タンドラ日記

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アメリカ版トラック野郎

ムーンアイズが製作したトラック?なんて思わせる鮮やかなイエローでペイントされたアメリカンダンプトラック。ここまできれいにしているダンプはL.A.でもあまり見かける事はありません。しかし間近で見るこのタイプのボンネットトラックは本当に迫力があります。
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タンドラが並ぶとこんな感じ。比べてどないするっちゅうねん!ってツッコまれそうですが。
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気のいいオーナーの言葉にあまえて運転席へ。生まれて初めての体験です。
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ウヒョー!!最初のインプレッションはまさしくこんな感じです。ゴツいバイザーのせいもあり、運転席からの前方視界は狭く、しかも巨大なボンネットにより、前方下は当然ながらまったく見えません。こんな状態で運転しているなんて...。
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飛行機並み?の計器類やスイッチの数!何がなんだかわかりません。それにこの木目調パネルにウッドステアリング。働くトラックですが、とにかく中も外もとてもきれいにされていて、オーナーの愛着度がすごく伝わってきました。
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油圧による荷台の動きも見せてくれました。とにかく豪快でド迫力です。
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気さくなオーナーのアントニオさん。「何かあったら運んでやっから連絡くれよ!」なんて言ってくれましたが、そんなトラックが必要になる程大きな荷物はありません。しいて言えば夜逃げする時ですかね。家財道具一式、プラスタンドラもまとめて積めそうです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:08 | コメント(9)| トラックバック(0)

エクストラロングベッド

隣人のタコマロングベッド。本人もいつどこで製作されたのか定かではないそうです。ご覧下さい、このホイールベース。リムジン並みです。私のフルサイズフォードワゴンより長いので、いつも駐車するのに苦労しているようです。(笑)
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Extended Cabキャブのロングベッドを、後部キャビンからストレッチしたものだと思われますが、とにかく長い。最近ブラックの19インチホイールを手に入れ、装着するのを楽しみにしている彼ですが、次のプロジェクトはT100からのV6エンジンスワップ。どうなる事やら。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

SEMA 2006

来週火曜日からラスベガスで開幕するSEMAショー2006。車好き、特にアメ車やカスタムカーに興味のある方はご存知だと思いますが、アメリカ最大、いや恐らく世界最大のアフターマーケットパーツ業界の見本市です。2004年のSEMAに、私は仕事で初めて参加しました。その仕事とは、このブログを提供して頂いているネコパブリッシングさんが発行するデイトナ2005年1月号の特別付録DVDの制作。撮影2日、編集1日半というかなり過酷な仕事でしたが、いい経験になりました。このSEMAショー、初めて訪れると、とにかくその規模とパワーに圧倒されます。もちろんパーツメーカーに限らず、各自動車メーカーや、アメリカの陸軍、海軍などのブースもあり、それぞれがとんでもないデモカーを展示しているんです。
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ひょっとすると、タンドラ日記を読んで頂いている方の中にはこのDVDをご覧になった方もいるかもしれません。そうなんです、あのSEMAショーギャルが怒濤のごとく登場するDVDの映像を撮影し編集したのは私なんです。なんでも編集部から最低でも100人のギャルを撮ってくるよう御達しがあったそうで、撮影当日は日本から現地入りした編集部のスタッフと、必死になってギャルを追いかけました。もちろん内容はクルマがメインですよ。あしからず。(笑)
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ところで、今年のSEMAで、米国トヨタが非常に面白い企画を立ち上げています。V8をスワップする現行タコマや、TRDが製作するホットな次期タンドラ。さらに、ホットロッドビルダーが製作するとんでもないFJなどなど。本家の日本もこの位はじけちゃってもいいと思うんですが、どうでしょう?(画像をクリック!)
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

