タンドラ日記

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別世界 パート1

先日、いつもお世話になっているブローカーさんに誘われ、とある場所に行ってまいりました。そこは....
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車のオークション会場です。実はこれ、ただのオークションではなく、超高級ラグジュアリーカーやスーパーカー、そしてスーパーレアなコレクターカーなどが競りにかけられるオークション。しかし、実はこれらの車は全て「曰く付き」なんです.....。
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フェラーリ360モデナに360スパイダー。
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ロールスのファントムにマイバッハ。
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AMGのSL55に、
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ランボのムシエラゴなどなど、
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私にとったらスーパーカー的存在でもあるC5コルベットがかすんで見えてしまうこの顔ぶれ。で、一体どういう「イワク」が付いているのかと言うと、実はこれらのスーパープレミアムなクルマ達は全てアメリカ政府によって没収されてしまったモノで、このオークションは政府に委託された民間企業が一般向けに開催しているオークションなんです。
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H1ハマーのリムジンなんてのも2台ありましたが、では何故没収されてしまったのか?それは当然ワルイ事したからです。ちなみに写真のフェラーリやベンツのSL、マイバッハなどは、L.A.で暗躍していた大掛かりな麻薬密売組織が稼ぎ出したその莫大な利益を「カモフラージュ」する、いわゆる資金洗浄の目的で購入したモノ。
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このロールスロイスは架空取り引きなどによる詐欺でこれまた莫大な利益をあげた挙げ句にお縄になった社長のおクルマ。
運転手「さあ、どうぞ社長。」社長「ふむ。」
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運転手「今日はどちらまで?」社長「マリブの別宅まで頼む。」なんていうような会話が交わされていたのかどうかは知りませんが、これらの犯罪グループは高級車以外にも豪邸を多数所有していたとの事。いやはや、このロールスのシートに埋もれながら一時のアメリカンドリームを満喫していたのでしょう。しかし、さすがアメリカ、犯罪者のやる事もスケールがでかいと関心しました。もちろんクルマに罪はないですけど...。次回パート2ではオークション結果をお伝えします。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

お知らせ

お知らせ & お詫び

いつも当ブログを観て下さっている皆さん、ありがとうございます。実は最近気が付いた事なんですが、当ブログにお寄せ頂いたコメント (私の返信コメントも含め) などが、勝手に消えてしまう現象がたまに起きているようです。サーバー/プログラム上の問題なのか今のところ原因がわかりません。ですので、もし過去にコメントして頂いた内容が突然消えてしまった経験のある方がおられましたら、(恐らく多数おられるかと...) 決してこちらで意図的に削除しているわけではございませんので、現状をご理解頂きたくお願い申し上げます。

コメントを頂けるのは非常にうれしいものです。上記の問題が発生した場合には、お手数ですが、懲りずにもう一度書いて頂ければ幸いです。

タンドラ日記

ウルフ
お知らせ | 投稿者 ウルフ 09:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

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これは1950年代当時のドイツで撮影された貴重なポルシェの工場でのスナップ...
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ではなく、ロサンゼルス近郊に工場を構え、ポルシェ356スピードスターやスパイダーなどのレプリカを製作しているVintage Speedstersという会社。ファイバーボディで、シャシーはVWビートルのものを流用。エンジンもVWの空冷エンジンを搭載しています。
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基本的にフルオーダーによる製作なので、ペイントから内装やアクセサリー、エンジンスペックまですべて自分好みに仕上げる事が可能だそうです。
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レプリカとはいえ完成度は非常に高く、ちょこっとだけ運転をさせてもらった感じではボディが軽量ということもあり、ノーマルの1600ccエンジンでもとてもパワフルに感じられました。それからやはり空冷独特の子気味よいエンジン/排気音も病み付きになるほど気持ちイイです。
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下の2台は実は日本に送られるのではなく、コンテナに積み込まれフランスに向かいます。縁あってヨーロッパ向けに輸出される車両のTowingオーダーも入るようになり、ユーロ高の昨今、日本向けより忙しくなりそうな気配です。

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Towing | 投稿者 ウルフ 08:17 | コメント(5)| トラックバック(0)

