タンドラ日記

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比較その二

前回、勝手に比較させてもらったダブルキャブと同じパーキングでアクセスキャブを発見したので、これまた勝手に比較タイム開始。車高を上げたり、スペーサーをかましたりとちょっと愛車をイジり始めると、かつてのノーマル状態と比べたくなってしまうのです。(笑)
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このグレーのアクセスキャブも私の愛車同様、TRDオフロードPKG。恐らく年式も同一の'03モデル。見た感じフルノーマルの状態なので、比較対象にはピッタリです。
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まずは車高。私の愛車はスペーサーによって、フロントが2インチアップしています。
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このアングルだと、サイドミラーの位置からフロントの車高の違いが良くわかります。
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そしてこれがタイヤのハミ出し具合の違い。フロントは純正ホイールに1.5インチのスペーサーをかましています。
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リアは2インチ。ノーマルと比較すると、こんなにもハミ出しているんですね。自分でもちょっと驚きました。(笑) ちなみにリアの車高はノーマルのままです。
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しかし!上には上がいました。
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以前はタンドラをイジる (と言ってもスペーサーをかましているだけですが...) 気などまったく芽生えなかったのですが、2代目を手に入れた後、徐々にP/Uの世界にのめり込んでしまいました。そしてノーマルの状態で個人的に気になり始めたのがフロント下がりの車高と、ホイールのオフセット。知識不足で、フロントアップ後、CVブーツからグリスをまき散らしたりとトラブルもありましたが、ルックス上は今の状態に非常に満足しています。しかも低予算。ここがミソです。(笑) そして次のプロジェクトは?隣のシェビーのようにはいきませんが、前後のショック交換を検討中。Towingの影響でリアは特にヘタり気味。ビルシュタインのHDショックに、リアはリーフ増しも考えています。もちろん作業はD.I.Y.。どうなることやら...。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 15:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

比較その一

突然ですが、今日はいきなり間違い探しです。この2台のブラックタンドラの相違点は?よく見るとヘッドライトやターンシグナルの形状が違っていますね。そうです、左はダブルキャブです。
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しかし、リアにまわるとその違いは歴然。
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こうやって並べて比較すると、ダブルキャブのテールライトはデカい!
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そしてベッドも深い!
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しかし!車高の高さだけは勝りました。(笑) 相手はドノーマルですが...。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 06:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

タンドラでiPOD その三

アレ?タンドラがウォークスルーに?
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そうです。センターコンソールボックスを取り外しました。
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とち狂った訳ではなく、今回iPOD本体をこのボックス内に収納する事にしたので、ケーブルを引っ張るためと...。
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そのケーブルを通すための穴を開けるために、一旦取り外します。当初、ここまでやる気はまったくなかったのですが、何故か急にメラメラとD.I.Y.精神が沸いてきました。
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後先考えずにこんな穴を開けてしまうのが、私の性格をとてもよく表しています。
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悩みに悩んだインターフェース本体の取り付け場所は、ドリンクホルダーの真下に設置することに。このドリンクホルダーは工具を使わずに簡単に取り外しができるので、本体へのアクセスが非常に楽になります。
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センターコンソールボックス内にケーブルが届きました。
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iPODはカーステ上でコントロールできるので、普段はボックス内に収納しますが、直接コントロールしたい場合には、ふたの隙間からケーブルを延ばし、このようにセットすることもできます。
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作業完了。iPODは外付けCDチェンジャーとして認識されるようなので、液晶パネルには"CD"の表示が。直結なので、当然音質も最高です。パネルにもきちんと文字情報が表示されています。特に必要はない機能ですが、何だかうれしい気分にさせてくれます。
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ジャック・ジョンソン、最近ハマっています。
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iPOD、もう手放せません。しかし、さすがに日本語情報は無理なようです。(笑) 
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 18:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

タンドラでiPOD その二

12mmのソケットを買うためにホームセンターに向かったはずが...。ここは一体?Pawn Shop? そうです、質屋です。(笑)
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ホームセンターで財布を忘れた事に気が付きました...。車内の小銭を確認し、急遽近くにある質屋へ。ゴソゴソと質流れの工具セットの中を探すこと数分。見つけました、12mm。支払った額は50セント。始めからここに来るべきでした。
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自宅ガレージに戻り、さっそくデッキを脱着。
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いとも簡単に外す事ができました。トヨタ純正の6CDチェンジャー内臓のカーステ。
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デッキ裏側はこのような感じ。年式によってはこの裏のカプラーのサイズが違うそうなので、キットを購入する際には注意が必要。作業はいたって簡単。iPODインターフェースキットに付属されてくる配線を、その本体と純正デッキの間に繋げるだけです。問題は...。
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タバコの箱程度の大きさのインターフェース本体をどこに設置するか。できれば、何か不具合が生じた時のために、すぐにでもアクセスできる場所が理想です。グローブボックスの中も考えたのですが、ちょっと邪魔くさい。とりあえず助手席の足元に設置。うーん、でも目障りです。どうしたものか...。つづく
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 14:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

