートパーツ屋で購入してきました。左からCVジョイント用グリス、クランプを締め付ける工具、そしてクランプ。トヨタディーラーで純正クランプもすでにオーダーしていたのですが、同じ結果になる可能性は大なので、今回は社外品を試してみる事に。
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もちろん初めて使う工具に作業ですが、このようにして使うようです。果たしてうまくいくのか?
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

デフドロップ

フロントリフトアップによるCVブーツからのグリス漏れが発覚し、急遽取り寄せたパーツがこの"Differential Drop Kit"。通称 "Diff. Drop Kit"。自分なりに色々と調べた結果、四駆のタンドラのリフトアップで、このグリス漏れと奮闘しているオーナーは多いようですね。今頃知っても時既に遅しですが...。
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リフトアップによって生じるフロントドライブシャフトとフロントデフのアングル差を緩和する為のキット。(だと思います....) メーカーはREVTEK。値段は送料を入れても30ドル弱。
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私のタンドラはスペーサーによってフロントを2インチアップしていますので、この1インチスペーサーでそのアングル差を強引に1インチに縮めるという事でしょうか。リフトアップキットを購入した店の人は、2インチアップならこの"Diff Drop Kit" は必要ないと言われて信用していました...。しかし、1インチアップでもグリス漏れが発生したというコメントが掲示板で書き込まれていた事を考えると、漏れる時は漏れるという事でしょう。
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さあ、またまたD.I.Y.です。一体直しているのか、壊しているのか....。
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まずはこのアンダーカバーを外さなければいけません。これがけっこう重いんですよね。
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この矢印の間に、例のスペーサーをセットします。
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下が外された純正ボルト。上がREVTEK製のキットに付いてくる長めのボルト。こちらのTUNDRA系の掲示板などでは、この"Diff. Drop Kit" を自作する人もいるようですが、どっちにしろ耐久性はちょっと気になります。
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作業はなんとか無事に終了。インストールはいたって簡単などと書かれていますが、昼過ぎから始めた作業は、またしても夜までかかってしまいました。ボルト等はけっこうスムースに外れたのですが、この1インチのスペーサーをはめ込むのに、かなり苦労しました。しかもこれが計2コあります。さあ、今度はCVブーツをチェックです。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

タンドラのリコールについて

この度、当ブログでレポートしている内容で、ひょっとすると一部の方々に誤解を生じさせてしまった可能性がありますので、ここにて釈明させて頂きます。前回、前々回のブログ記事で紹介している私のタンドラのCVブーツからのグリス漏れは、今回のリコール問題と一切関連性はありません。このグリス漏れは、フロントサスペンションのリフトアップによる弊害でして、私の素人D.I.Y.による自業自得という事になります....。劣化や例外を除き、ノーマルの状態で同箇所からのグリス漏れが生じる可能性は低いと思います。

さて、今回その台数の多さから各メディアでも大々的に報じられたタンドラ/セコイアのリコール問題。私がオイル交換でディーラーに持ち込むまで自分の'03タンドラがその対象車だと気が付かなかったのは、きちんと調べをしなかった自分の大雑把な性格にも問題がありましたが、それを報道した各ニュースソースにも問題があったように思います。というのも、ある新聞社のネット記事では対象車が、'04から'06モデルと記述されていたのに対し、別の社の記事によると'03から'06モデルが対象などとバラつきがありました。同年式でも製造年月日 (VINナンバーで調べられると思います) によっては対象外になるようですが、その車を所有している当事者にとってはあまりにも曖昧な記事内容に思えてなりません。また、(恥ずかしながら私も初めて知ったのですが)、今回と同一箇所のリコール発表が2005年5月にもあったにもかかわらず、ネット上で検索した記事でこの事にも触れている報道機関は少ないように見受けられます。まあ、細かい事は自分で調べろという事なんでしょうけど。(苦笑)
総合すると、'03モデルの同リコールは、正確には2005年5月に発表されていて、この発表には'02モデルも含まれていたようです。となると、今回この"Lower Ball Joint"と呼ばれるパーツのリコール対象となっているモデルは'02から'06モデルのタンドラ/セコイア、そして'07モデルのセコイアという事になります。詳しくは下記のリンクを参照にして下さい。
Automotive.com

当ブログ立ち上げ前からお世話になっているマコトさんのTUNDRA's PageのBBSによると、日本のトヨタディーラーでも今回のリコールに対応してくれているようなので、日本のタンドラ/セコイアオーナーの方達もとりあえず一安心ですね。

下の画像は、今回リコール対象のパーツとなっているタンドラ/セコイアのLower Ball Joint。特定するのは難しいかと思いますが、この部分から異音が発生しているようであれば、早急に対応をした方がよろしいかと思います。この「異音」が気になり、ディーラーに持ち込んだ後、リコールパーツだったという事を告げられたというタンドラオーナーの書き込みなどもこちらのトヨタ関連の掲示板などで見受けられました。そこの掲示板によると各オーナーへのリコール通達もうまく機能していないようです。私の場合は、まさしく「けがの功名」というか、例のグリス漏れがなければ、未だにこのリコールパーツはそのままの状態だった事でしょう...。
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下から見るとここの部分にあたります。
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お知らせ | 投稿者 ウルフ 16:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

