タンドラ日記

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L.A.名物

日本の帰省ラッシュ時の高速道路の大渋滞、大変ですよね。しかしここロサンゼルスのフリーウェイは毎日が帰省ラッシュさながら。
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ここはロサンゼルスを南北に走る主要フリーウェイの一つ、110FWY。通称 "ワンテン"。平日の通勤/帰宅時間帯は上り下り共につねにこのような状態。この時間帯に事故が発生したり、野球などのイベントが重なると、渋滞にさらに拍車がかかります。
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ロサンゼルス近郊のフリーウェイは、ラッシュ時にはどこもかしこもこのような状態になるので、イライラせずに音楽でも聞きながら流れに身を任せるのがベスト。短気は損気。最近やっとわかってきました。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:50 | コメント(4)| トラックバック(0)

ラッセラー!

夏はやっぱり祭りです!という事で、はるばる青森までやってまいりました。
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というのはウソで、ここはロサンゼルスのリトル東京。二世ウィークと呼ばれる毎年恒例の日系人のイベントです。速報はココをクリック。(共同さん、早すぎです。) 若い人達を中心としたボランティアのハネトさん達も大勢集まり、イベントを盛り上げていました。
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前半のパレードでは先導車としてタンドラが登場。イベントスポンサーでもある米国トヨタの協力だそうですが、今回同イベントで本物のねぶたの参加が実現したのは、多くの地元日系企業の協力によるもの。本当に素晴らしい事だと思います。
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ダブルキャブも登場。ヘッドライトに組み込まれたこのポジションランプが夕暮れ時にはやけにかっこよく見えます。
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今回は地元ローカル局の取材の仕事でしたが、普段は滅多に来ることがないリトル東京。ここ数年は再開発などが進み、周辺は少しづつ雰囲気が変わってきました。しかし、未だにこのような古いビルやアヤしい看板のお店などが一部存在し、独特の雰囲気を漂わせています。(個人的にはすごく好きですが...。) マツキヨならぬ、「ドンキヨ」。何のお店かはわかりません。「ミスター・ラーメン」。味はわかりませんが、気になります。リトルトーキョー、今度ゆっくりと探検してみたい気になりました。
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デジカメでちょっとだけ動画を撮ってみました。
日記 | 投稿者 ウルフ 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォード・ワゴン

今回は私の愛車、フォード・カントリースクワイアを少しだけ紹介をさせて下さい。
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年式は'72。現車も見ずに、ネットオークションで衝動買いをしてからかれこれ3年が経ちました。ちなみに、実動車としては破格の安値で落札。運が良かったのか、それともまったく人気がなかったのか定かではありませんが、おそらく後者です。なぜなら入札は私を含め2件のみでした...。まあこの広いアメリカで、風変わりなモノ好きがもう一人存在したということです。購入時、唯一不具合のあったリアゲートのパワーウィンドウは接触不良が原因で、自分で簡単に直すことができました。内外装ともにフルオリジナル。欠品やキズなどは多々ありますが、サビも事故歴もなく、シートも張り替えなしのオリジナル。なかでもお気に入りが...。
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このリアゲート。P/Uトラックのように開くこともできるし...
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横から開くことも可能。当時はフォードの"3-Way Magic Doorgate"と呼ばれ、この車の大きなセールスポイントでもあったようです。もう一つの開閉パターンというのは、リアウィンドウを閉じた状態でも横から開閉できるというもの。
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セカンドシートを倒すと驚異的なスペースが確保できます。
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当時のフルサイズワゴンの興味深いオプションがこの対面式サードシート。通称 "Kiddy Seats"。子供用シートです。
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イメージはこのような感じ。ちなみに、この子供用チェステーブル(?)はフォードから実際にオプションとして販売されていたようで、マニアの間ではかなり高値で取り引きされているようです。当時はメーカー側もファミリーカーとしての車内での「子供対策」を色々と考えていたようですね。今日ではDVDやテレビゲームですが...。
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このカタログはロングビーチのスワップミートで手に入れました。1972年当時のフォードワゴンのラインナップカタログです。モデルの服装が70年代しています。
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プリウスと並ぶとこんな感じ。ながいながい。
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フルサイズですからね...。
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エンジンはオリジナルの400cu.in.、約6,550ccです。こう見えても、購入してから現在にいたるまでトラブル知らず。踏み込めばアメリカ車らしい豪快な加速をしてくれます。フリーウェイでの75マイル巡航はまったく問題なし。でもファミリー用のワゴンで6.5リッターなんて、今ではありえないですよね。サイズといいエンジンといい、今日では時代錯誤となってしまった、この「あり得なさ」が私にとってこの車の最大の魅力となっています。
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日記 | 投稿者 ウルフ 15:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