タンドラでiPOD その一

以前にiPODを手に入れたことはお伝えしましたが、そのiPODを車内で使えたら...。7,500曲を車内に持ち込み、お気に入りのPodcastを好きな時に聴くことができれば、悪名高いL.A.の渋滞もきっと楽しいひとときになるはず...。
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ということで購入したのが、このiPODインターフェース。純正のカーステレオを利用し、iPODにダウンロードされた曲を聴けるというもの。私が購入したのはもちろんトヨタ純正に対応したモデル。他のメーカーのほとんどの純正カーステに対応したインターフェースが販売されています。FMの電波を利用したトランスミッターも検討していたのですが、FM局が乱立するL.A.ではあまりよろしくないとの噂を聞き、こちらを選択しました。最近の新しい車やカーステには標準でiPODの接続ジャックが備わっているそうですが、なんとも羨ましいかぎりです。
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中身はこれだけ。インストレーションもいたってシンプルということですが...。ちなみに、接続中はiPOD本体もチャージされるという優れモノ。そして、標準モデルに比べて少しだけ割高だったこのインターフェースは、カーステの液晶パネルで、iPOD内の曲名/アーティスト名が表示されるオプション付き。iPODの操作法は、純正カーステのCDチェンジャーをコントロールするのとほぼ同一。もちろんステアリングに備わったコントロール機能も利用できます。
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さて、まず第一ステップはこのデッキを一旦取り外さなければいけません。この辺りをイジるのは初めての経験。そして苦手な作業でもあります。作業はいたって簡単! というお決まりのうたい文句にノせられ購入しましたが、なんだかイヤな予感が...。
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はい、早速その予感が的中であります。デッキ本体を固定しているボルト (12mm) を外すためのソケットが手元にありませんでした。自業自得です。なのでこの状態でホームセンターへ急ぎます。工具セットの整理整頓は大切ですね。つづく。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

メンテナンス

以前から気になっていた箇所にやっと手を入れました。それは...
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このバッテリー下回り。バッテリーを取り外すと、液漏れの受け皿として、トレーが設置されていますが、ご覧の通りあまり効果はないようです。
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そのトレーを取り外すと....この通り。
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幸いなことにボディへの腐食はなく、表面が軽く錆びていただけでした。しかし、このまま放っておくと、確実に穴があいていたでしょう。ワイヤブラシで錆びを削り、防錆スプレーをまんべんなく吹きかけます。
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バッテリー液も確認。当初、OPTIMAバッテリーの購入も考えたのですが、このトヨタ純正バッテリーもまだまだ十分使えそうなので、完全に寿命がくるまで使い切ることに。
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私の愛車は'03モデル。バッテリーには"84ヶ月保証?"と記されているので、あと3年は保ってくれるでしょうか?
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 13:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

入院?

先月、ディーラーでオイル交換をした際にタイヤのローテーションも同時にやってもらったんですが、バランスが崩れていたらしく、一定速度域からのステアリングのブレが気になっていました。
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それで今回、前輪のバランス取りに再度やってきたという訳です。分厚いホイールスペーサーも多少影響しているのかもしれませんが...。話はちょっと逸れますが、私はたとえそこが正規ディーラーでも、必ず作業の一部終止を目で確認する事にしています。全てのメカニックが経験豊富なベテランメカニックだとは限りません。ここは車社会アメリカ。特にカリフォルニアは、オートメカニックであれば職にあぶれることはないというほど、慢性的なメカニック不足で、極端な話、知識や経験がなくてもメカニックになれるといっても過言ではありません。そのおかげで、今まで幾度となく苦い経験をしてきました。ぼったくりや、悪質なショップが多いのも事実です。なので、作業中はつねに「監視」をしているという訳です。もちろん相手にとってウザくない程度にですけど。(笑) 
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チェックをした結果。
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バランスウェイトを付け直した結果はこの通り。
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メカニックの人とは、うまくコミュニケーションをとるのも重要です。ただ黙ってじっと監視しているだけでは、当然ウザい存在なだけです。(笑) 今回は、ついでに最近徐々に鳴り始めたファンベルトもチェックしてもらいました。
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結果は、すぐに換え時というほど劣化はしていないという事で、シリコンの潤滑剤を軽くふってもらいました。これであの不快な音がきれいに消えました。もちろんステアリングのバイブレーションもなくなり、明日からの過酷なロングドライブに向けて準備は万端です!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 05:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

完治!?

さて、フロントリフトによって生じたCVブーツからのグリス漏れを自分で修理しているのは以前にお伝えしました。必要な工具とパーツを揃え、早速作業に取り掛かったのですが、一発目はみごと失敗。このクランプ、専用工具でゼンマイを巻くようにして締め付け、余分な部分をカットする機能まで備わっている優れものなんですが、窮屈なポジションで作業しているのと、自分の不器用さが手伝い、カットした瞬間にどうしても緩んでしまいます。結果、2コとも無駄にしてしまいました。
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早速店に戻り、「こんなん素人じゃ使えないぞ」と無茶苦茶な理由で強引に返品&交換。新たに手に入れた工具とクランプはこれ。このタイプなら微妙な調整ができそうです。
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手でぎりぎりまで締め付けた後、専用工具でこの部分をギュっと締め付けます。このブーツがかぶっているCVジョイントの部分は強化プラスチック?のような素材なので、締め付け時には力を入れすぎないように気を使います。クランプを手で回しながら、きちんと空回りしない状態まで締め付けました。そうそう、どの程度飛び散ったかは定かではありませんが、クランプをインストールする前にCVジョイント用のグリスも忘れずに足しました。
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今回使用したクランプは、ブーツ反対側の小さな純正クランプとほぼ同じタイプ。さあどうでしょう。本当にこれで大丈夫なのか?というか大丈夫だあってほしい...。
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二日後、いきなりTowingの仕事でサンディエゴまで往復約250マイルを走破。不安で一杯の道中でしたが、果たして....。
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恐る恐る下に潜ってみると....。グリス漏れがない!クランプも緩んでいません。とりあえず大丈夫のようです。しばらくは注意深く見守るつもりですが、今回はD.I.Y.でなんとかなりました。かかった費用は工具を入れても40ドル以下。これはあくまでも持論ですが、タンドラのフロントリフト後は、決まってCVブーツからのグリス漏れが生じるようですが、極端なリフトアップを除き、案外ブーツ自体が破れてしまうケースは稀で、内側のクランプが緩んでしまう事が原因ではないかと思います。ブーツ交換は非常に高額になりますし、僕のような素人では太刀打ちできない作業なので、グリス漏れで悩んでおられる方は一度クランプの緩みを確認してみる事を強くオススメします。
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もちろん反対側もグリス漏れはなし!もともとメカ音痴で不器用な私ですが、やってみるもんです。(笑) これで一安心。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:22 | コメント(5)| トラックバック(0)

軽症?