ロングビーチバイク&スワップミート パート3

今回で最後のバイクショーレポートです。
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出ました。元祖アメリカンチョッパー!マニアな方が見れば、ディテールが違うぞ、なんて言うのかもしれませんが、私の目にはまさしく映画 "Easy Rider" のバイクそのもの。
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これはバイク専門のレッカー屋さんのP/U。
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電動ゲートを装備。職業柄この辺に興味がいってしまいます...。
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これはヒッチレシーバーに差し込むタイプのバイクキャリア。バイクと言っても自転車ですね。1台だけなら原チャリでもいけそうです。しかしさすがP/Uトラックの国、様々なアイデア商品があるものです。
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このなかなかの強引さがアメリカンしています...。
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これもまたスゴイ...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:00 | コメント(3)| トラックバック(0)

ロングビーチバイクショー パート2

前回に引き続き、ロングビーチのバイクショーネタですが、今回はそこにブースを構えていたベンダーさん達のP/Uをご紹介。
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ここはやはりアメリカンバイクメインのイベント、乗り付けてくるバイクもトラックもみんなアメリカンです。数あるP/Uトラックの中で「ワル」なイメージではこのトラックの右に出るものはないでしょう。
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ベンダーさん達は荷台やトレーラーにバイクやパーツなどの商品を満載に積んでくるんですが、ダッジのRAMはやけに多かったですね。RAMのテレビCMなどでもハーレーがよく登場するのを観ていると、ハーレー乗りの支持率が高いのでしょうか?にしてもこの威圧感...。黒いボディに黒い窓なしのシェル。すごい迫力です。
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そんな中、レギュラーキャブのタンドラを発見。確認はできませんでしたが、V6モデルでしょうか。でもかなりデカめのトレーラーにパーツやバイクを満載にしていました。
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日記 | 投稿者 ウルフ 04:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

ロングビーチバイクショー&スワップ

本日はロングビーチで月一ペースで開催されているバイクショーを覗きに行ってまいりました。この場所ではフリーマーケット、カーショーなど毎週末なんらかのイベントが催されているんですが、バイクのショー&スワップミートは今回が初めてです。
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バイクを買う予定も買える経済力もないのですが、以前から気になっていたイベントなんで楽しみにしていました。朝7時ゲートオープンで、続々とコワもてバイカー達が爆音を轟かせながら集まってきます。会場は瞬く間に数百台のバイクで埋め尽くされました。
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派手なペイントを施したカスタムハーレーが大半を占めていますが、個人的にはこの手の「ワルそう」なバイクが好きです。
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圧倒的にハーレーが多数を占める中、今回私の胸に突き刺さったバイクがこれ!
トライアンフです。まったく詳しくはないので、年式も正式なモデル名も知りませんが、どうでしょうこの雰囲気、この存在感。オイルをけっこう食うのか、オイルボトルを持参していました。
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カスタムされていますが、ネット上でちょっと調べた結果、ベースはおそらく70年代製、ボンネビルというモデルでしょうか。昔、アメリカの「大脱走」という映画の中でこのトライアンフのバイクに股がっていた俳優、スティーブ・マックイーン。カッコよかったですね。私の永遠のヒーローでもあります。
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オリジナル?このタンクのデザインもロゴもたまらなくシブいです。
次回は会場で見かけたピックアップトラックをアップしますので、乞うご期待!
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

Towingヒッチ

Towingをする際の「命」と言っても過言ではないヒッチ&ヒッチボールを新調しました。
これが今まで頑張ってくれたヒッチです。最高5千LB (約2,200キロ)まで対応のこのヒッチ&ヒッチボール、過去3年間、車両400台以上、おそらく合計で700トンを超えるであろうTowingを支えてきてくれました。
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今回購入したのは、今までの倍の強度でなんと最高1万LBまで対応のヘビーデューティーヒッチ。そうなんです、現行タンドラのTowingキャパを遥かに超えるヒッチなんです。本来なら次期タンドラ用ですね。
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新調した理由は、さすがに3年間酷使してきただけに、そろそろ換え時かなと感じていたのと、二代目タンドラがオフロードパッケージの為、先代に比べ、車高が若干高くなったので、それに合わせヒッチボールの位置を低くしないとトレーラーが平行を保てなくなってしまうからです。新しいヒッチは2インチドロップ。ヒッチボールを固定するボルト部分をご覧下さい。ボールサイズ以外は本当に2倍になってます...。
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さすが1万パウンド対応。鉄の塊です...。すごく重いです。
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さあこれでハマーもいけるかな?(笑)
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Towing | 投稿者 ウルフ 11:59 | コメント(3)| トラックバック(0)

