タンドラ日記

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続 ドラッグレース
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木曜日はドラッグレー…
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タイタン!
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働き者
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続 ドラッグレース

この日は平日の木曜日だというのに続々と車が集まってきたのには驚きました。中には本格的なマシンを持ち込む人達も。
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ハマーのSUTでこの巨大なトレーラを引っ張ってきました。レース好きそうなオヤジさん達が楽しそうに雑談しています。
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そのトレーラーの中には、全米各地で開催されたレースイベントのポスターが所狭しと飾られています。
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60年代後半から80年代前半までカリフォルニアのオレンジ・カウンティに存在したO.C.I.R. (Orange County International Raceway) のポスターなども誇らしげに張られていました。ほんとドラッグレースはアメリカ文化の一つですね。
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夜になると、何故か会場のパーキングには派手な車が多数集まってきます。ところでこのレギュラーキャブのF-150、ホイールやけにでかくないですか?
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ふふん、24インチですかい。と思いきや、なんと26インチ...。
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ベッドはもう何も積めません。(笑)
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それにしてもよく入りますね。だって26インチなんて私の持っている自転車のホイールと同じサイズですよ。タイヤの扁平率もスゴイ。乗り心地はいかがなものなんでしょう?
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おとなりのレギュラーキャブも負けじとド派手仕様。でも私にはどこのメーカーかわかりません。GMC?それにしてもこの扁平率、すごいです...。
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こちらは豪快なバーンアウトを披露したF-150。レギュラーキャブはドラッグレース向きなんでしょうか?確かに車重は軽いし、クルーキャブなどに比べてもトラクションが効きそうですね。


これはもう説明の必要はないでしょう。ウサギと像の対決です。黒煙と白煙の両方をまき散らしながら怒濤のバーンアウト。ところでこのトラック、ラインロックを装備しているのか?
P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:21 | コメント(6)| トラックバック(0)

木曜日はドラッグレース

先日、ロサンゼルス郊外Irwindaleにてドラッグレースを見学に行ってまいりました。
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毎週木曜日に開催されているこのドラッグレース、普段公道を走っているストリートリーガルの車達が夕方頃から続々と集まってきます。シビックからハイリフトP/Uまでもうなんでもあり。しまいにはコンボイまで登場し、怒濤のバーンアウト。残念ながらタンドラのエントリーはありませんでしたが、新旧様々なP/Uが走っていたので最高に楽しめました。
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ビールが2ドルでホットドッグが1ドルはお買い得?
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ターボ仕様のカローラで参戦しにきた人達は...
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引っ張る車もトヨタ。根っからのトヨタファンのようです。
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マスタング対決。バーンアウトの煙が舞い上がる夜のドラッグレースは何だか神秘的な雰囲気。しかも夜になるにつれますます盛り上がってきます。皆仕事帰りなどにぶらっと寄るのでしょう。日頃のストレス発散には最適ですね。(笑)
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ダッジラムのパーンアウト動画をYouTubeにアップしました。レギュラーキャブのSRT。エンジンは確かあのバイパーと同じV10。これはもうP/Uではありません!(笑)


別のアングルから。


そうそう、タンドラのエントリーはありませんでしたが、レース場のオフィシャルP/UとしてタンドラのCrewMaxが活躍していました。ここIrwindaleのドラッグストリップはいつからかトヨタがスポンサーになっているようです。

P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 06:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

タイタン!

日産のタイタンは、タンドラと比べるとやんちゃなイメージがあります。そのやんちゃ者をリフトアップすると、さらにワルっぽくなりますね。これで5インチ程のリフトでしょうか。ボクシーなボディが硬派な感じです。
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2008年モデルからロングベッドがラインナップに加わったタイタン。巷で遭遇するタイタンはキングキャブよりクルーキャブの方が多い気がします。そのうちクルーキャブのロングベッドもラインナップされるのでしょうか?見た目のバランスはロングベッドの方が絶対カッコイイですよね。
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リア・クォータービューもリフトアップ&オーバーサイズタイヤによって迫力が増しています。写真は黒に見えますが、ボディの色はダークブルーでした。
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定番のデュアルマフラー。ワルさ倍増です。(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 14:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大先輩