グリス漏れが発生しているフロントCVブーツ。ディーラーで修理するとあまりにも高額になってしまうので、とりあえず、自分の目で検証する事に。ブーツ自体が破損しているのであれば、交換はやむを得ないという事になりますが....。
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漏れが発生している内側のクランプは、先の細いプライヤーで簡単に外れます。外す前に試しに手で回したところ、これがいとも簡単に回ってしまう状態になっていました。リフトアップとTowingによる尻下がり状態などで、この部分に相当負担がかかっていたのでしょう。クランプ脱着後、ブーツをくまなくチェックした結果、幸いにも破れはなく、劣化等も見受けられません。これならクランプだけを新調すればグリス漏れは防げるかもしれません。ちょっと希望の光が見えてきました。
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これが純正のクランプ。ここの部分のクランプだけが、何故か締め付け方が他と違うタイプなんですね。ある掲示板の書き込みによると、この純正クランプはもともと「弱い」らしいのです。締め付ける際に専用工具を必要とするようですが、確かに一旦緩むと弱そうな感じ...。ブーツ外側、口が小さい方のクランプは最後に専用ペンチなどでギュっと締め付けるタイプですが、この内側部分は、微妙な締め付けは無理な構造に思えます。
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ということで、早速近所のオートパーツ屋で購入してきました。左からCVジョイント用グリス、クランプを締め付ける工具、そしてクランプ。トヨタディーラーで純正クランプもすでにオーダーしていたのですが、同じ結果になる可能性は大なので、今回は社外品を試してみる事に。
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もちろん初めて使う工具に作業ですが、このようにして使うようです。果たしてうまくいくのか?
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

デフドロップ

フロントリフトアップによるCVブーツからのグリス漏れが発覚し、急遽取り寄せたパーツがこの"Differential Drop Kit"。通称 "Diff. Drop Kit"。自分なりに色々と調べた結果、四駆のタンドラのリフトアップで、このグリス漏れと奮闘しているオーナーは多いようですね。今頃知っても時既に遅しですが...。
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リフトアップによって生じるフロントドライブシャフトとフロントデフのアングル差を緩和する為のキット。(だと思います....) メーカーはREVTEK。値段は送料を入れても30ドル弱。
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私のタンドラはスペーサーによってフロントを2インチアップしていますので、この1インチスペーサーでそのアングル差を強引に1インチに縮めるという事でしょうか。リフトアップキットを購入した店の人は、2インチアップならこの"Diff Drop Kit" は必要ないと言われて信用していました...。しかし、1インチアップでもグリス漏れが発生したというコメントが掲示板で書き込まれていた事を考えると、漏れる時は漏れるという事でしょう。
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さあ、またまたD.I.Y.です。一体直しているのか、壊しているのか....。
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まずはこのアンダーカバーを外さなければいけません。これがけっこう重いんですよね。
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この矢印の間に、例のスペーサーをセットします。
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下が外された純正ボルト。上がREVTEK製のキットに付いてくる長めのボルト。こちらのTUNDRA系の掲示板などでは、この"Diff. Drop Kit" を自作する人もいるようですが、どっちにしろ耐久性はちょっと気になります。
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作業はなんとか無事に終了。インストールはいたって簡単などと書かれていますが、昼過ぎから始めた作業は、またしても夜までかかってしまいました。ボルト等はけっこうスムースに外れたのですが、この1インチのスペーサーをはめ込むのに、かなり苦労しました。しかもこれが計2コあります。さあ、今度はCVブーツをチェックです。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

自宅療養中

CVブーツからのグリース漏れが発覚したのは前回お伝えしました。通常エンジンオイルの交換は自ら行っていますが、今回は例のCVブーツの状況をチェックしてもらう為にオイル交換を兼ねディーラーに持ち込む事に。そこで新たに発覚したのが例の足回り部のリコール。以前に親切にもブログを通してこのリコールの件を教えて頂いた方がおられたのですが、私のタンドラは'03モデルなのでニュースの内容から勝手に対象外だと思っておりました...。無料で直してくれるなら是非そうしてくれと急遽その部分も交換してもらう事に。
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写真円内真ん中の新しいパーツがリコールによって交換されたパーツだと思います。上記の書類にも記載されているように、ボールジョイント部のリコールです。
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気になるCVブーツの検証結果ですが、要交換という事に....。更に気になるそのお値段は...。工賃込みでなんと600ドルオーバー!パーツ自体はその約10分の1の値段なんですが、工賃が高い!構造上、アクセルシャフトやら何やらをバラさなければいけないようで、ちょっとした「手術」になるとの事。いずれにせよ600ドルは大金なので、オイル交換のみを済ませひとまず退散。一度自分の目で再検証する事に。どんよりと沈んだ気持ちで自宅に着くと、速達で注文していた荷物がすでに届いておりました。とりあえずまずはこれが必要です。そのレポートは次回に!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 10:34 | コメント(10)| トラックバック(0)