VW ピックアップ

様々なメーカーからピックアップトラックが販売されている今日ですが、フォルクスワーゲンがまだ空冷だったころには、このようなピックアップが販売されていたんですね。
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これは'69年モデルのVWタイプ2シングルキャブP/U。ベースはVWバスで、この他ダブルキャブもあるんです。
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ロワードされ、社外ホイールを装着しているのでとてもクールなスタンスになっています。「あおり」ゲートの荷台の使い勝手は現代のP/U顔負け。荷台下は両サイドからアクセス可能な広い収納スペースがあり、非常に実用的なP/Uです。
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Towing | 投稿者 ウルフ 13:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

荷台

ピックアップオーナーにとって荷台にトノカバーを装着するか、シェルにするか、それとも何も付けないか、それぞれにメリット、デメリットがあるので、悩むところです。私の先代タンドラは購入時、トノカバーを装着しました。理由は、Towingに必要な工具などの盗難防止。メーカーは忘れましたが、とにかく頑丈で、洗車時などに上に乗ってもまったく問題ないほど強度がありました。しかし、気軽には脱着できない重さが難点でした。このトノカバー、当初二代目に移植することも考えたのですが、私の使用目的を考えた結果、デメリットになるケースが多いので、今回はやめました。やはり私の仕事の場合、荷台はぼんぼん荷物を積める方が楽です。工具などは大分年季が入ってきたので、もう盗む輩なんかいないだろうってことでそのまま荷台に放置です...。まあもともと高価なものでもないので。
ということで、早速荷台を100パーセント活用しています。これらはワーゲンバスのミドルシート。
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これはレストアベースのバスで、これからボディショップに持ち込みます。車内にもパーツやシートがぎっしり。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 06:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

グリルガード

この手のグリルガード、セコイアなどで装着しているのをよく見かけますが、タンドラでは初めて見ました。けっこうゴツいデザインなので好き嫌いは分かれるところだと思いますが、このダブルキャブには似合っている気がします。このボディカラーもここではそこそこ人気の色ですが、日本ではどうなんでしょう。
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これで後ろにつかれると、けっこうな威圧感でしょう。
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ダブルキャブにシェルを装着するとさらにデカく見えますね。例によって他人のクルマですが、グレードは四駆のリミテッド、オフロードパッケージでした。こだわりのあるオーナーさんだと思います。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 10:17 | コメント(10)| トラックバック(0)

許容量オーバー

調子にのって画像をがんがんアップしていたら、あっという間に許容範囲の30MBに達してしまいました。今頃になって30メガしかない事に気が付き、あわてて今後増量の予定はないのか管理者側に問い合わせたところ、現在検討中ということ。で、今「引っ越し」を計画しています。やはり最低1GBはほしいところ。できればそれまでにこのブログの場を提供していただいているネコパブリッシングさんが増量を決定していただければ最高ですが、現時点ではすぐには無理そうです。
それで、容量の空きスペースを確保すべく、引っ越し先が決まるまでの間、部分的に過去ログの画像が突然消えたり、記事がまるごと消える現象が頻発すると思われますが、ご理解下さい。
新しい引っ越し先が決まり次第、新しいアドレスを告知させていただきます。
とり急ぎご報告まで。
お知らせ | 投稿者 ウルフ 10:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