働くP/Uトラック

タンドラオーナーになるまでは、普段P/Uトラックを意識する事などほとんどありませんでしたが、今では町中、フリーウェイ、パーキングなどすれ違うタンドラや前を走っているP/Uが気になってしょうがありません。ハデなリフトアップを施したカスタムP/Uなどは嫌でも目に留まってしまいますが、私が最も気になってしまうのはやはり働くP/U。職業病だな、なんて声も聞こえてきますけど。
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ダブル/クルーキャブが主流になった感のあるアメリカのP/U市場。巷で見かけるタンドラも最近ではダブルキャブの割合が高くなってきました。広い車内、グレードによっては高級SUV並みの豪華装備に、サンルーフのオプションまで。平日は力仕事でトレーラーや現場機具を引っ張り、週末はプライベートボートやジェットスキーを引っ張る。しかも乗り心地は乗用車さながら。燃費の事さえ考慮しなければ、まるで夢のクルマのようです。
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アメリカではこんな古いP/Uもまだまだ現役で働いています。これはベッドのマットレスを運んでいますが、ちょっと尋常じゃない積み方です。限界にもほどがある...。
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ホント、アメリカでP/Uトラックは酷使されているんですよね。もちろん普段の乗用としてP/Uに乗っている人も多いですが、その多くは日本の2トントラック的な使われ方に近いかもしれません。
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現場関係の人が乗っているP/Uで最近よく見るスタイルがコレ。10インチ以上のリフトアップに、20インチ前後のホイール。このタイヤ、フリーウェイ走行大丈夫?なんて疑問が沸くオフロードタイヤ。いやー、P/Uトラックにハマッてしまった人間にとって、アメリカという国は毎日がエキサイティングな日になる事間違いありません。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:31 | コメント(14)| トラックバック(0)

カスタムP/U

これは空冷VW専門のマシンショップのメカニックが所有するCHEVY。ベースモデルは、HD3500デューリーの最上級グレード。過激なドラッグレースエンジンを製作するスタッフが乗るクルマもまたかなり過激です。
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リアにはエアバッグが装着されていて、ここまで車高が上がります。オーナーいわく、限界までオトしたいそうなんですが、HDシリーズのゴツいフレームの為に、ここまでが限界だそうです。まあ十分低いと思うんですが...。前後のホイールは特注で、ワンセットウン千ドル!のシロモノ。
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あとで気が付いたんですが、ボンネットも交換されていました。通常CHEVYのHD P/Uのボンネットはフロント部分が絶壁調のゴツいモノが装着されているはずなんですが、レギュラー物に変更されています。確かにこっちの方がフレアがきれいに見えますね。
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「エンジンも見ろよ、ピッカピカだぜ。」(オーナー)
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トップグレードなので、内装はレザー。高級SUVのようです。来週からはラスベガスでSEMAショーが始まりますが、あの場所ではこのド派手なカスタムCHEVYも霞んで見えてしまうほど、とんでもないクルマ達が集まってきます。私も最終日に行く予定なんで、楽しみです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 07:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

サンディエゴ

ロサンゼルスからサンディエゴまでは片道約120マイル。スムースに行けば、2時間弱のドライブです。この日はそのサンディエゴまで、あるクルマの引き取りに向かいました。
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ここはサンディエゴへ向かう途中、毎回立ち寄るフリーウェイの休息所。30フィートを超えるであろう巨大なキャンピングトレーラーを引っ張るのはCHEVYのHD3500デューリー。やっぱりスゴいですね、ヘビーデューティーなアメリカンP/Uは。
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ちょっと道に迷いましたが、無事にオーナー宅に到着し、クルマを引き取りました。これは貴重なオリジナルペイントを保った'59年型のVWバス。
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ご覧の通り、ペイントはやれていますが、ボディはサビのない素晴らしいコンディションです。年間を通して降水量が極めて少なく、乾燥した気候の南カリフォルニアネイティブの旧車は非常に人気が高く、高値で取り引きされています。
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さあ、L.A.に向けて安全運転で帰ります!
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