サンセットビーチ

週末、久しぶりにフォードワゴンで海へ。
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場所はマリブの手前にあるサンセットビーチ。ここは、比較的年配のロングボーダーが多いアットホームな雰囲気のポイントなので、ヘタくその私には最適です。アグレッシブかつローカル色の強いマリブと違い、ここにくるサーファー達は皆フレンドリー。のんびりと波乗りを楽しめるので、最近のお気に入りスポットになっています。この日の波はあまり良くありませんでしたが、パドリング中、目の前に小柄なアザラシがひょっこりと顔を出しました。ゴマちゃんとそっくりの顔をしたそのアザラシは警戒心など皆無なようなので、その場でしばらく観察。そのなんとも言えない愛嬌たっぷりの仕草に心が癒されました。
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ここで知り合った友人のMAGNUM R/T。会社員の彼はほぼ毎朝、出勤前にここで波乗りをしているそうです。これぞまさしく南カリフォルニアライフ。朝の苦手な私には真似できません...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 04:55 | コメント(6)| トラックバック(0)

AAA (トリプルA)

先日、しばらく乗っていなかったフォードワゴンを久しぶりに動かそうと思ったら、キーが見つかりません...。
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案の定、インドアロックをしていました...。最後に運転したのが約2週間ほど前。かなりの間抜けぶりです。
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スペアキーを持っていないので、早速AAA (トリプルA) に電話をして、助けを求めました。登場したのは日産フロンティア。インドアロックやガス欠など、特にレッカーが必要ない時には、こういったP/Uトラックがお目見えするようです。
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ベッドにはガソリン&軽油や、ジャッキ、エアコンプレッサーなどが積まれていました。
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作業そのものは1分ほどで終了。さすがプロです。そしてフロンティアが輝いて見えました!
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日記 | 投稿者 ウルフ 06:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウレシクさせるカレンダー

今年も、アッ!!!という間に8月です。季節感のない南カリフォルニアに長年住んでいると、時間がまったりと流れているような「錯覚」に陥りますが、毎月カレンダーめくる度に、焦りを感じてしまいます。しかし!めくるのがうれしくなるカレンダーがあるんです。水着モノではありませんよ。
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どういった経路で入手したのか忘れてしまいましたが、今自分の職場に掛けてあるこのカレンダーは、ページ (月)ごとに異なったオフロードビークルが特集されていて、今月はタンドラでした。タンドラといっても中身はまったく別物のレースカーのようです。
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毎月、カレンダーをめくるのが楽しみです。
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ちなみに、今年の1月はタイタンでした。
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もう一冊ガレージに掛けてあるのも頂き物ですが、こちらは毎月、各メーカーのバイクが登場します。今月はヤマハでした。
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インターナショナル・モーターサイクル・ショーという、全米各都市で開催されるバイク業界のイベントをトヨタもスポンサーしているらしく、カレンダー中、この真っ赤なタコマが各ページに登場します。さすがトヨタ。PRに余念がありません。
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日記 | 投稿者 ウルフ 05:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

一周年

おかげさまで、当ブログ「タンドラ日記」は一周年を迎えました。本日までの総アクセス数は、なんと20万をすでに突破し、23万ヒット。始めた当初は、1日あたりのアクセス数が数十件だったのが、今では多いときに1,700ヒットを数えてしまうなど、正直かなり驚いています。元々副業であるTowingネタを中心に始めた当ブログ。一年という節目を迎えて、ここで思い出深い?車達を振り返ってみたいと思います。
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最も高額だった車はこの1954年式のVW タイプ2デラックスでした。運転中は緊張で汗だくになってしまったのは言うまでもありません。
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最も古かった1929年式モデルA。エンジンをかけるのに相当苦労しました。
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最も長かったエア・ストリーム。よくもこんなものを運んだものです...。
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最もデカかったSUV、GMCのYukon。かなりヘビーでした...。
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逆に最も小さかった車はこのポルシェ914。すべてこのサイズだといいですね...。
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最も長かったP/U。私のトレーラーより長かった...。
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最後はトレーラーから最もハミ出してしまった車。泣きそうになったのは言うまでもありません。散々酷使したあげくに下取りに出してしまった先代タンドラですが、ミッション、大丈夫だったかな...。こんなおバカな私のブログですが、これからもよろしくお願い致します。
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:42 | コメント(18)| トラックバック(0)