仕事の話

せっかく二代目タンドラを購入し張り切っているところなんですが、車運びの仕事が最近ちょいスローになってきたので別ネタでなんとか持ち堪えたいと思います。
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私はフリーランスで映像制作の仕事をしておりまして、独立して以来孤軍奮闘を続ける毎日ですが、その反面、様々な面白いプロジェクトにも関わる機会を得ることができました。その一つがCALTY DESIGN RESEARCHでのお仕事。ご存知の方も多いかと思いますが、CALTYはトヨタ自動車の北米デザイン拠点。場所はオレンジカウンティーのニューポートビーチと、とても素晴らしい環境にあります。CALTYといえば、最近ではFJクルーザーや次期タンドラのコンセプトモデル、FTXのデザインなどが特に有名ですが、古くはあの卵型ボディで話題になった初代エスティマ (プレビア) や初代プリウスなども手がけたことで良く知られています。実を言うと私の嫁と、独立前に勤めていた会社の先輩がここに勤務しているというツテもありまして、4年前から毎年あるプロジェクトに関わらせて頂いています。そのプロジェクトとはプレゼン用ビデオの制作。幸運な事にも私は、日本本社で行われるこのCALTYの大掛かりなプレゼンで使われるビデオの制作に参加させてもらっています。そのおかげで、FJやFTXはクレイモデルの段階から観察させてもらう機会を得ました。ビデオはCALTYの活動報告、次世代コンセプトモデルやその提案など、非常に興味深いものなんですが、内容は極秘中の極秘扱いになるのでこれ以上は語ることができません。(当然ですね....。)
で、なんでそこに私の古いフォードワゴンがあるのかと言うと、これはちょっとしたイメージ映像を撮ってもらっているところなんです。プレゼンの内容にはまったく関連性はありません。CALTYのスタッフがフォードのフルサイズワゴンを極秘裏に研究しているわけでもありません。(笑)
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デザイナーさん達にはなかなか好評だった私のワゴンですが、彼らにはこの古めかしい時代錯誤の車を購入してしまった私の脳みそは理解できないようでした。写真の一番手前の人物は、FJクルーザーのインテリアを担当されたデザイナーのビルさん。左端にちょこっとだけ写っている方はFTXのインテリアを担当されたアルさんです。
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ちなみに、毎年この仕事が始まると冗談抜きで地獄のようなスケジュールになります。だいたい年末年始に重なる締め切り間際は寝袋持参の泊まり込みで、過去2年クリスマスも正月もありませんでした。でも、私は編集担当なので、一台のクルマのコンセプトが生まれ、それが実際のカタチになっていくてストーリーなどをつないでいくのは非常に楽しいものがあります。今年はどうなることやら...。
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 07:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

排気量1万1千cc

これは今回ブログ初登場の私のもう一台の愛車、'72年式フォード LTD カントリースクワイア (Country Squire)。何!?、副業までしているビンボー人がセカンドカー?そうなんです。このアメリカという国の素晴らしいところは、私のような貧乏人でもセカンドカーを持てることです。
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2台合わせた総排気量、約11,255cc。このご時世にV8を2台所有する大バカ者です...。エンジンはオリジナルの400cu.in. (約6.5リッター)。自分の好きな70年代初期に生産されたフルサイズワゴンです。燃費ですか?恐ろしくて計ったことがありません。ビッグブロック、6,555cc のキャブなんで、ご想像にお任せします。少なくともタンドラより悪いのは間違いありません。(笑)
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アメリカでは古い車ほど、税金や保険、登録料などの費用が安くすみます。実際にこの車の年間の税金/保険/登録/にかかる費用は計100ドル弱。カリフォルニアで義務付けられている排ガス検査も、'76年以前製造の車は免除されるんです。古いクルマをどんどん追いつめて排除してしまおうという日本とは大違いです。
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購入理由ですか?一目惚れです。それまではずっと空冷VWを所有していたんですが、いつかは自分の考えるアメ車らしいアメ車に乗りたいと常々想っていました。この車、多少のキズや欠品パーツがあり、とてもパーフェクトとはいえないコンディションなんですが、ペイントも含め、内外装はオールオリジナル。当然事故/修復歴は皆無。この年式のアメ車はけっこう手頃な値段で探せるんですが、なかなか程度の良いものには出会えません。私で3代目のオーナーになるんですが、前オーナーがオリジナルオーナーから購入後、すぐに手放したので実質的にはワンオーナー車だと私が決めつけています。
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最近はなかなか乗る機会がありませんが、最低でも週一ペースで軽く地元のクルージングを楽しんでいます。若干のオイル漏れはありますが、調子は絶好調。排気量の割にはさほどパワーはありませんが、少々ラフに踏み込むと、これぞアメリカンV8!的な豪快な加速をしてくれます。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:51 | コメント(9)| トラックバック(0)

ダブルキャブ

いつもお世話になっているお客さん家の近くに路駐しているダブルキャブと勝手にツーショット。
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ホイールとタイヤを換えているので、さらに大きく見えます。フロントも若干上げているのかも。
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買い替え時、ダブルキャブは候補になかったか?予算的な問題がクリアできていれば考えたかもしれませんが、今のところ4ドアは必要ないので、アクセスキャブで十分満足しています。でも家族や子供の事を考えるとやはりダブルキャブの広さと便利さは魅力ですよね。
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実は個人的にダブルキャブで一番うらやましい機能が、全開に下げることのできるリアウィンドウ。標準装備かどうかは知りませんが、あれは気持ち良さそうですね。実用性も高いし。なんとか移植できないかな?
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Tundra | 投稿者 ウルフ 11:06 | コメント(5)| トラックバック(0)