トラブル発生

先日、タンドラのオイルチェンジを行う為に下に潜ったところ.....
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おもわず「なんじゃこりゃー!」(松田優作風) と叫んでしまう事態になっておりました。イン側のCVブーツからグリースが....。しかも逆サイドも同様にかなり広範囲わたって飛び散っています。前回のオイルチェンジ時には気が付かなかったので、少なくとも最低2ヶ月はこの状態だったという事になります。恐ろしい事にフリーウェイもガンガンに走っておりました....。
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フロントのリフトアップ時に気になってはいた事なんですが...。ちょっと調べてみたところ、四駆のリフトアップ時には決まって発生するトラブルのようで、私のタンドラも例外ではなかったようです。トホホホ....。オイルチェンジネタがトラブルネタになってしまったところで、今日は終了。ブログを書いている場合じゃありません。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

比較

現在仕事で通っているCALTYの社用ダブルキャブと、2インチアップした私のタンドラを比較してみました。
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この社用P/Uは、もちろんフルノーマルです。こうやってみると、2インチの差はかなり大きいですね。TRDのオフロードPKGは恐らく、ノーマルの状態で約1インチ程車高が高いはずなんで、2インチスペーサーにより、ノーマルタンドラと比較すると、フロントはトータルで3インチ程差があるのではないでしょうか。
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もったいない事に、このタンドラ、ほとんど使われていないようです。初期モデルのダブルキャブだと思いますが、走行距離が極端に少ないようです。これはお買い得!?(笑)
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 21:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

チョイワルタンドラ完成!

日本は大晦日ですね。こちらは時差の関係上、明日が大晦日になりますが、日本のようなお正月気分はまったくありません。朝夕はちょっと冷え込みますが、日中は半パン、Tシャツです。こちらでも観る事ができるフジテレビのニュースで、上野のアメ横の模様などが映し出されていましたが、あの慌ただしい年の瀬の雰囲気が懐かしい今日この頃です。当ブログ「タンドラ日記」は、今年7月のスタート以来、年明け早々6万アクセス突破は確実な勢いで、日本国内にお住まいの皆さんのタンドラやP/Uトラックに対する関心の高さを思い知らされ、ただただ驚くばかりです。アメリカ生活が長くなるにつれ、かなりアヤしくなってきた日本語をなんとか現状維持する目的もあったブログの開設。最近は忙しさを理由にちょっとサボリ気味ですが、皆さんのコメントやアクセス数に勇気づけられ、何とか頑張っています。時には仕事の話や、愚痴、とりとめのない事を綴っていますが、これからもタンドラネタを中心に、様々なP/U&車ネタ、カリフォルニア情報、そしてオネーチャン情報?をご提供していきますので、来年も「タンドラ日記」を宜しくお願い致します。もう「日記」ではなく、ウィークリー間隔になってきましたが...。

さて、スペーサーの取り付けも無事?に終了し、翌日には早速アライメントに出しました。場所は地元にある日系人がオーナーの足回りを専門とするお店。クチコミで、正直でしっかりとした仕事をすると聞いたので、お願いする事に。
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アポを入れて店に着いた時にはちょうどCHEVYのC1500がシャコタンになって出てきました。私はリフトアップ直後ですが。(笑)
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最近ではめっきり少なくなったフルサイズのロワードスタイル。カリフォルニアでは、フルサイズSUVやP/Uは22インチ以上の大径ホイールか、リフトアップが旬のスタイルのようですが、個人的にはエアバッグなどでロワードされたベタベタスタイルも大好きです。タンドラに乗り始めてリフトアップまでしてしまいましたが、実は昔、自分のクルマは一生ベタベタ!と心に決めていた程シャコタン派で、リフトアップしたトラックなどには嫌悪感すら抱いていました。(笑) 人間の嗜好なんていつどこで変わるかわからないもんです。
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さあいよいよ私の番。リアタイヤの引っ張り具合に注目!スペーサーで2インチ外側にオフセットされた状態ですが、コストパフォーマンスも含め大満足です。正直、スペーサーのあの厚みを見た時には、思いっきりハミ出しタイヤになるかと不安になりましたが、個人的には絶妙のバランスになりました。
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ちなみにこのお店、コンピュータによる最新のアライメント設備などありません。昔ながら?の手法で調整していきます。えっ?隣のクルマが気になる?ハイハイ、皆さん本当に目ざといですね。じゃあ、ちょっとだけ御見せしましょう。
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さあこのクルマ、一体何でしょう?
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そうです。ホンダのRIDGELINEでした。22インチホイールを装着し、サスを交換していました。普段は見る事のかなり少ないRIDGELINEと大径ホイールの組み合わせですが、なかなかカッコイイですね。
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どうです!このスタンス。理想通りのスタイルになりました。特にこのアングルが最高です!アライメントも無事終わり、試運転した感想は、2インチでこんなにも!と思うほど、目線の位置が変わります。乗り降りする際はちょっとだけツラくなりますが、サイドステップを付ける予定はありません。気になる乗り心地ですが、特に変化はありません。
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メジャーで計ると、フロントはピッタリと2インチアップしていました。これで前下がり気味のスタイルが解消されました。
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ホイールは純正なので、特に目立つわけではありませんが、わかる人間にしかわからないこのスタイルが気に入っています。
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こうやって見ると2インチアップってけっこう上がりますね。まあ5センチ車高が上がるわけですからね...。
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理想のチョイワルタンドラの完成です。今のところ満足度は120パーセント!あのホイールスペーサー、本当に大丈夫かって?ハイ、今のところ...。フリーウェイも80マイル以上で普通に走っています。このブログが何の前触れもなくいきなりストップした時には、ああ、やっぱりね、っていう事になりますね。(怖)
それでは皆さん、よい年を!Happy New Year!!!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 16:16 | コメント(10)| トラックバック(0)