ロサンゼルス港

Port of Los Angeles、ここロサンゼルス港にくると今日本でどのようなクルマが流行っているのかが一目瞭然。2、3年前まで、圧倒的な台数で日本に出ていたナビゲーターやH2ハマーは、今では少数派。そのかわり、最近わりと増えているのが...
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そうなんです。タンドラなんですね。FJクルーザーやタコマもちらほら見かけますが、最近では新型タンドラがよく出ているようです。
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ロングベッドも日本へ!
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しかしこのホイールベース、東京の下町あたりじゃ間違いなく切り返せないでしょう。でも酒屋さんが配達用でタンドラなんかに乗っていると、かなりカッコいいのでは?トヨタがいすゞと合弁会社を設立するとのニュースが流れていたので、ディーゼルエンジンのタンドラが登場すれば、2トントラックの代わりとして日本でも需要があるかもしれませんね。そんな訳ないか。(笑)
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このド迫力グリルのラムも....
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ロングベッドでした。日本ではフルサイズのロングベッドが流行ってる?大きなお世話ですが、駐車場大変ですよね...。
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一頃に比べてかなり台数が少なくなったローライダーもいました。しかし、多種多様なクルマが日本に向けて旅立って行きます。日本の車文化は案外アメリカより奥が深いかもしれませんね。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

誘惑

ここ最近、ダイレクトメールなどによる新型タンドラのセールス攻勢にあっています。今回のお知らせは、期間限定のゼロ金利キャンペーン。現在、アメリカで新車をローンで購入する際の金利は、だいたい7パーセント前後。例えば5年ローンを組んだ場合、車の値段にもよりますが、数千ドルが金利で消えます。これを考えると、金利ゼロというのは相当魅力的なオファーです。この機会を見逃す手はない!?今日は、ディーラーから直接下取りの電話までくる始末。新型タンドラ、売れ行きが悪いのか?と疑ってしまいますが...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:17 | コメント(10)| トラックバック(0)

社外ホイール

ここアメリカのディーラーでは、新車の純正ホイールを取っ払って、社外ホイールを装着し、販売しているのをよく見かけます。
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このFJクルーザーや、
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タンドラも、社外ホイールが装着された状態で店頭に並んでいます。このクロームホイール、サイズを確認するのを忘れましたが、MOMO製でした。売れ行きにどの程度貢献するのかわかりませんが、アピール度はかなり高いですよね。現にこの私も、走行中に、オッ!と目を奪われ、わざわざ立ち寄ったぐらいですから。
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あのMOMOも、今ではクロームホイールをラインナップしているんですね。
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で、このクルマは?これは、ここのディーラーのセールスマネージャー専用のスペースに停まっていたクルマです。アメリカのカーディーラーのトップセールスマンは、年収20万ドル以上を稼ぎ出す人達もざらにいるらしいので、この手の車に乗っていてもなんら不思議はありません。以前にはこの場所にポルシェターボなんかも停まっていましたから。私もこの人に見つかったら、絶妙なセールストークにノせられ、新型タンドラを購入していたかもしれません!(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 07:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

ネバダル

ここしばらくTowingの仕事をサボっている為に、大事な商売道具がサビついてしまっていました。
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必要がない時には取っ払っておけばいいだけの話ですが、何ぶん面倒くさがりな性格なんで、つねに付けっぱなし。このヒッチボールの表面部分は、トレーラーの連結部分とつねに擦れあっているので表面は傷だらけです。
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あまりにもみっともないので、キレイにすることに。登場したのはご存知 "ネバダル"。あらゆる金属をピカピカに磨きあげる魔法のケミカルです。特にハーレーなどのバイク乗りにとっては定番アイテムですね。
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中身はこんな感じ。このコットン?のようなものにポリッシングケミカルがしみ込んでいます。このネバダル、もう何年も前に知人から貰ったもので中身が大分ドライになっていましたが、まだなんとか使えそう。
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数分後、この通りキレイになりました。このケミカルの成分は一体?ネバダル、恐るべしです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

デジタルな時代

初めてiPODを購入。そしてその勢いで携帯電話まで新調。3年程所有していた以前のフリップ式の携帯は、完全に開くと画面が読めなくなってしまい、しばらくの間「く」の字の状態で使用していて、周囲からヘンな目で見られていました。なので、今回はコンパクトで、ストレートタイプ。胸ポケットに入れても違和感の少ない軽くて小さなタイプを探していました。iPODはずっと前からほしかったんですが、なかなか買うまでにはいたらなかったアイテム。私にとってはかなりの贅沢品です。容量は30GB。
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しかし薄いですね、iPOD。デザインも操作もいたってシンプル。とてもよくできています。携帯はソニー・エリクソン製。こちらもメモリースティックに曲をダウンロードすることができ、ウォークマンとしても利用できます。Bluetooth 2.0なども付いていますが、機能重視というよりはこのカタチとデザインが気に入りました。
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携帯はこの小さなサイズに慣れず、購入直後に何度も落っことしてしまい、すでにキズだらけ。しかし最高2メガの画像が撮れるので、今後スクープ写真を撮る際には重宝しそうです。乞うご期待。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

MAG X ネタ?

