タンドラ日記

<<  2007年 4月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近の記事
引っ越しました。
09/12 07:31
続 ドラッグレース
09/10 10:21
木曜日はドラッグレー…
09/09 06:18
タイタン!
09/06 14:06
働き者
09/05 16:38

北カリフォルニア

ロサンゼルスを午後10時に出発し、サンフランシスコ北部Sebastopolという町に到着したのは明け方5時。オーナーを叩き起こす訳にもいかないので、スーパーの駐車場で仮眠を取っていると、逆にこの鶏達に叩き起こされました。さすがに野生の鶏ではないと思いますが、いかにのんびりとした田舎町かこれでおわかりいただけるでしょう。
sf_travel001

寝ぼけまなこの状態でオーナー宅に到着。これが今回L.A.まで引っ張って帰るトレーラーです。Streamlinerという1966年製の19フィートのキャンピングトレーラーで、現在では非常にレアなモデルだとか。ビンテージトレーラーといえばAirstreamがポピュラーですが、当時は様々なメーカーからこのようなアルミ製の外装のキャンピングトレーラーが販売されていたそうです。
sf_travel002

気さくな年配オーナー夫妻のビンテージトレーラーに対する熱いトークを、寝ぼけまなこのまましばらく聞かされました。その自宅の広大なバックヤードにはエアストリームを含む数台のトレーラーが保管されていて、今回はそのコレクションの中の一台を譲ってもらったという訳です。(もちろん私がという訳ではなく、日本にいるお客様が、です。笑) ちなみに後方に写っているのは、自宅ではなく、趣味の家。日曜大工とはいえ、プロ並みの工作機械が揃っていて、趣味でトレーラーの内装キャビネットなどを自作しているそうです。その3倍はあるであろう本宅はまた別。やはりスケールが違います。
sf_travel003

オーナー夫妻に別れを告げ、Sebastopolの町でタンドラを満タンにし、いざL.A.に向けて出発です。このリアのテールライトが特徴的で、エアストリームなどとはまたひと味違った魅力があります。しかし、40年以上も前に製造されたトレーラーなので、フリーウェイ走行には多少の不安があるのも事実。L.A.までの道のりは約450マイル...。のんびり帰ります。
sf_travel004

昨晩降り続いた雨が嘘のようです。このようなフランスの田舎町のようなのどかな風景は南カリフォルニアでお目にかかる事はありません。すぐそばにはワイナリーで有名なNAPAの町があり、道中も多くのワインヤードが見うけられました。空気もきれいで最高です。
sf_travel005

この日の夜中に、土砂降りの中渡ったゴールデンゲートブリッジを、今度は逆から渡り、サンフランシスコの町へ入ります。果たしてL.A.まで無事にたどり着けるのか?
sf_travel006
仕事中 | 投稿者 ウルフ 10:07 | コメント(10) | トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]