スペーサー取り付けレポート:その二

現在こちらの時間午前3時。明朝は6時起き。ランナーズハイ状態なんで、そのままの勢いでブログをアップする事にしました。さて、前回はストラットを外したところまでレポートしましたが、今回はスペーサーを取り付ける過程を大まかにお伝えします。フロント2インチアップのLeveling Kitと、同じくフロント1.5インチ幅(リア2インチ)のホイールスペーサーは両方共アルミ製。取り付けるとこういう状態になります。
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横から見た図。
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真上から見ると、その厚みが良くわかります。単純にこの厚み分、ホイールが外側にオフセットする事になります。
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ここで早速問題が発生。Leveling Kitの取り付け説明書にも記載されていたんですが、タンドラの年式によっては、純正ストラットのトップ部分にある3つのスタッドが、写真のようにスペーサーから5ミリ程ハミ出てしまうんです。それを読んだ瞬間からなんとなく嫌な予感はしていたんですが、案の定でした。当然このままでは、取り付ける事は無理です。私はお粗末な工具しか持ち合わせていないので、急遽隣人からグラインダーを借りる事に。
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なんとか無事にうまく削る事ができました。そして説明書通りに、ストラットを元のポジションから180度回転させて再インストールします。その際に、足回りのコントロールアーム?部分を結合する4つのボルトを外します。この部分を外す事で、スプリングコンプレッサーを使用せずにストラットを元に戻す事が可能になります。しかし、これがとても大変な作業でした。一人で作業をするにはかなりの力が必要になるのと、かなり窮屈な体勢での作業なので、何度もトライしながらなんとかインストールできました。
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ドライブシャフトが邪魔をする為に、このストラット下部分を固定するボルトを入れるのにとにかく時間がかかりました。写真とは逆サイドからボルトを差し込むのならまだ容易なんですが、元々この状態で付いているので、当然正しい位置に戻さなければなりません。でも何度逆から差し込もうと思った事か...。
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なんとか無事にインストール完了。でもまだ片側だけ...。外はもう真っ暗。これから反対側の作業開始です。
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ヘロヘロになりながら、フロントの作業は完了。後はリアのホイールスペーサーの装着。これは楽です。
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リアスペーサーの厚みは2インチ。見た目はヤバいくらい厚みがあります。大丈夫かな。約7時間に及ぶ死闘の末、なんとか作業終了。次回はアライメントの模様と、生まれ変わったMYチョイワルタンドラの勇姿をとくとご覧頂きます。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 20:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

スペーサー取り付けレポート:その一

さあやっと念願のスペーサーを取り付ける日がやってまいりました。今回フロントの車高を2インチアップする為に購入したLeveling Kitは、取り付け時にスプリングコンプレッサーを必要としないので、取り説による作業時間は2-3時間。しかし!先に結論から申しますと、作業は「死闘」そのものでした...。
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まあその死闘ぶりは後々語らせてもらう事にして、とりあえずステップバイステップでその作業内容を振り返ってみたいと思います。やはりまずはタイヤを外さなければなりません。そこで早速トラブル発生!?
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ボルトを抜いたのにタイヤが外れない!と一人焦っていると、最後のボルトが一本残っていました...。長年5穴のクルマばかり乗ってきたもので...。オイオイ、はじめからこんなんで大丈夫か?
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さあ気を取り直して6個目のボルトを外し、無事にホイールを脱着。
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さすがに撮影をしながらの作業はけっこう大変ですが、できる限り順を追って写真を撮ってはいます。
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ストラットは案外簡単に外す事ができました。
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大分汚れていたので、この際ついでにキレイにします。さて、ここから先が死闘の始まり?です。気力体力を使い果たし、死ぬ程疲れたので続きは次回に。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 18:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

貧乏プロジェクトその二

二代目、'03タンドラに乗り換えてから数ヶ月が経ちました。先代の2000年モデルを所有していた時はトノカバー以外、フルノーマルの状態で3年乗りました。今も昔もクルマをカスタマイズする余裕などまったくありませんが、やはりノーマルのままだと何か物足りないんですね。TRDオフロードPKGの専用ホイールを格安で購入し、交換した事は以前にお話しました。それプラス、今回どうしてもやりたい事があと二つあります。まずは、この前下がり気味のスタンスをなんとかしてやりたいという事。
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先日自宅に届いていた箱の中身は、そうです、スペーサーです。写真右側のセットが、フロントを2インチアップさせるスペーサー。でも左のデカいのは一体?
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このアルミ製のスペーサー、アメリカでは安く手っ取り早くリフトアップするのに定番のパーツ。一般的には"Leveling Kit"と呼ばれていて、前下がりのP/Uトラックの車高を前後均等(Level)にする事からそう呼ばれているらしいです。ウレタン製も多く出回っていますが、今回私が選んだのはアルミ製。ところで、すでに気づかれた方もおられるかと思いますが、このスペーサー、どう見ても幅が2インチもなく、せいぜい1インチ弱しかありません。これでどうやったら2インチもアップするのか?しかもこのパーツ、他の製品と違って取り付ける際に、スプリングコンプレッサーを必要としない代物なんです。謎が謎を生み、元来メカに弱い私はますます不安になっています...。
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さて、同時に届いたもう一つのパーツというのは、ホイールスペーサーです。私が二代目に乗り換えて、どうしてもやりたかったもう一つのプランが、前後のタイヤをもっと外側に出す事。社外ホイールを購入する余裕はないので、これもスペーサーで切り抜けます。(笑)
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どの位オフセットするのかというと... ご覧下さい、この太さ!フロント1.5インチ、リア2インチの極太スペーサーです。しかもアルミ製。気になる耐久性はいかに? 私が、というかMYタンドラが身をもって立証します。計算上ではぎりぎり「ハミタイ」にはならないはずなんですが、実物を見るとかなり不安になってきました。ちなみに、今回リアの車高はストックのまま。重量級のTowingを考慮し、いずれはリーフ増しで1インチ程のアップは考えています。
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この俯き加減のフロントを前からなんとかしたかったんです。果たして2インチアップでどの程度雰囲気が変わるのでしょうか?
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それから、このかなりインナー側に入っているタイヤ。太いフェンダーフレアの為に、尚更ホイールとタイヤが細く見えてしまうのが、個人的なタンドラの外見上のマイナスポイント。リアは2インチスペーサーでガツーン!?と引っ張り出します。日本ではチョイワル親父がモテハヤされているようですが、私が目指すのはチョイワルタンドラ。さあ、サンデーメカニック、どうなる事やら....。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 09:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホイール交換 その3