ちょっと前に、MOONEYES U.S.A.のオフィス立ち寄った際、大先輩に遭遇しました。
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スタウトです。年式を聞くのを忘れてしまいましたが、1960年代生まれでしょうか。現車はすでに日本へ送られているそうなので、何十年ぶりかの里帰りということになるのでしょう。
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きれいにレストアされるのを待ちわびているようです。
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日本でどのような状態になるのか気になりますが、MOONEYESが製作するとなると、きっと面白い仕上がりになるでしょう。
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大先輩の横でデカい態度の我がタンドラでした。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

P/Uトラックの国

先週末、L.A.郊外の公園で散歩を終え、パーキングに戻ってみると、示し合わせたようにP/Uトラックが並んでいました。フォード、シボレー、そしてダッジ。皆荷台に子供用の自転車や遊び道具を積んで公園にくるようです。やはりP/Uはアメリカ文化の一部なんだと改めて感じました。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 11:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダットラ改!

先日運転中に見かけたダットラ。シブい色ですね。ホイールといいタイヤの扁平率といい、シブすぎです!車高も絶妙。ぶっ飛ばしてたんでやっと追いつきました。で、近くでよく見ると、なんとこのホイールは...。
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そうです、タイタンの純正ホイールです。サイズは17、いや確か18インチ。オーナーはかなりの日産通なのかもしれません。巷で見るタイタンは社外ホイールの装着率がけっこう高いので、おそらく純正モノは手頃な値段で手に入るのでしょう。しかし見事にマッチしていました。お見事です!
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 12:35 | コメント(8)| トラックバック(0)

タイタン

以前にもこのブログで登場したことのあるタイタンですが、先日ある事に気が付き、また画像に収めてきました。それは...。
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このビレットグリル内側にセットされたフォグライト。ロゴから察するにHELLA製ですね。ウン、これはかっこいい。タンドラでマネをしたいですが、グリルの形状上、ちょっと無理でしょうか。
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これから遊びに行くのか、シングルトレーラーに水上バイクを積んでいました。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 09:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

謎のP/U

ロングビーチの橋の下で、こんなP/Uを見つけました。かなりやつれ気味ですが、もちろん現役で走っているようです。タイヤもさることながら、すごいリフト。そして迫力のオーバーフェンダー。
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しかし、丸目のハイラックス?なんて存在したんでしょうか?前から見ると何だかサニトラっぽい?
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どうですか、この存在感!ビミョーにドアの色とかが違っているのがロサンゼルスしていますね。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 09:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

タイタン

アメリカの日産ディーラーのショールームは、数年前からこのような洗練された建物に統一されていて、その外観は一見するとおしゃれな高級家具などを取り扱うお店のようです。
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最近ちょっと元気がなさそうな日産自動車ですが、P/UやSUVは好調なのではないでしょうか。アルマーダやパスファインダー、そしてタイタンは巷で走っているのをよく見かけます。特にタイタンに関しては、現行のダッジラムより売れているんじゃないかと思う程、最近よく見かけるようになりました。
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22インチを履いたクルーキャブ。ドアノブ、ミラーなど他のクロームパーツと相まってやけに高級感が漂っています。2008年モデルのラインナップには、とうとうロングベッドが投入される模様。(キャビンはキングキャブのみのようです。)
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リアビューも引き締まったデザインで、「硬派」な雰囲気。
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こちらはキングキャブ。スタイリング面では悩むところですが、やはり家族がいたり、SUV並みの快適性を望むのならクルーキャブ?ちなみに、巷で見かけるタイタンは、圧倒的にクルーキャブが多いですね。タンドラ OR タイタン、あなたはどっち?(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:31 | コメント(6)| トラックバック(0)