安全運転

いつもTowingの仕事でお世話になっているお客さんの仕事用P/U。事故に遭い、フリーウェイのど真ん中で停まっています。
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このグリーンの車が原因。L.A.のフリーウェイでは、時速120から140キロ前後のスピードで走行中、突如として渋滞になるスポットがいつくもあります。事故渋滞とかではなく、大抵がジャンクションなどの手前で発生しますが、慣れてない人にとってはかなり危険なシチュエーションでしょう。
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左端に写っているすでに囚人のような服を来ている人が突っ込んできた運転手。原因は、携帯の会話に気を取られた前方不注意。携帯で喋りながらほとんどノーブレーキで突っ込んできたらしいです。たまったもんじゃありませんね。しかもまだ携帯で会話中...。まああと数年後、カリフォルニア州でも運転中の携帯の使用は罰則の対象になるので、この手の事故は減ってくれるとは思いますが、皆さんも気を付けて下さいね。恐らくこの人の車は廃車だと思いますが...
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MYお客さんは自走が可能だったので、このままの状態で何事もなかったかのように目的地へ向かったそうです...。それにしても丈夫ですね。P/Uトラックは。鉄のバンパーのおかげでしょうか?えっ?その人の身体ですか?ちょっと首が痛いと言っていましたが、とりあえずは大丈夫だったそうです。まあ、相手方の保険できっちりケジメを取らせるそうですが...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

Fast & Furious

今日はロサンゼルス港のカットオフ日。カットオフとは、次に日本向けに出港する船の最終搬入日。なのでその締め切り日に間に合わせるべく、業者さんや私のようなTowingトラッカーにとっては大わらわの日です。そこで見かけたハデな2台。
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これはマツダのRX8...でしたっけ?原型がよくわかりません。
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これは私にでもわかるニッサンZ!んっ、よく見ると右ハンドル? さて、このZに見覚えのある方はいますか?
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なんと、港には計20台近いハデな走り屋マシンが。そうなんです。気付かれた方もいるかと思いますが、これらはあの映画、「ワイルドスピードX3 Tokyo Drift」に登場した車達なんですね。ドリキン (懐かしい...) こと土屋圭一さんがドリフト指南役兼スタントドライバーを担当したり、俳優の妻夫木聡の出演などで日本でも話題になった映画だと思いますが、皆さんご覧になりました?ちなみに私は観てません。(笑) もうすでにDVDがリリースされているようなので、これを機会にちょっと観てみようかなと思います。
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当然撮影は大分前に終了しているはずですが、今ごろになって日本に送り戻されるという事は、しばらくの間PRなどで全米をまわっていたのかもしれません。ハリウッド映画の予算は半端じゃありませんからね...。ちなみに、これら港湾内の写真は全て隠し撮りです。以前は問題なかったのですが、ここ最近厳しくなってしまって、カメラ付き携帯も含め、カメラの持ち込みが禁止されてしまったんです。なので、これは貴重な写真ですよ。誰にも言わないで下さいね。(笑)
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300Cやハマーにまじってタンドラ君もいます。写真のダブルキャブの後ろはアクセスキャブ、その又後ろはタコマでした。トヨタP/U、ぼちぼち出てますね。
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