タイヤ屋さんにはちょっとヒヤヒヤさせられましたが、無事にホイール交換も終了。ここで、交換前と後の画像を載せてみました。
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個人的には、ホイールを換えただけでちょっとスポーティーなイメージから、下半身がドッシリ感を増したイメージ通りのスタンスになったと思います。ホイール表面の質感も高く、汚れなども落ちやすいコーティングが施されていて大変満足しています。
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さあ次は車高をなんとかしたいですね。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

ホイール交換 その2

前回の続きになります。Myタンドラはあっという間に四輪全て外され、まな板の鯛?状態。しかしこうやって見るとP/Uトラックのタイヤってデカいですね。
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タイヤは四本共まだ8から7分山だったのでそのまま流用。どうでしょう、やっぱりこのホイールとこのタイヤ、なかなかマッチングしてると思いませんか。ちなみに、私はタイヤのホワイトレターは外に出す派です。中には内側にする人もいますけど。
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仕事が早い、早い。あっという前にバランス取りも終了。
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さあ、どうでしょう!次回は路上での画像でお見せします!
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 15:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

ホイール交換その1

お待たせしました!(別に待ってない!?)いよいよホイールを交換する日がやってきました。以前タンドラTRDオフロードPKG専用の純正ホイールをネットオークションで格安で手に入れた事をお伝えしましたが、ついにそれらを装着する日がきました。なので、このホイールにもお別れです。決して嫌いなデザインじゃないんですが、以前所有していた2000年モデルのタンドラも同じホイールでちょっと飽きてしまったのと、現在装着されているBFグッドリッチのタイヤにはオフロードPKG専用のホイールが一番似合うと思ったのが購入理由です。ちなみに、交換後、このホイールもセットでネットオークションに出品し、希望価格で落札されニューオリンズへと旅立っていきました。よって今回のホイールアップグレードは工賃も込みで、ほぼプラマイゼロ。なんて素晴らしい時代なんでしょう。
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今回ホイール交換の為にやってきたのはこのタイヤショップ。その名も"ブラザーズ タイヤ&ホイール" 。ちなみにあまり治安の良い場所ではありません。なぜわざわざそんな所まで行って交換するのかと言うと、以前にたまたま利用した時にすごく対応が良く、手際が良かったんで今回も世話になりました。L.A.では場所もショップも意外と見かけによりません。店構えや場所が良くてもいい加減なショップなんていくらでも存在します。
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ギラギラホイールに目がいってしまいます。地元じゃけっこう人気のショップのようです。
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さあ、早速作業に取り掛かります。丁寧に扱ってね。オニーさん。
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そうすると、一台の真っ白なエクスペディションが入ってきました。
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やけにデカいと思ったホイールはなんと24インチ。
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そのリムの修理にやってきた彼は、けっこう有名なラッパーさんらしい。乗り心地は?と聞くと、ノーマルより全然いいぜ!なんて言ってましたが、ホンマかいな。L.A.の下道で24インチはかなりヤバイはずです。だからリムが曲がったんだと思います。しかし黒人さんはノリがいいので好きです。来年はPRで日本にも行くなんて言っていましたが、興味のある方は彼の車に張ってあるウェブサイトにアクセスしてみて下さい。ライセンスプレートにも注目。
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さて、自分のタンドラに目をやると、すでにこんな状態。
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瞬く間にピットイン状態!大丈夫かな...。続く
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 16:55 | コメント(6)| トラックバック(0)