日産ディーラー

ちょっと前に、とある日産ディーラーで撮った画像です。そこのショールームには、なんとも素晴らしいオリジナルコンディションのダットサンP/U (620?) が展示されています。その荷台には、タイタンとタンドラの比較パネルが誇らしげにディスプレイされていました。5.7Lの新型タンドラが発売される前の画像なので、排気量、エンジンスペックにトルクなど、タイタンが上回っています。
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ディテールを見た限りでは、おそらく内外装ともにレストアなしの、正真正銘のオリジナルコンディション。まさにタイムスリップしてきたかのような状態です。
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値段を付けるとすると、おそらく向こうに写っている新車のフロンティアに近い値段が付くかもしれません。ボディカラーも70年代まんまのレトロな雰囲気がいい感じです。ショールームカーですが、南カリフォルニアの空の下なら最高に映えるでしょう。
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デビュー当時は、タンドラを凌ぐパワーとトルクで驚かされましたが、巻き返しで、タンドラも5.7Lになり、パワーも一気に引き離してしまいましたね。08タイタンの反撃が楽しみでしたが、カタログによると、排気量はそのままの5.6Lで、控えめ?の12馬力アップ = 最高出力317HPになったそうです。でも相変わらず怒濤のトルクに変わりありません。V8ピックアップは、300馬力オーバーが当たり前の時代になっていますね。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 07:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

Chevy HD

巷でシボレーの新型シルバラードを見かける機会が多くなってきました。今回町中でみかけたのは...
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出たばっかりの2500HD Extended Cab。メーカーのライセンスプレートを付けていたので、これはおそらく広報車。メディア関係者が借りているのかもしれません。
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デビュー当時からこのクロームバンパーは圧巻でした。日本のデコトラ真っ青です。他を寄せ付けない威圧感がありますね。
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新型タンドラも劇的にモデルチェンジしましたが、シルバラードのグリルデザインもかなり大胆です。
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真横から見ると、絶壁。
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3500のデューリーも早く見てみたいものです。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:43 | コメント(5)| トラックバック(0)

スーパーデューティー

先日、とあるパーキングで新型F350を発見。
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P/Uトラックのグリルデザインはどこも個性的です。しかし、このフロントグリルの迫力&威圧感はスゴすぎる...。デューリ版の全体的な迫力はさらにスゴそう。フォードのウェブサイトはこちら
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ご覧下さい、このホイーーーーールベース。パーキングスペース、おもいっきりはみ出しています。ちなみに、この四駆モデルのFX4の足回りにはRancho製のスペシャルショックがインストールされているそうです。
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カタログによると、F350に搭載されている"パワーストローク"と呼ばれるディーゼルエンジンは、最大なんと約90kg-mのトルクを発生するそうです。381馬力の新型タンドラでも、トルク面では足下にも及びませんね。
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2006年のデトロイトショーで登場したコンセプトトラック、"Super Chief"。このロボコップのようなグリルにも度肝を抜かされましたが。(copyright: MotorTrend)
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こうやって並ぶと、MyタンドラがコンパクトP/Uに見えます。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:01 | コメント(7)| トラックバック(0)

ビートアップ

ここアメリカで、業務目的で使用されるP/Uはものすごくコキ使われますが、ここまでひどい状態のタンドラは初めて見ました。
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リアもこの通り。ここはとある工場の裏手なんですが、この工場で生産されたパーツの運搬をするために、この状態でもきちんと働いているようです。サンドイッチに遭ったのか、前後共にえらいことになっていて、ナンバープレートも読めない状態です。当然オマワリさんに見つかったら確実に切符は切られるでしょう。
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このゲート、ちゃんと開くのか?しかし同じタンドラ乗りとしては、ちょっと胸が痛いですね。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

右も左も...

新調した携帯電話のデジカメの実力を検証すべく、近場の駐車場で撮影開始。思っていたよりきれいに撮れるものです。
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これは最もベーシックなグレードのレギュラーキャブでしょうか。カスタムベースにはもってこいのモデルですね。
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周りを見渡すと、右も左もP/U。とりあえず、トヨタ車だけ撮ってみました。(笑)
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最近気になっているアイテムが、このライトバー。実はiPODを買うか、タンドラ用のこのライトバーを買うか、最後まで非常に迷っておりました。しかし、バーは購入できても、フォグライトを買う余裕がないので、あえなく?iPODになったというワケです。ライト共に中古品をじっくり探します。
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前後のバンパーを取っ払ったこのタコマ、すごく身軽そうですね。P/Uを普段の足にするには、やはりこのサイズがベストかなと思います。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 13:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