戦利品:続き

さあやっと自宅に到着。箱の中身は...
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じゃじゃーん!やっぱりホイールでした。なーんだ、純正じゃん。と思ったアナタは退散です。(笑) 実は私、このホイールを初めて見た時から惚れてしまったのです。シンプルなデザインですが、どっしりとした安定感があり、メーカー純正なので質感/品質もお墨付き。そうです、前回紹介したダブルキャブの純正ホイールだったわけです。
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とりあえず汚れを落としますが、ふつう売る前にキレイにしますよね...。まあでもここはアメリカ、相手はアメリカ人。そんなの関係なさそうです。ブレーキダストでけっこう汚れていますが、新品同様のコンディション。彼いわく、千マイルも走ってないそうな。ちなみに送料もセーブできたので、破格の値段で購入できました。なので文句は言えません。ホイール交換後、自分のヤツを同価格プラス工賃で売却できれば、言う事ありません。プラマイゼロ。これがビンボータンドラ計画の鉄則です。
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サっと洗っただけで、キレイになりました。
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私の知る限り、このホイールは'05モデルのTRDオフロードPKGに初めて採用されたホイールだと思います。現行のアクセス・ダブルキャブ両モデルのオフロードPKGにも採用されていますね。確か一部のセコイアにも採用されていたと思いますが、現行タコマには専用ホイールが用意されているようなので、基本的に今回購入したこれらのホイールはタンドラTRDオフロードPKGの専用ホイールだと勝手に認識しています。
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どうでしょう?サイズはもちろん16インチなので、新しいタイヤは必要ありません。ちなみに、前オーナーによって交換されているタイヤはBFグッドリッチ、ALL TERRAIN KO シリーズ。サイズは265/70です。すぐにでも交換したいところですが、ちょっと忙しくなってきたので、しばらくお預けです。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:23 | コメント(11)| トラックバック(0)

戦利品

お待たせしました。前回の続きになります。もったいぶってしまった結果、なんだか皆さんにすごく期待?を持たせてしまったような...。でも忘れないで下さい、これはあくまでも「ビンボー」プロジェクトのレポートです。いきなりヤバいアップグレードやカスタマイズはあり得ませんので、あしからず。(笑)
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さて、今回なぜ片道一時間かけてわざわざリバーサイド市までやってきたかというと、ネットオークション "eBay" (日本のヤフオクのようなサイト) で落札したあるアイテムをピックアップする為、出品者宅まで押し掛けてきたという訳です。そうです、このビンボープロジェクトを遂行するには、ネットオークションをうまく活用しなければなりません。ここまでドライブしてきた理由は他でもなく、その送料をセーブする為。このダブルキャブはそのアイテムを出品した人物の愛車。'06モデルで、新車で購入したばかりだそうです。
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彼の前の愛車は2000年モデルのタンドラだったそうで、それをモンスタートラック並みにリフトアップして乗り回していたとか。私同様、これは彼にとって二代目タンドラになるわけで、タンドラの病にかかった者同士、話が盛り上がりました。メカに関する専門知識も豊富だったので、今後私が思い描いているプランを彼に伝え、色々とアドバイスをもらう事ができました。
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画像を見てすぐに気付いた方も多いかと思いますが、彼のタンドラはフロントをリフトアップしています。16インチの社外ホイールも装着していますが、今回は「オトナしく」いくそうで、極端なリフトアップやカスタマイズは行わないそうです。下の画像がフロント2.5インチのリフトアップを可能にするREVTEK製のLeveling Kit。スペーサーですね。リアは手を入れてないそうです。彼いわく、フロント2.5インチアップで、通常尻上がり状態のスタンスが解消され、前後の車高が "Level" になるとの事。しかし2.5インチアップだけで、見た目のスタンスがすごく変わりますね。
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さあ戦利品を嫁のプリウスに積み込み、来た道を戻ります。遠出でタンドラに乗る必要がない場合はいつも嫁のプリウスを無理矢理拝借。だってガス代がタンドラの約四分の一ですみますからね。しかもこのようにリアシートを倒せば、驚く程のスペースが確保できるので、ほんとプリウス様サマです。ところで箱が四つありますが、その中身はもしや?ハイ、例によって続きは次回にさせて下さい。仕事に戻ります。ブログを書き始めると止まらなくなってしまいますんで。
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帰りのフリーウェイで見かけたタコマ。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:43 | コメント(7)| トラックバック(0)