戦利品:続き

さあやっと自宅に到着。箱の中身は...
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じゃじゃーん!やっぱりホイールでした。なーんだ、純正じゃん。と思ったアナタは退散です。(笑) 実は私、このホイールを初めて見た時から惚れてしまったのです。シンプルなデザインですが、どっしりとした安定感があり、メーカー純正なので質感/品質もお墨付き。そうです、前回紹介したダブルキャブの純正ホイールだったわけです。
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とりあえず汚れを落としますが、ふつう売る前にキレイにしますよね...。まあでもここはアメリカ、相手はアメリカ人。そんなの関係なさそうです。ブレーキダストでけっこう汚れていますが、新品同様のコンディション。彼いわく、千マイルも走ってないそうな。ちなみに送料もセーブできたので、破格の値段で購入できました。なので文句は言えません。ホイール交換後、自分のヤツを同価格プラス工賃で売却できれば、言う事ありません。プラマイゼロ。これがビンボータンドラ計画の鉄則です。
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サっと洗っただけで、キレイになりました。
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私の知る限り、このホイールは'05モデルのTRDオフロードPKGに初めて採用されたホイールだと思います。現行のアクセス・ダブルキャブ両モデルのオフロードPKGにも採用されていますね。確か一部のセコイアにも採用されていたと思いますが、現行タコマには専用ホイールが用意されているようなので、基本的に今回購入したこれらのホイールはタンドラTRDオフロードPKGの専用ホイールだと勝手に認識しています。
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どうでしょう?サイズはもちろん16インチなので、新しいタイヤは必要ありません。ちなみに、前オーナーによって交換されているタイヤはBFグッドリッチ、ALL TERRAIN KO シリーズ。サイズは265/70です。すぐにでも交換したいところですが、ちょっと忙しくなってきたので、しばらくお預けです。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:23 | コメント(11)| トラックバック(0)

戦利品

お待たせしました。前回の続きになります。もったいぶってしまった結果、なんだか皆さんにすごく期待?を持たせてしまったような...。でも忘れないで下さい、これはあくまでも「ビンボー」プロジェクトのレポートです。いきなりヤバいアップグレードやカスタマイズはあり得ませんので、あしからず。(笑)
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さて、今回なぜ片道一時間かけてわざわざリバーサイド市までやってきたかというと、ネットオークション "eBay" (日本のヤフオクのようなサイト) で落札したあるアイテムをピックアップする為、出品者宅まで押し掛けてきたという訳です。そうです、このビンボープロジェクトを遂行するには、ネットオークションをうまく活用しなければなりません。ここまでドライブしてきた理由は他でもなく、その送料をセーブする為。このダブルキャブはそのアイテムを出品した人物の愛車。'06モデルで、新車で購入したばかりだそうです。
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彼の前の愛車は2000年モデルのタンドラだったそうで、それをモンスタートラック並みにリフトアップして乗り回していたとか。私同様、これは彼にとって二代目タンドラになるわけで、タンドラの病にかかった者同士、話が盛り上がりました。メカに関する専門知識も豊富だったので、今後私が思い描いているプランを彼に伝え、色々とアドバイスをもらう事ができました。
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画像を見てすぐに気付いた方も多いかと思いますが、彼のタンドラはフロントをリフトアップしています。16インチの社外ホイールも装着していますが、今回は「オトナしく」いくそうで、極端なリフトアップやカスタマイズは行わないそうです。下の画像がフロント2.5インチのリフトアップを可能にするREVTEK製のLeveling Kit。スペーサーですね。リアは手を入れてないそうです。彼いわく、フロント2.5インチアップで、通常尻上がり状態のスタンスが解消され、前後の車高が "Level" になるとの事。しかし2.5インチアップだけで、見た目のスタンスがすごく変わりますね。
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さあ戦利品を嫁のプリウスに積み込み、来た道を戻ります。遠出でタンドラに乗る必要がない場合はいつも嫁のプリウスを無理矢理拝借。だってガス代がタンドラの約四分の一ですみますからね。しかもこのようにリアシートを倒せば、驚く程のスペースが確保できるので、ほんとプリウス様サマです。ところで箱が四つありますが、その中身はもしや?ハイ、例によって続きは次回にさせて下さい。仕事に戻ります。ブログを書き始めると止まらなくなってしまいますんで。
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帰りのフリーウェイで見かけたタコマ。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 08:43 | コメント(7)| トラックバック(0)

タンドラ貧乏プロジェクト開始

さて、二代目タンドラを購入し、数ヶ月が経過しましたが、調子は至って好調。相変わらず町乗りでの燃費の悪さには閉口してしまいますが、現在ガソリン価格がピーク時の約3割ほど下がっているのは大食いV8乗りにとっては朗報です。話がそれましたが、タイトル通り、いよいよ「プロジェクト」を開始します。その名も「タンドラ貧乏プロジェクト」。読んで字のごとく、金はないが、タンドラをカッコよくしたい!プロジェクトです。一体どうなる事やら...。
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Project Code: TTBPαΣX001 (?)。嫁には極秘裏で進行しなければならないこの機密プロジェクトを私はこう名付けました。その記念すべき (?) 第一陣を決行すべく、向かった先はリバーサイド市。L.A.から東に距離にして片道約100キロ。同市に近づくにつれ、P/Uトラックの率が一気に増えます。特にリバーサイド市近郊ではリフトアップしたP/Uを頻繁に見かけるようになります。
途中、フリーウェイ上で見かけたタンドラダブルキャブ。
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約1時間後、目的の場所にたどり着きました。そこにはダブルキャブが。
続く...。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 04:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

荷台

ピックアップオーナーにとって荷台にトノカバーを装着するか、シェルにするか、それとも何も付けないか、それぞれにメリット、デメリットがあるので、悩むところです。私の先代タンドラは購入時、トノカバーを装着しました。理由は、Towingに必要な工具などの盗難防止。メーカーは忘れましたが、とにかく頑丈で、洗車時などに上に乗ってもまったく問題ないほど強度がありました。しかし、気軽には脱着できない重さが難点でした。このトノカバー、当初二代目に移植することも考えたのですが、私の使用目的を考えた結果、デメリットになるケースが多いので、今回はやめました。やはり私の仕事の場合、荷台はぼんぼん荷物を積める方が楽です。工具などは大分年季が入ってきたので、もう盗む輩なんかいないだろうってことでそのまま荷台に放置です...。まあもともと高価なものでもないので。
ということで、早速荷台を100パーセント活用しています。これらはワーゲンバスのミドルシート。
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これはレストアベースのバスで、これからボディショップに持ち込みます。車内にもパーツやシートがぎっしり。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 06:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

