タンドラ日記

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トノカバー

先日、買い物で寄ったDIYセンターにて見つけた真っ赤なタコマ。車高はそのまま (2インチ程アップ?) のように見えますが、20インチの社外ホイールを装着してました。真っ赤なボディにクロームホイール。なかなか見る事のない組み合わせですが、カッコ良すぎ!
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P/Uなのにすごくスポーティーな雰囲気。
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例によって他人のクルマを勝手に撮りまくっていますが、実は真っ先に目が行ったのがコレ!
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このトノカバー、現行タコマに見事にマッチ!
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スポイラー風のこのようなトノカバーを装着しているP/Uはたまに見かけますが、個人的にはタコマの外形デザインにベストマッチしていると思います。まるでメーカー純正のよう。
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Tacoma | 投稿者 ウルフ 09:43 | コメント(5)| トラックバック(0)

アメリカンSUV

デカく見える?遠近法?いえいえ、やっぱりアメリカンSUVはデカいんです...。最近も相変わらずSUVが多いですが、ちなみにこのクラスになるとフリーウェイは使いません。ずっと下道で港までひた走ります。なぜ?タンドラでもパワー的には何とか50-60マイル走行は可能なんですが、問題はブレーキングパワーです。タホやサバーバンクラスの車重になると、どんなに車間距離を確保していてもフリーウェイ上ではヒヤッとすることが多すぎます。なのでゆっくりと下道を走るんです。この仕事では、時間的ロス=稼ぎが減る、ということになりますが、可能な限りリスクは冒さないよう心がけています。
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GM系も多いですが...
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たまにダッジもあります。でもデュランゴを運んだのは現時点でこの一台のみです。
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Towing | 投稿者 ウルフ 11:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

ニスモ

ニッサンフロンティアのニスモオフロードエディション。TRDは米国での様々なモータースポーツ活動の参加で認知度やブランド力はかなり高まっていると思いますが、"NISMO"と聞いてピンとくるアメリカ人はまだかなり少数派でしょう。ちょっと前にNISMOのステッカーを張ったスポコン仕様のシビックを見かけたことがあります。(笑) 


タコマのライバルであるフロンティア、台数ではタコマとまだまだ比較になりませんが、タイタンと共にオフロード好きなアメリカ人の心をうまくつかんだマーケティングを展開しているので、今後が楽しみです。




先代タコマも相変わらず人気が高いです。本来ならこのサイズが一番気軽に乗れて楽しめると思うんですが、今後P/Uはますます大型化していくんでしょうか。
日記 | 投稿者 ウルフ 10:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

空冷VWs

これまでに様々な年式のVWバスをTowingしましたが、バス以外の空冷VWも多数あります。これは皆さんもご存知、TYPE 1 ビートル。
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この2台はTYPE 3 スクエアバックといって空冷VWのステーションワゴンです。
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これは、こちらでも人気が高く最近は高値で取り引きされている、TYPE 2のクルーキャブピックアップ。VWバスのピックアップトラック版です。30年以上も前のクルマですが、非常に実用性が高いです。このレギュラーキャブも存在します。
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この軍用車さながらのクルマもワーゲンなんですね。これはTYPE 181、通称"Thing"と呼ばれています。トップは収納でき、サイドの窓を取り外しフロントウィンドウを前方に倒すことも可能。フルオープンになる4シーターなので、その開放感は最高ですよ!個人的にも今一番ほしいクルマです。
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Towing | 投稿者 ウルフ 09:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

最高値

これまでに様々な車種や年式のクルマを移動してきましたが、その中で最も高価で最高に緊張したのが、この1954年型VW TYPE II デラックス。通称 "バーンドア"と呼ばれ、VWバスの中でも初期型の非常に貴重なモデルです。どの位高価か?はい、桁が一つ違います。こちらでフルオプションのタンドラダブルキャブが新車で3台程購入できる額です。
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通常これほどの車両はお断りするのですが、空冷VWの扱いに手慣れている人間にお願いしたいとのことで、私に白羽の矢?が立ちました。このVWバス、アメリカでも超一流のレストアショップにて内/外装、駆動系に至るまで完璧なまでにレストレーションされた車両で、当然ながら前オーナーの自宅はL.A.でも指折りの高級住宅地に。
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車自体の価値も相当なもんですが、このバス、実はさらにその価値を高める歴史があるのです!それは....。この車が1954年当時正式に新車として販売されたディーラーの名前は、その昔ハリウッドに存在したコンペティション モーターズ。この名前にピンときたあなた、かなりマニアックですね。場所柄、このディーラーには当時多くのハリウッドセレブも顧客にいたそうで、その中にはあのジェームス・ディーンも。1955年、交通事故で不幸にも帰らぬ人となった彼が運転していたポルシェ スパイダーもこの同じディーラーで購入された車だったそうな。こういったヒストリックな記録も、旧車の価値を高める重要な材料になるんですね。港に搬入するまで、緊張でハンドルを握る手が汗まみれになったのは言うまでもありません。でもこんな車を運転できる機会はもう一生のうちでこないでしょう。いい思い出です。
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1957型TYPE II。これも超一級コンディションでした。
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世界中で1台しか存在しないともいわれるバーンドアのウォークスルーモデル。見た目はかなりキテますが、びっくりするお値段です!
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これもかなり貴重な1953年型TYPE I、通称スプリットウィンドウ。新車のようなコンディションでした。
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Towing | 投稿者 ウルフ 10:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