自宅療養中

CVブーツからのグリース漏れが発覚したのは前回お伝えしました。通常エンジンオイルの交換は自ら行っていますが、今回は例のCVブーツの状況をチェックしてもらう為にオイル交換を兼ねディーラーに持ち込む事に。そこで新たに発覚したのが例の足回り部のリコール。以前に親切にもブログを通してこのリコールの件を教えて頂いた方がおられたのですが、私のタンドラは'03モデルなのでニュースの内容から勝手に対象外だと思っておりました...。無料で直してくれるなら是非そうしてくれと急遽その部分も交換してもらう事に。
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写真円内真ん中の新しいパーツがリコールによって交換されたパーツだと思います。上記の書類にも記載されているように、ボールジョイント部のリコールです。
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気になるCVブーツの検証結果ですが、要交換という事に....。更に気になるそのお値段は...。工賃込みでなんと600ドルオーバー!パーツ自体はその約10分の1の値段なんですが、工賃が高い!構造上、アクセルシャフトやら何やらをバラさなければいけないようで、ちょっとした「手術」になるとの事。いずれにせよ600ドルは大金なので、オイル交換のみを済ませひとまず退散。一度自分の目で再検証する事に。どんよりと沈んだ気持ちで自宅に着くと、速達で注文していた荷物がすでに届いておりました。とりあえずまずはこれが必要です。そのレポートは次回に!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 10:34 | コメント(10)| トラックバック(0)

トラブル発生

先日、タンドラのオイルチェンジを行う為に下に潜ったところ.....
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おもわず「なんじゃこりゃー!」(松田優作風) と叫んでしまう事態になっておりました。イン側のCVブーツからグリースが....。しかも逆サイドも同様にかなり広範囲わたって飛び散っています。前回のオイルチェンジ時には気が付かなかったので、少なくとも最低2ヶ月はこの状態だったという事になります。恐ろしい事にフリーウェイもガンガンに走っておりました....。
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フロントのリフトアップ時に気になってはいた事なんですが...。ちょっと調べてみたところ、四駆のリフトアップ時には決まって発生するトラブルのようで、私のタンドラも例外ではなかったようです。トホホホ....。オイルチェンジネタがトラブルネタになってしまったところで、今日は終了。ブログを書いている場合じゃありません。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった... : Dodge篇

「やっぱりデカかった」シリーズ、GM、フォードとくれば最後はやはりダッジ。なので探してきました。前回、前々回紹介したシルバラードやF250と互角に戦える?ラムを。
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向かった先は、以前にもこのブログで紹介したことがあるショップ、4Wheel Parts
。モンスターP/Uを見つけるにはここしかありません。そこで発見したのがこのラム。bigdodge002

このサイドステップ、パッと見3つ目のステップは必要があるのかどうかちょっと疑問が湧きましたが、恐らくベッドにアクセスする為のステップ?このラムにはシェルが付いていますが、本来はそうなのかもしれません。いやいや、今回探しにきたのはこんなもんじゃないんです。
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ありました!工場からもはみ出てしまう (笑) ラムが!
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よくわかりませんが、足回りはスゴい事になっているようです。
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「デカかったシリーズ」、トドメはこのラム。特筆すべきはこの車高。後ろにちょこっとだけ写っているショップスタッフに注目。30センチ前後の台を使わないとベッドに届かないようです。当然エンジン周りのメンテナンスも大変ですね。オイルチェックをするだけでも脚立が必要です。(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 11:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった... : Ford篇

やっぱりデカかったシリーズ。今回はフォード。
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このリフトでサイドステップなし...。横に乗せるカノジョの事なんかおかまいなし?これぞ男のP/Uです!(笑) リモートスターターが付いているらしく、写真を撮っていたら突然エンジンが始動したのでびっくり。いつの間にか後ろにいたオーナーのいたずらでした。このF250も空母級のデカさですが、何よりも驚いたのは、このホイール、なんと20インチなんですね。ボディもタイヤもデカいと、ホイールが小さく見えてしまいます。
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どうですか?これ20インチに見えますか?
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前回のシルバラード同様、何よりも驚かされるのはやはりその全長。スケール感を感じてもらう為に大きめのサイズを用意しました。下のサムネールをクリックしてみて下さい。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 21:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった...:Chevy篇

突然ですが、このケタ外れにでかいサイドミラーは一体?
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ChevyのシルバラードHDでした...。ただでさえ空母級?のボディをさらにリフトアップ。写真で見ても圧巻ですが、そばで見ると....驚異的です...。
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文句なしにかっこいいですが、タンドラと並ぶとまるで大人と子供。
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エコカーとかエコ何とかというキーワードが流行語のようになった昨今ですが、ことアメリカンフルサイズP/U に限っては"Bigger is Better"の伝統はこれからも変わることはないでしょう。このChevyを見て確信しました。
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当然ですが、一般的なガレージにはまず入りませんね。断言します。(笑)
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よくわかりませんが、スゴいのが付いています。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 17:34 | コメント(4)| トラックバック(0)
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