比較その二

昨日に引き続き先代の'00モデルと'03モデルの比較検証、今回はそのエンジンについてちょっとお話したいと思います。メカ知識は乏しいので、あくまでも素人インプレです。あしからず。
さてとりあえず、まずはいきなりネガティブポイントから。それは........。
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燃費が悪い!四駆の燃費が悪いというのは以前から聞いていたんですが、先代の'00 タンドラ (2WD) と比較するとガロンあたり3から4マイルは違います。これには驚きました。何か不具合でもあるのか、ゲージがおかしいのかと思ったほど。しかし友人に聞いたところ、そんなもんだよと。当然ながらTowingの時にはさらにガソリンを消費することになります。私の知る限り、'00モデルと'03は同一の4.7L 245馬力エンジン。なのに何故?四駆ゆえのこの燃費なんでしょうか?だれか教えて下さい。単に乗り方が悪い?
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いきなり暗い話題になりましたが、個人的に燃費以外に関しては全てポジティブ!まずエンジンのふけ上がりがいいんですね。V8とはとても思えない静寂さとスムースなレスポンス。静かでスムースなエンジンという面では先代も変らないんですが、運転しているとどうも「軽く」なった気がします。しかし、普段乗る分にはまったく感じないんですが、Towing中にトルクが若干落ちたような印象を受けました。エンジンの吹け上がりがいいので、このように感じるのかもしれませんが...。どうなんでしょう?
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タンドラに乗るまではほとんど2ケタ台のパワーしかないクルマに乗ってきた私にとって、245馬力なんて途方もない数字だったんですが、今となってはもっとパワーがほしい位です。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

比較その一

さて、勢い余って買い替えてしまった二代目タンドラですが、私の先代 (2000年モデル) と比べると、インテリアは細かい点でけっこう便利になっている事に気が付きました。そのお気に入りの点をいくつか。
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まず、一番のお気に入りがこれ。リアウィンドウ閉会スイッチです。
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今まではほとんど開けることのなかったリアウィンドウですが、運転中頻繁に開けるようになりました。
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それからこれはいらないだろう、と思っていたステアリングのオーディオコントロール。しかし使いなれるととても便利な機能です。
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写真のセンターコンソールとそのサイドポケット。ちょっとしたものを置いたり、封筒や地図などの書類を収納するのに便利そうです。さて、次回は気になるその走りについてリポートします。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 10:45 | コメント(3)| トラックバック(0)

二代目

突然ですが.....。
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買い替えました。2003年モデルです。先日、ひょんな事からお客さんでもある日本人のブローカーさんから'03モデルのイイやつが出てるよ、と情報をいただき、早速そのディーラーに直行。実は前タンドラ (すでに...) は、保証の期限切れが差し迫っていたのと、年内中に10万マイル突破は確実だったので、どうしようか迷っていたところでした。3年落ちの2000年モデルを中古で購入したのが、今から約3年半前。約6万マイルに達した走行距離のほとんどがTowingという過酷な試練を与えたにもかかわらず、今日までノントラブルで走ってくれました。幸いに事故などもなく、体を張って私の家計を支えてくれました。本当に感謝感謝です。乗り潰すまでと購入したつもりでしたが、やはり今まで酷使してきた分、保証期間が切れてしまうのにはいささか不安がありました。長時間の交渉の末、かなりいい値段での下取り価格を提示してきたので、買い替えに踏み切りました。ちなみに今回もワンオーナー車。中古車を購入するにあたって個人的にこれは絶対条件の一つです。
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当然ながら予算的に新車は無理なので、またしても3年落ちの中古で色はブラック、グレードはリミテッドです。しかーし!2代目はTRDオフロードパッケージ。実は憧れでした。
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それに、これも憧れだった4WD! まあ普段はほとんど必要のない四駆ですが、これで今まで以上に冬山に行く機会が増えそうです。ちなみに南カリフォルニアで四駆のタンドラはなかなか出てこないので貴重です。
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リミテッドなので内装はレザー。使用目的上、レザーシートなんて私にとって贅沢すぎるオプションで、はっきりいって必要ないのですが、これも中古で買うメリットでしょう。新車のリミテッドなんて恐らく一生買えません。さあ、'00モデルと比較してどうなのか?次回からこの辺を素人ながらも語っていきたいと思います。
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MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 11:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

MY タンドラ

私のタンドラは2000年モデルの2WD Limited。3年前に走行距離約3万マイルの中古車両を自宅からほど近いトヨタディーラーで購入。ちなみに初めてのP/Uトラックです。それまでは空冷/水冷VWを乗り続けてきたのですが、P/Uを購入するに至った理由はおいおいこのブログで説明していきたいと思います。購入以来、現在の走行距離は8万5千マイルを超えて、来月中には9万マイル、年内中には10万マイルの大台にのりそうです。年平均2万マイル(約32,000km)の計算になります。何故そんなに走っているのかと言うと...。それもこのブログを読んで頂いているうちに嫌でもおわかり頂けます。それにしても、さすがトヨタクオリティ。かなりヘビーデューティーな使い方をしていますが、今までのところトラブルは皆無。TOYOTA Certified (認定) 中古車を購入したことが正解だったと思いますが、このままいけば20万マイルも難なく達成?次回はこのタンドラでいったい何をやっているのかをご紹介します。
MYタンドラ | 投稿者 ウルフ 15:07 | コメント(0)| トラックバック(0)
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