タンドラ貧乏プロジェクト開始

さて、二代目タンドラを購入し、数ヶ月が経過しましたが、調子は至って好調。相変わらず町乗りでの燃費の悪さには閉口してしまいますが、現在ガソリン価格がピーク時の約3割ほど下がっているのは大食いV8乗りにとっては朗報です。話がそれましたが、タイトル通り、いよいよ「プロジェクト」を開始します。その名も「タンドラ貧乏プロジェクト」。読んで字のごとく、金はないが、タンドラをカッコよくしたい!プロジェクトです。一体どうなる事やら...。
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Project Code: TTBPαΣX001 (?)。嫁には極秘裏で進行しなければならないこの機密プロジェクトを私はこう名付けました。その記念すべき (?) 第一陣を決行すべく、向かった先はリバーサイド市。L.A.から東に距離にして片道約100キロ。同市に近づくにつれ、P/Uトラックの率が一気に増えます。特にリバーサイド市近郊ではリフトアップしたP/Uを頻繁に見かけるようになります。
途中、フリーウェイ上で見かけたタンドラダブルキャブ。
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約1時間後、目的の場所にたどり着きました。そこにはダブルキャブが。
続く...。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 04:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

タンドラVideo Vol.1

今何かと話題のYouTube。試しにこんなモノを作ってみました。くだらないですけど...。
日記 | 投稿者 ウルフ 07:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

いつかは...

前回出し惜しみしたクルマはこれです。
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1965年型クラウン デラックス。見た目はヤレていますが、内外装共に素晴らしいオリジナルコンディションを保っています。オレゴン州から届いたばかりのこのクラウン、お客さんの要望で内装屋さんまで運ぶ事になったのですが、トレーラーに載せる直前に不動車になってしまいました。エンジンの調子は悪くないのですが、突然クラッチが切れなくなってしまったんですね。そんな時に活躍するのが....
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このウィンチ。見た目はおもちゃのようなこの激安ウィンチ、50ドル以下で購入したんですが、大活躍してくれています。おかげで、以前は不動車のTowingはお断りしていたんですが、今ではこのクラウンサイズのクルマまでは何とか対応できるようになりました。
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旧式のクルマをメインに運んでいると、突如として不動車になる事が多々あるので、ウィンチは必需品です。空冷VWは大人二人の人力で何とか載せる事ができますが、このクラスはよほど怪力の持ち主じゃないと無理です。
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いやいや、何とか無事載りました。非力なウィンチなんで時間がかかります。
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約40年前に海を渡ってアメリカの地に降り立ったこのクラウン、今になってトヨタのフルサイズP/Uに引っ張られようとは想像だにしなかった事でしょう。
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Towing | 投稿者 ウルフ 04:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

クラシックトヨタ

さて問題です。
このクルマはなんでしょう?相当年季が入っていますが、貴重なオリジナルキーのようです。
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メーカーはトヨタ。当時のロゴがまたいい雰囲気です。このモデルコードだけですぐにわかった貴方はマニアですね。それにしてもかなり古そう...
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ヒントその二:
コラムシフトです。しかもマニュアルです。インパネがまたクラシカルですね。
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エンジンまでお見せ致しましょう。直4です。すごくシンプルですねー。オレンジのエアクリがまたいい雰囲気です。この車、走るのかって?はい、走ります。いや、正確には走っていた...です。ついさっきまでは...。まあ40年以上前のクルマですからね (泣)。答えは次回に!です。わかった方はコメント欄でばらしちゃってもいいですよ!(笑)
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Towing | 投稿者 ウルフ 08:38 | コメント(5)| トラックバック(0)

タンドラ VS. タイタン

たまたま同じ通りで22インチホイールを装着したタンドラとタイタンを見かけたので、ちょっと比較してみます。
まずはビレットグリルを装着しているタイタン。グリルの厳つさではタイタンに軍配?
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こちらは22インチホイールとサイドステップ以外はノーマルに見えるタンドラダブルキャブ。
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同じダブルキャブ (クルーキャブ) にしては、タイタンはどちらかというと全体のフォルムがちょっとSUTに近い?
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日本メーカーのフルサイズP/Uということでなにかと比較されがちなこの2台、エンジンは現時点でタイタンが排気量/パワー共に勝ってますよね。
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次期タンドラに対抗すべく、次のタイタンもさらなるパワーアップを計るのでしょうか?
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一昔前は20インチでも度肝を抜かれましたが、今では22インチが定番になっているようですね。それにしてもすごい扁平タイヤだな...。乗り心地はいかがなもんなんでしょう?
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タイタンにあってタンドラにないモノで、うらやましいモノ。
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それがこの収納ボックス。確かオプション?でロック機能も備わるこの収納ボックス、スペース的に決して広くはないはずですが、あると何かと便利ですよね。ナイスアイデアです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:14 | コメント(7)| トラックバック(0)

