タンドラ日記

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完治!?

さて、フロントリフトによって生じたCVブーツからのグリス漏れを自分で修理しているのは以前にお伝えしました。必要な工具とパーツを揃え、早速作業に取り掛かったのですが、一発目はみごと失敗。このクランプ、専用工具でゼンマイを巻くようにして締め付け、余分な部分をカットする機能まで備わっている優れものなんですが、窮屈なポジションで作業しているのと、自分の不器用さが手伝い、カットした瞬間にどうしても緩んでしまいます。結果、2コとも無駄にしてしまいました。
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早速店に戻り、「こんなん素人じゃ使えないぞ」と無茶苦茶な理由で強引に返品&交換。新たに手に入れた工具とクランプはこれ。このタイプなら微妙な調整ができそうです。
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手でぎりぎりまで締め付けた後、専用工具でこの部分をギュっと締め付けます。このブーツがかぶっているCVジョイントの部分は強化プラスチック?のような素材なので、締め付け時には力を入れすぎないように気を使います。クランプを手で回しながら、きちんと空回りしない状態まで締め付けました。そうそう、どの程度飛び散ったかは定かではありませんが、クランプをインストールする前にCVジョイント用のグリスも忘れずに足しました。
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今回使用したクランプは、ブーツ反対側の小さな純正クランプとほぼ同じタイプ。さあどうでしょう。本当にこれで大丈夫なのか?というか大丈夫だあってほしい...。
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二日後、いきなりTowingの仕事でサンディエゴまで往復約250マイルを走破。不安で一杯の道中でしたが、果たして....。
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恐る恐る下に潜ってみると....。グリス漏れがない!クランプも緩んでいません。とりあえず大丈夫のようです。しばらくは注意深く見守るつもりですが、今回はD.I.Y.でなんとかなりました。かかった費用は工具を入れても40ドル以下。これはあくまでも持論ですが、タンドラのフロントリフト後は、決まってCVブーツからのグリス漏れが生じるようですが、極端なリフトアップを除き、案外ブーツ自体が破れてしまうケースは稀で、内側のクランプが緩んでしまう事が原因ではないかと思います。ブーツ交換は非常に高額になりますし、僕のような素人では太刀打ちできない作業なので、グリス漏れで悩んでおられる方は一度クランプの緩みを確認してみる事を強くオススメします。
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もちろん反対側もグリス漏れはなし!もともとメカ音痴で不器用な私ですが、やってみるもんです。(笑) これで一安心。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:22 | コメント(5) | トラックバック(0)
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