牽引力

タンドラでTowingの仕事を始めて以来、日常的に見かける「働く」P/Uトラックの姿が急にかっこよく見えてきてしまいました。アメリカ国内で放送されるフルサイズP/Uトラックのテレビコマーシャルは圧倒的な「タフ」さを全面に打ち出していますが、やはりそのTowingパワーは一番のPRポイントのようです。
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港で遭遇した白のシェビー (HD 2500) は、この6輪トレーラーにInfinitiのSUVを2台載せてきました。カスタムメイドだと思いますが、格好良すぎます!ランブも長いので、車高の低い車でも大丈夫そう。よくよく観察するとすごく機能的にデザインされているんですね。にしても、さすがアメリカンヘビーデューティー。トレーラーだけの重量もかなりあると思いますが、すごいパワーです。
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私のタンドラがトレーラーごと載りそうです....。
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中でもダッジのHDシリーズの牽引力はすごく定評があるそうで、長距離を走るTowingトラッカーの多くはダッジに乗っています。それにしてもここまでくるともうコンボイの領域ですね。
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うん、フォードもカッコイイ...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 13:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

新旧タコマ

先日、近くを通りかかったのでちょっと寄り道をした4WDショップ。最近急成長中の全米展開をしているショップで、ここ南カリフォルニアだけで10店舗以上、全米で約50店舗展開している大手です。四駆/ピックアップトラック専門で全米50店舗ですよ!当然競合他社も多く、各社しのぎを削っている業界ですが、これからもアメリカのP/Uトラックの市場規模がおわかりいただけると思います。長年アメリカで暮らしていながら最近少しずつわかってきたこの世界、私の想像を遥かに超えているようです。
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さて、そこで見かけた2台のタコマ。恐らく2台共リフトアップの作業を終えた車両だと思います。車高を上げると雰囲気ががらりとかわりますね。
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6インチ以上のリフトアップでしょうか。サイドステップもないので乗り降りが大変そう。
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こちらはフロント3インチ程度?
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にしてもスゴいタイヤです。
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先代タコマのフロントはFABTECH製の車高調が組まれていました。
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Tacoma | 投稿者 ウルフ 09:59 | コメント(5)| トラックバック(0)

次期タンドラ:ダブルキャブ?

本日偶然遭遇した赤、青、黒のALL NEW タンドラ。以前ご紹介したシングルキャブ以外のNEWタンドラを公道で目撃するのは実はこれが初めて。真ん中の青のタンドラはなにやら変った形 (試験用?) のトレーラーを牽引していました。それと気になったのが、前2台のサイドミラー。どう見てもTowingミラーです。オプションになるのでしょうか?
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毎回突然の遭遇なんで、うまくシャッターが切れません。
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それからこれ!最後尾の黒タンドラ。後部が黒いシートで覆われていますが、これダブルキャブっぽくないですか?前の2台と比べると、どうもルーフが長い気がするんですが、気のせい?さらによく見ると、キャビン後部からベッドにかけての形状がシボレーAVALANCHEやホンダRIDGELINEのようにも見えるんですが...謎です。
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Tundra | 投稿者 ウルフ 08:24 | コメント(12)| トラックバック(0)

22インチ

最近では30インチオーバーなんていうホイールも登場しているようですが、実用性を考えると22インチあたりが限界なんでしょうか。ここL.A.でも22インチが一番ポピュラーなサイズだと思います。
このエスカレードはお客様の依頼で、ディーラーで引き取った後タイヤ/ホイールショップに持ち込み、スピンナー付きの22インチを装着。
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ホイール交換だけでガラリと雰囲気が変わります!
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GMCのロングベッドP/Uに22インチ。
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トレーラーの長さギリギリのこのホイールベース。本当は引っ張ってもらった方がよかったかも。
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Towing | 投稿者 ウルフ 13:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