F150 ラグジー仕様

今回もF150ネタです。タンドラはどうした?と言われそうですが、巷では面白いタンドラを見かけることがなかなかなくて...。前回のハイリフトFX4とは対象的に、こちらはどちらかと言うとラグジュアリーな雰囲気ですね。内装もフルレザーでした。
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グレードはラリアットでしょうか。クロームパーツが高級感を引き立てています。
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ホイールは22インチ。昨今のP/Uの売れ筋はやはりクルーキャブなのか?
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これから塗るのか、あえてそのままなのか。それともこの色に塗ったのか?しかし違和感はありません。オーナーの意図はわかりませんが、むしろこのほうがいい感じです。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナンバーワンP/U

ロングビーチ近郊で見かけたF150のコンビ。実はこの2台、オーナーはC.H.P. のオフィサーでした。アメリカのオマワリさんのプライベートカーはスゴいです。
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年間販売台数ナンバーワンのF150。となると、当然町中やフリーウェイでは色も形もまったく同じモデルと遭遇する確率は高くなります。でもこの2台に限っては...。
こちらはFX4のSuperCrew。メーカーを問わず、最近のカリフォルニアでは、このスタイル (ハイリフト & 20インチクロームホイール + オフロードタイヤ)が旬のようです。
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このリフト幅、6インチどころじゃない?
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FABTECH製ですが、ボディ同色にペイントしたんでしょうか?たしかにファブテックブルーはやけに目立ちますからね。
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コレにはやられました。シンプルですが、唸ってしまうほどにカッコいい....。
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こちらはFX4のSuperCab。となりのSuperCrewと並ぶとおとなしく見えてしまいます。
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しかし、アメリカには "ツライチ" なんていう言葉は存在しないようです。ことP/Uに関しては。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

アリゾナのP/Uトラック

アリゾナ&ユタ旅行記の最後は、道中で見かけたP/Uトラックの画像を載っけてみます。
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アリゾナのHorseshoe Bend近くで見かけたタコマ。
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ユタに向かう途中、給油で寄ったスタンドで見かけたタイタン。今回、アリゾナ/ユタ方面をドライブして気付かされたのが、やはりカリフォルニアに比べて、タンドラやタイタンなど、日本のメーカーのP/U普及率が低いということ。圧倒的に多かったのが、シルバラードにFシリーズ。中西部やテキサスならまだしも、アリゾナでも全体で見るとタンドラ/タイタンのシェア率は案外低いんですね。なので、地元ではそこらじゅうに走っているタイタンが逆に新鮮に見えました。
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このトレーラー、よくできています。これならフリーウェイでショーカーなどを引っ張っていても、飛び石によるボディへのダメージを防ぐ事ができますね。
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Gooseneck州立公園にて。絶景の場所でキャンプをしていました。
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ユタとアリゾナの州境付近にて。この年式のF350ラリアットのレギュラーキャブはけっこうレア?かなり使い込まれてはいますが、現役バリバリの働くP/U。シブいです!
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こちらは消防署のラム。
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社外ホイールを装着しているのがアメリカらしいですね。これなら過酷な任務に向かうのも楽しい?かもしれません。
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フロントにはものすごくパワーのありそうなウインチが。これも必需品なんでしょう。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 09:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった... : Dodge篇

「やっぱりデカかった」シリーズ、GM、フォードとくれば最後はやはりダッジ。なので探してきました。前回、前々回紹介したシルバラードやF250と互角に戦える?ラムを。
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向かった先は、以前にもこのブログで紹介したことがあるショップ、4Wheel Parts
。モンスターP/Uを見つけるにはここしかありません。そこで発見したのがこのラム。bigdodge002

このサイドステップ、パッと見3つ目のステップは必要があるのかどうかちょっと疑問が湧きましたが、恐らくベッドにアクセスする為のステップ?このラムにはシェルが付いていますが、本来はそうなのかもしれません。いやいや、今回探しにきたのはこんなもんじゃないんです。
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ありました!工場からもはみ出てしまう (笑) ラムが!
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よくわかりませんが、足回りはスゴい事になっているようです。
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「デカかったシリーズ」、トドメはこのラム。特筆すべきはこの車高。後ろにちょこっとだけ写っているショップスタッフに注目。30センチ前後の台を使わないとベッドに届かないようです。当然エンジン周りのメンテナンスも大変ですね。オイルチェックをするだけでも脚立が必要です。(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 11:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった... : Ford篇