追悼

あの惨劇から早いものでもう丸5年。当時会社員だった私はあの日、いつものように遅刻ぎりぎりで職場に向かう車の中で事件を知りました。会社に着いた時にはすでに貿易センタービルは崩壊。情報が錯綜していて、その時消息のつかめない航空機が10数機、そのうちの何機かがここロサンゼルスに向かっているとの未確認情報まで流れ、社内はちょっとしたパニック状態になっていたのを覚えています。

写真は、今から13年前に愛車の'67式VWで米東海岸を北の端から南の端まで一人でドライブした時に撮影した一枚。
改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

NEW タンドラ

西海岸での次期タンドラの一般公開はおそらくこれが初めてではないでしょうか。以前にTundraSolutions.com で米中西部のナスカーレースのイベントか何かで公開されていた画像を拝見しましたが、今回の展示はそれに比べるとかなり期待外れ。車内にもアクセスできると期待に胸を膨らませていたんですが、頼んでも無理でした。関係者によるとこれはプロトタイプらしく、市販されるモデルとは若干異なるとの事。第一印象?はい、デカいの一言です。展示用のお立ち台の上なので、なおさら大きく感じますが、間近で見る顔はかなり威圧感があります。グリル面ではダッジのラムより迫力があるんじゃないでしょうか。
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リアもボリューム感たっぷり。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

お祭り

とてつもなく広大な敷地を有するPomona Fairplex、実は今日から来月の上旬までL.A.カウンティフェアというお祭りが開催されるんです。
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広い会場をさまようこと数十分、あった!やっと発見しました。トヨタの展示ブースです。このフェアはロサンゼルス郡が毎年主催する恒例のイベントなんですが、今年の企業スポンサーがトヨタなんです。それでその一角に米国トヨタのフルラインナップ車両を展示しているんです。片道約1時間かけてドライブしてきた目的はこれだったんです。
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ありますあります。FJクルーザーにダブルキャブ、新型のヤリスなどなど。ん!あのFJの奥にちょっとだけ写っているブルーのクルマはもしや!? フフフフフ....。さすがお客さん、お目が高い。ってことで続きは次回です。焦らして焦らしてこのオチ....。うーん、私の性格が出ています。lacountyfair007
日記 | 投稿者 ウルフ 11:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

比較その二

昨日に引き続き先代の'00モデルと'03モデルの比較検証、今回はそのエンジンについてちょっとお話したいと思います。メカ知識は乏しいので、あくまでも素人インプレです。あしからず。
さてとりあえず、まずはいきなりネガティブポイントから。それは........。
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燃費が悪い!四駆の燃費が悪いというのは以前から聞いていたんですが、先代の'00 タンドラ (2WD) と比較するとガロンあたり3から4マイルは違います。これには驚きました。何か不具合でもあるのか、ゲージがおかしいのかと思ったほど。しかし友人に聞いたところ、そんなもんだよと。当然ながらTowingの時にはさらにガソリンを消費することになります。私の知る限り、'00モデルと'03は同一の4.7L 245馬力エンジン。なのに何故?四駆ゆえのこの燃費なんでしょうか?だれか教えて下さい。単に乗り方が悪い?
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いきなり暗い話題になりましたが、個人的に燃費以外に関しては全てポジティブ!まずエンジンのふけ上がりがいいんですね。V8とはとても思えない静寂さとスムースなレスポンス。静かでスムースなエンジンという面では先代も変らないんですが、運転しているとどうも「軽く」なった気がします。しかし、普段乗る分にはまったく感じないんですが、Towing中にトルクが若干落ちたような印象を受けました。エンジンの吹け上がりがいいので、このように感じるのかもしれませんが...。どうなんでしょう?
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タンドラに乗るまではほとんど2ケタ台のパワーしかないクルマに乗ってきた私にとって、245馬力なんて途方もない数字だったんですが、今となってはもっとパワーがほしい位です。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

比較その一

さて、勢い余って買い替えてしまった二代目タンドラですが、私の先代 (2000年モデル) と比べると、インテリアは細かい点でけっこう便利になっている事に気が付きました。そのお気に入りの点をいくつか。
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まず、一番のお気に入りがこれ。リアウィンドウ閉会スイッチです。
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今まではほとんど開けることのなかったリアウィンドウですが、運転中頻繁に開けるようになりました。
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それからこれはいらないだろう、と思っていたステアリングのオーディオコントロール。しかし使いなれるととても便利な機能です。
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写真のセンターコンソールとそのサイドポケット。ちょっとしたものを置いたり、封筒や地図などの書類を収納するのに便利そうです。さて、次回は気になるその走りについてリポートします。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 10:45 | コメント(3)| トラックバック(0)