New Cars

古いクルマのTowingからスタートしたこの仕事、今では新車も運ぶようになりました。もう何台運んだかわからなくなったDodge マグナム。さすがに新車となると緊張しますが、それを軽く運転できるのもまた楽しみです。これはV8 HEMIを搭載しているRT。インテリアはドイツ車のような高級感が漂います。そのエンジンは...当然お客様の車なので手荒には扱えませんが、かなり太いトルク感が伝わってきました。
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個人的にはこのサイドビューが最高です。
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こちらはちょくちょくオーダーが入るポルシェ カイエン。日本ではどうしても左ハンドルのカイエンがほしいお客様がいるようです。これもかなりヘビーなSUVですね。MYタンドラ、潰れ気味です...。でもその走りはスポーツカー。さすがポルシェ。
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Towing | 投稿者 ウルフ 13:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

本業

ブログスタート以来、Towingネタが中心だったので、たまには私の本業の話で一息。といっても、たまに何が本業なのかわからなくなる時もありますが、現在のところ?メインは映像制作の分野で生計をたてています。映像制作と一口にいっても業種は多岐にわたりますが、私はその中で編集を中心に仕事をしています。以前にもお伝えしましたが、フリーランスなので依頼があればヘタくそながらもスタジオを出て現場でカメラを回す事もあれば、それこそADになることもあります。
これは日本の某有名バンドのPVロケ現場。場所はL.A.から北に車で約1時間走ったとある自然保護区内の公園。場所柄、多くの映画やドラマの撮影にも使われています。
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今回の仕事はロケの舞台裏撮影とその編集。いわゆるメイキングビデオの制作です。使用したカメラはパナのDVX/24pモード。PVの方は今回はフィルムではなく、定番のソニー Cine Alta。クレーンショットが見事な仕上がりでした。ちなみに発売早々オリコン1位を獲得していたので、ひょっとしてご覧になった方もいるかも。この画像だけでわかるかな?
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日米問わずPV撮影のスケジュールはかなりタイトでハード。公園での撮影終了後、すぐさまL.A.ダウンタウンに移動。某ホテルの屋上へリポートでの夜の撮影。総勢約80名のスタッフの大半は現地のアメリカ人。当然分業制が徹底されているので、セットアップは早いです。しかし昼間とは打って変わって寒さに震えながらの撮影になりました。
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フリーになって以来今回で3回目となったこのバンドとのお仕事、スタッフの中に強烈な雨男/女がいるらしく、前回、前々回とこのカリフォルニアでは珍しく大雨。今回は.... 二日目のサンタモニカでの撮影でやはり土砂降りの大雨。うーん、一体誰?もしかして自分?それは次回お手伝いする機会があれば証明されるでしょう。
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仕事中 | 投稿者 ウルフ 18:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

新旧

ダッジバンの新旧モデル。年式の差はそれこそ40年近くありますが、旧モデルのデザインが今にきちんと継承されている感じがします。この旧モデル、年式は忘れましたがその内/外装はフルオリジナル!素晴らしいコンディションに惚れ惚れしました。白の現行型?ラムバンはショートモデルで、これもまた探すとなかなか出てこない代物だそうです。日本のアメ車好きの方は本当に目ざといですね。
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Towing | 投稿者 ウルフ 14:08 | コメント(3)| トラックバック(0)

最古

最長記録?に引き続き、今回は今までで最も古かったクルマ。それはこの1929年式フォード モデルA。ほぼオリジナルに近い素晴らしいコンディションでした。ところで、このTowingの仕事をしていると時に辛い時があります。それはお客さんの依頼で、オーナーの自宅などに直接車を引き取りに行く時。特にこういう古い車を長年所有してきたオーナーさんは、恐らく愛娘を嫁に出す感覚に近いのでしょう。この時もモデルAと恐らく同年代のお爺さんが、奥さんと一緒に最後まで見守っていました。気持ちは良くわかりますが、私はさながらその愛娘を奪いさっていくどこの馬の骨かもわからぬ輩。今まで何度も経験しました。中にはさばさばしていてキーだけ渡す人もいます。でもそういう人に限って窓の向こうからそっと覗いているんだと思います。
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でもこの仕事の魅力はやはり、こういった普段は触れる事もできそうにない車を実際に運転できる事。といってもほんのちょっと移動するだけなんですが、これがまたわくわくするんですね。しかし、これは大変でした。エンジンは幸いに手動クランクではなく、セルスターターが備わっていたんですが、始動するのにチョークやら何やらを何カ所か同時に動かしながらセルをひねるんです。結局、オーナーから何度も教わったにもかかわらず、港でエンジンをかけることができない!ヘタにやって壊しても大変なので、結局自力で押す羽目に。古くて一見軽そうに見えますが、この当時の車は非力なエンジンの割にボディはオールスチールなんで、重くてしょうがない。これぞまさしくデトロイトアイアンっていうやつです。
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Towing | 投稿者 ウルフ 15:11 | コメント(3)| トラックバック(0)
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