やっぱりデカかったシリーズ。今回はフォード。
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このリフトでサイドステップなし...。横に乗せるカノジョの事なんかおかまいなし?これぞ男のP/Uです!(笑) リモートスターターが付いているらしく、写真を撮っていたら突然エンジンが始動したのでびっくり。いつの間にか後ろにいたオーナーのいたずらでした。このF250も空母級のデカさですが、何よりも驚いたのは、このホイール、なんと20インチなんですね。ボディもタイヤもデカいと、ホイールが小さく見えてしまいます。
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どうですか?これ20インチに見えますか?
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前回のシルバラード同様、何よりも驚かされるのはやはりその全長。スケール感を感じてもらう為に大きめのサイズを用意しました。下のサムネールをクリックしてみて下さい。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 21:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっぱりデカかった...:Chevy篇

突然ですが、このケタ外れにでかいサイドミラーは一体?
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ChevyのシルバラードHDでした...。ただでさえ空母級?のボディをさらにリフトアップ。写真で見ても圧巻ですが、そばで見ると....驚異的です...。
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文句なしにかっこいいですが、タンドラと並ぶとまるで大人と子供。
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エコカーとかエコ何とかというキーワードが流行語のようになった昨今ですが、ことアメリカンフルサイズP/U に限っては"Bigger is Better"の伝統はこれからも変わることはないでしょう。このChevyを見て確信しました。
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当然ですが、一般的なガレージにはまず入りませんね。断言します。(笑)
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よくわかりませんが、スゴいのが付いています。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 17:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

好み

新しいクルマを購入する際、その「顔」つきは非常に重要な要素の一つでしょう。ことP/Uトラックに関しては、購買層の大半、というかほとんどが男性という事もあり、各メーカーは「タフさ」や「ワルさ」などの「男らしさ」を強調したグリルデザインで競い合っているようです。
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新型タンドラの顔付きも大分「ワル」っぽく?なりましたね。CHEVYのシルバラードもフルモデルチェンジしましたが、個人的にはこのつり目上の旧モデルのグリルが好きです。
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ビレットグリルを装着したセコイア。もうすぐ新型が出ますが、SUVの購買層は男性ばかりとは限らないので、グリルまわりのデザインなどでは毎回各メーカー頭を悩ましているのではないでしょうか?(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 19:29 | コメント(5)| トラックバック(0)

ライバル

昨日、おもわず車を止めて写真を撮ってしまったのがこのP/U。
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私のチョイワルタンドラが可愛く見えてしまうスゴワル?タイタン。この顔で後ろにつかれたら......ちょっとビビリます。南カリフォルニアでこの手のカスタムを施しているタイタンは案外多く、現在タンドラの販売シェアと比較すると台数は低いものの、リフトアップなどのCustomizedタイタンの割合は非常に高い気がします。着実に人気&認知度が高くなっている感のあるタイタン、これからのアメリカのP/U市場がますます激戦区になるのは間違いなさそうです。
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オーナーのこだわり?なのか、よく見るとサイドステップがないですね...。よっぽど足が長くない限り、乗り降りはけっこうしんどそう。
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タイタンの5.6Lエンジンは、踏み込むとニッサンらしい?凄まじい加速をするらしいです。
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このオーナー、なかなか「アツい」走りをしているようですね。(笑)
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 19:37 | コメント(7)| トラックバック(0)

気になったP/U@LA Auto Show

ここでまたL.A.オートショーのネタですが、今回はそこで気になったP/Uを取り上げてみます。
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こちらは言わずと知れたフォードのベストセラー、F150。その特別仕様車である"King Ranch" エディション。何が気になったかってそれはその内装。
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ご覧下さい。このカウボーイのサドルバックを思わせる?本革シート!これには正直圧倒されました。P/Uトラックを作り続けてきたフォードの歴史というか、誇りを感じさせるシートです。気になる座りごごちは...。いままでに体験した事のない不思議な気分でしたが、なんとなく高級リビングルームチェアに腰掛けている感覚。
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こちらも同じく"King Ranch" 仕様のF450。これぞアメリカンヘビーデューティーです。
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このサイドミラー、凄すぎます.....。
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GMブースで気になったのは新しくなったアバランチ。
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SUTの代名詞ですね。この色、派手ですが個人的にはかなり気になる色です。
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その他気になったP/Uは、ご存知HONDAのRIDGELINE。
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アメリカのMOTOR TREND誌が選ぶ今年のTRUCK OF THE YEARに輝いた事でも話題をさらいました。
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このベッド下に隠された広く深い収納ルーム。これは使えますね。ゴルフバッグはさすがに入りそうにありませんが。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 04:02 | コメント(3)| トラックバック(0)