タイヤ交換

今日は私の大事な商売道具であるトレーラーのタイヤ交換の日。
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以前に、ケチって中古タイヤを代用し大変な目にあったので、今回は思い切って4本全て新品に交換。しかしこれらが高いんです。バイアスタイヤのような特別なタイヤで、見た目はかなりショボいんですが、工賃を入れるとトータルで500ドルオーバー。同サイズで普通のエコノミータイヤの倍以上です。しかも普通のタイヤショップではなかなか在庫がない代物で、ここでやっと見つかりました。
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さあ明日からまた頑張らねば!タイヤ代を取り戻すぞー!
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

エアストリーム

久々のAIRSTREAMです。日本では一部の方々に非常に人気があるようですが、わざわざビンテージタイプのトレーラーを選ぶところがマニアックですね。ちょっと改造して移動販売用のトレーラーとしてもよく利用されているようです。
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港では一般車とは別の特定の場所に停めなくてはいけません。そこには様々なキャンパーや特別仕様の車が並んでいるので非常に興味深いです。これらが全て日本へ行くのですからね。
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本日もう一台はこのビートル。SUVなどを運んでいるとやけに小さく感じます。フリーウェイでも楽々70マイル走行が可能。
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Towing | 投稿者 ウルフ 09:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

ベストセラー

いかにもワルそうな雰囲気を漂わせるF150。日頃よく見かけるリフトアップしたP/Uが多い中、この手のドレスアップ&スポーツ系のカスタムを施したトラックは新鮮に映ります。ホイールは22インチ。インパクト十分のビレットグリル。
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さすがアメリカ国内で最も売れているP/Uというだけあって、F150シリーズだけでもユーザーの好みに応じて様々なラインナップが用意されています。これは上級グレードの5.4Lエンジン搭載ラリアット。カタログによると300馬力!
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うらやましいのが四輪ディスクプレーキ。
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できる事ならタンドラやタコマのドレスアップをどんどん紹介していきたいんですが、ここではかなり少数派なんです。見かける台数はかなり多いほうなんですが、やはり今のところトヨタのP/Uは実用性重視といった感じが強く、アフターマーケットのパーツなどもアメリカンビッグスリーと比較すると圧倒的に少ないのが現状です。まあP/Uトラックならメーカーや車種分け隔てなく紹介していくつもりなので、その中からドレスアップやカスタマイズなどのアイデアとして参考にしていただければ幸いです。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:14 | コメント(5)| トラックバック(0)

現在仕事中

只今仕事中です。ちょっと煮詰まってきたので息抜きにブログ更新。P/Uネタじゃなくて恐縮です...。さて、L.A.には毎年多くの日本の著名人がやって来られます。お忍びも含め。(笑) 来月にはデューク更家さん (皆さんご存知ですか?) が地元情報誌のイベントでL.A.に来られます。現在そのイベントCMを制作中。事務所からお預かりした映像素材をつないで情報を載せるだけの簡単な仕事。しかしこの手の仕事で一番苦労するのが選曲。限られたBGMの中から内容やイメージにぴったり合う曲を選び出すのがけっこう大変。ウー、時間がない。あと数時間でクライアントがプレビューに来るというのにブログなんかを書いています...。
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初公開!ここが私の仕事場です。自宅ガレージをちょっと改造した編集スタジオ!ならぬ編集小屋。ここから数々の名作?が誕生しました。
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ガレージなんで、ガラクタもたっぷりあります。
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E.T. 「オイオイ、サボってると....」
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E.T. 「これを食らわすぞー!ビー!」
いやはや完全に現実逃避状態にハマってます。フリーマーケットに行くたびに何故か増えてしまったE.T.フィギュア。嫁には不評で、特にこの目と指が光るやつが一番気色が悪いそうです。私にとっては「癒し」なんですが、こんな私、ヘンですか?
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 09:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