二代目

突然ですが.....。
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買い替えました。2003年モデルです。先日、ひょんな事からお客さんでもある日本人のブローカーさんから'03モデルのイイやつが出てるよ、と情報をいただき、早速そのディーラーに直行。実は前タンドラ (すでに...) は、保証の期限切れが差し迫っていたのと、年内中に10万マイル突破は確実だったので、どうしようか迷っていたところでした。3年落ちの2000年モデルを中古で購入したのが、今から約3年半前。約6万マイルに達した走行距離のほとんどがTowingという過酷な試練を与えたにもかかわらず、今日までノントラブルで走ってくれました。幸いに事故などもなく、体を張って私の家計を支えてくれました。本当に感謝感謝です。乗り潰すまでと購入したつもりでしたが、やはり今まで酷使してきた分、保証期間が切れてしまうのにはいささか不安がありました。長時間の交渉の末、かなりいい値段での下取り価格を提示してきたので、買い替えに踏み切りました。ちなみに今回もワンオーナー車。中古車を購入するにあたって個人的にこれは絶対条件の一つです。
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当然ながら予算的に新車は無理なので、またしても3年落ちの中古で色はブラック、グレードはリミテッドです。しかーし!2代目はTRDオフロードパッケージ。実は憧れでした。
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それに、これも憧れだった4WD! まあ普段はほとんど必要のない四駆ですが、これで今まで以上に冬山に行く機会が増えそうです。ちなみに南カリフォルニアで四駆のタンドラはなかなか出てこないので貴重です。
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リミテッドなので内装はレザー。使用目的上、レザーシートなんて私にとって贅沢すぎるオプションで、はっきりいって必要ないのですが、これも中古で買うメリットでしょう。新車のリミテッドなんて恐らく一生買えません。さあ、'00モデルと比較してどうなのか?次回からこの辺を素人ながらも語っていきたいと思います。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

失敗

Towingという副業を始めて以来、数々の失敗を繰り返してきましたが、幸いにも今日まで事故は起こしていません。しかしヤバかったことは多々あります。写真の1931年型フォードは不動車だったんですが、オーナーの元でピックアップし、目的地に着いたところ何かがおかしい、というより何か不自然なんです。
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お客さんが、「うーん、これってもともとなかったっけ?」と指をさしながら首をかしげているのが、黄色い矢印のボディパーツ。これはランブルシートといって、閉会式のいわば外部シートなんですね。このフォードは前オーナーによって、通常とは逆サイドから開いてトランクになる定番の改造が施されていたんですが、到着したらそのフタがなくなっているんです。「うーん、あったような、なかったような......」と記憶も曖昧になっていたんですが、数時間前に撮影していたこの写真が全てを物語っていました.....。なんとこのフタ、固定もされずにただ乗っかっていただけというのが後に判明。という事はフリーウェイかどこかでブッ飛んでいったということになります。急遽CHP (カリフォルニアハイウェイパトロール) のオフィスに出向き、確認したところ幸いにもそのルートでそれにからむ事故はなかったとの事。とりあえずホッとしたのも束の間、実はそのパーツ、非常に入手困難な代物だという事が判明。同ルートを何度か往復し、くまなく探してみたものの結局見つからず。お互いの確認ミスということで、お客さんもパーツ代を折半してくれることになったのですが、約2週間分の稼ぎがこの紛失したパーツ同様、ブッ飛びました。ほんとにトホホな事件でした。この後、積荷である車をしっかりチェックするようになったのは言うまでもありません。
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これは車を移動中、トレーラーのタイヤがバーストした時。フリーウェイ上でしかもたまたま路肩のない場所で発生したので、とりあえずハザードを出しながら次の出口を目指し時速15マイル程度で走行していたところ、なんと!タイヤから煙が上がっているではないですか!しかし止まれない!なんとか心を落ち着かせ、2キロ程走ったところでやっとフリーウェイを脱出し、消火活動。これにはかなりビビリました。だってバーストしたタイヤの内部が火を噴きながら燃えているんですもの。幸いに消火器を携帯していたので、なんとか事なきを得ました。いやー、色々ありますが、結局は全て自分の不注意。ご迷惑をおかけしてきた関係者の皆さん、本当にすみませんでした!
Towing | 投稿者 ウルフ 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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