Up or Down

タンドラ貧乏計画を進行するにあたって、現在様々なP/Uスタイルを日々研究中。クルマをカスタムする際に、通常の乗用車の場合は恐らく?悩む必要のない問題ですが、P/Uトラックの場合、車高下げるローダウンとは逆に、リフトアップという選択技がありますよね。最近巷で見かける大なり小なりのカスタムを施したP/Uは、圧倒的にリフトアップ組です。
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かくいう私も実はホイールを換えた暁にはリフトアップを目論んでいます。当然ながら予算は限られているので、写真のシェビー並みのリフトはありえません。(お金があってもありえません。) まず第一にウチのガレージに入りません。しかしこうやって我がタンドラ君を隣のハイリフトシェビーと比較してみると、なんて控えめでおとなしそうなことか。まあ個人的にはそこがタンドラのイイところでもあるんですけどね。しかし、このうつむき加減な雰囲気、なんとかしなければいけません。
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ここのショップでは、次々にハイリフト&ワルなP/UやSUVが量産されてファクトリーから出てきます。現行モデルのFシリーズのリフトアップも最近ではよく見かけるようになりました。
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以前はあまりピンとこなかった現行F150ですが、こうやってリフトアップした姿を見ると、すごくカッコいい!それにしてもみんなガンガンにタイヤをハミだしてますが、これが今のスタイルなんでしょうか?雨が少ない南カリフォルニアならいいと思いますが、そうでない場所だと後続の車などにけっこうひんしゅく買いそうです。
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パーキングには前期モデル?のF150の姿も。ところでこのシェルのリアウィンドーのデカール、なかなかユニークでカッコいいと思いませんか?戦闘機マニアのオーナーなのか知りませんが、面白いアイデアだと思いました。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 10:03 | コメント(6)| トラックバック(0)

エクストラロングベッド

隣人のタコマロングベッド。本人もいつどこで製作されたのか定かではないそうです。ご覧下さい、このホイールベース。リムジン並みです。私のフルサイズフォードワゴンより長いので、いつも駐車するのに苦労しているようです。(笑)
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Extended Cabキャブのロングベッドを、後部キャビンからストレッチしたものだと思われますが、とにかく長い。最近ブラックの19インチホイールを手に入れ、装着するのを楽しみにしている彼ですが、次のプロジェクトはT100からのV6エンジンスワップ。どうなる事やら。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

ベストセラー

いかにもワルそうな雰囲気を漂わせるF150。日頃よく見かけるリフトアップしたP/Uが多い中、この手のドレスアップ&スポーツ系のカスタムを施したトラックは新鮮に映ります。ホイールは22インチ。インパクト十分のビレットグリル。
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さすがアメリカ国内で最も売れているP/Uというだけあって、F150シリーズだけでもユーザーの好みに応じて様々なラインナップが用意されています。これは上級グレードの5.4Lエンジン搭載ラリアット。カタログによると300馬力!
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うらやましいのが四輪ディスクプレーキ。
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できる事ならタンドラやタコマのドレスアップをどんどん紹介していきたいんですが、ここではかなり少数派なんです。見かける台数はかなり多いほうなんですが、やはり今のところトヨタのP/Uは実用性重視といった感じが強く、アフターマーケットのパーツなどもアメリカンビッグスリーと比較すると圧倒的に少ないのが現状です。まあP/Uトラックならメーカーや車種分け隔てなく紹介していくつもりなので、その中からドレスアップやカスタマイズなどのアイデアとして参考にしていただければ幸いです。
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P/U Trucks | 投稿者 ウルフ 08:14 | コメント(5)| トラックバック(0)
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