Nice タコマ

久しぶりにナイスなタコマを発見しました。おそらくショップのデモカーだと思うのですが、すごくカッコよくまとまっています。
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このライトバー、つや消しブラックのシンプルなデザインですが、カッコいいです。バーもライティングもKC製でした。タンドラ用があればいつかMYタンドラに...。でも個人的にはHELLAが好きなので、ライトだけはHELLA製を選びたいです。
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リフトアップは6インチほどでしょうか。けっこう強烈なサイズのタイヤですね。
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社外パーツが色々付いていますが、一番気になったのがこのソフトトップ式のシェル。都市部に住んでいるとやはり防犯面が気になるところですが、必要な時にだけ気軽に脱着できる構造であれば便利ですね。いやー、でもこのアングル、最高です!
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Tacoma | 投稿者 ウルフ 10:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

Go with Moon

L.A.から東に約70マイル。リバーサイドの町でピックアップしたこのVWバスはフランス行きの貨物船に載せられるんですが、その前にちょっと寄る場所が。
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L.A.郊外、Santa Fe Springsという町にショップを構えるMooneyes USA。南カリフォルニアの青い空にはムーンイエローが見事にマッチします。
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ここでお客さんにリクエストされたパーツやグッズを限界まで積み込みます。イギリスやフランスでもムーンファンは多いようですね。
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これはあの有名なV8を積んだ1960年型の観音クラウン。足回りなども全て別モノだそうですが、これが50年近く前のトヨタ車だなんて。しかし、このクラウンをベースにホットロッドを創ってしまう遊び心がまたイイですね。
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デビュー当時は雑誌などでしかお目にかかることができませんでしたが、たまたまこうやって現車を見ることができたので幸運でした。
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訂正&お詫び:1968年型クラウン→1960年型クラウンでした。
Towing | 投稿者 ウルフ 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

別世界 パート2

前回のオークションネタの続きです。当日はご覧の通り凄い人。一般参加が可能なので、私のようなヤジ馬がほとんどかもしれませんが、競りが始まると会場は異様な熱気に包まれました。
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せっかくなんで世界トップクラスのVIPカーのシートに腰掛け、セレブの気分?を味わいました。この「走る社長室」のような車はマイバッハ。
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なんだか色んなスイッチが付いています....。
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今回のオークションで驚きの価格で競り落とされたのがこの車。'68年型フォード マスタング シェルビー GT500KR。もちろんレプリカなんかじゃありません。
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COBRAJET 428というエンジンを搭載したこのプレミアムモデルのビッドはこの日一番の盛り上がりをみせました。落札額は日本円にしてなんと約2千万円!競り落とした人物には会場から拍手喝采が。でも最近のアメリカでのマッスルカーの高騰ぶりはちょっと異常な気がします。余談ですが、ちょっと調べてみたところ、このGT500KRの"KR"は"King of the Road"の頭文字との事。なかなか粋なネーミングです。今回同行させてもらったブローカーさんいわく、その他の車はほとんどがその相場価格で落札されたそうです。まあ確かに車そのものには何の問題もなく、むしろ走行距離が少ないので、業者さんにとっては「買い」だったのかもしれません。
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フェラーリレッドもいいですが....
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やっぱり私にはこっちの方が断然カッコよく見えます。
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会場外のパーキングにて見つけたRAMとF350。どちらもド迫力!
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日記 | 投稿者 ウルフ 06:56 | コメント(4)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]