今日はちょっとスゴい日でした。なので早速アップした"撮"れたてホヤホヤネタです。いつものようにショートカットをするために、地元の裏道を走っていると、前方から黒塗りのCrewMaxが3台連なって向かってきました。この裏道沿いには米国トヨタのテクニカルセンターが存在するので、テスト車両と遭遇するのは決して珍しくはないんですが、これほど多くのテスト車両と一度に遭遇したのは初めてです。データ取りか何かのCrewMax3台組は、突然の遭遇だったので、写真に収める事はできませんでした。気のせいかもしれませんが、ディテールに若干の違いが見受けられたようにも思えましたが....。ホイールベースも長かったような、変らなかったような...。想像だけが膨らみます。追いかけてでも確かめるべきでした。
そうすると、今度は前方でアヤしげな車が横切っているではありませんか。かばんからデジカメを引っ張り出し、激写!どこからどう見ても現行レクサスRX (ハリアー) に見えますが、なぜ外装を隠す必要があるのか疑問です。フルモデルチェンジはもうちょっと先だと思いますが、ひょっとしてマイナーチェンジのテスト車両?
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そして今度現れたのがコレ!このデカさにこのグリル、明らかに次期セコイアです。グリルまわりのデザインは、現行タンドラをデフォルメ?でもよーく観察すると、全然違うようですね。
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そのまま走っていると、またもやアヤしげなSUVが登場。ホイールを見る限り、レクサスだと思われますがどうなんでしょう?ラインナップ上で推測すると、次期LXですかね?ちなみに毎度の事なんですが、テスト車両を運転しているドライバーはカメラに気付くと、嫌な顔どころか手をふってくれるんですね。スパイフォトには慣れているんでしょう。(笑) 
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

アリゾナ&ユタ 続編2

今回はつねに時間に追われ続け、しかも長時間&長距離ドライブの過酷な旅でした。食事も夜中にタコスなどのファーストフードを車中で食べながら、眠気冷ましのコーヒを飲むという拷問にちかい内容。
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しかし、最後はせっかくなんで、帰る途中にアリゾナのウィリアムズという小さな町で昼食を摂ることに。ここはルート66沿いの町らしく、ドライブ旅行をしている旅行者も多く見受けられました。
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バーベキューか何かの非常においしそうな匂いがしていたお店にフラフラと吸い込まれるように入店。なんと入り口にはP/Uのテールゲートを利用したカウンターが。なんともイイ味を出しているではありませんか。
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隣接したおみやげ屋さんもこの通り。
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これも立派なリサイクルですね。店内の雰囲気アップにもつながり、まさしく一石二鳥。
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おや?ここは一体?
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そうなんです。男子用トイレです。アーリーモデルのワーゲンバスのフロントドア。ワーゲン好きにとっては、最高?のトイレです!
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トイレの画像の次に、食事ネタで恐縮ですが、こちらもコカコーラの空き瓶をリサイクル利用したソルト&ペッパー。

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当店オススメの特大ハンバーガーに、コカコーラに、なんだか味のよくわからないスープ。オールアメリカンなひとときでした。
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日記 | 投稿者 ウルフ 05:48 | コメント(9)| トラックバック(0)

アリゾナ&ユタの旅 その2

アリゾナ&ユタ漫遊の旅、続編です。今回訪れた場所は、私にとって全て初めての場所。
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行った先々で驚きや感動がありましたが、やはりモニュメントバレーの雄大な景色には、世界観が変るといっても過言ではない位に感動しました。タンドラの写真ばかり撮っていたので、嫁は終止呆れ顔。友人達との大事な写真を撮るころには、デジカメのバッテリーが危うくなくなるところでした。(笑) いや、笑い事ではすまされませんね...。
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パーク内を車で一周する事ができ、多くのビュースポットでその壮大な景観を楽しむことができます。使う必要はまったくなかったですが、ここではあえて四駆モードで走りました。(笑) 車は赤土まみれ。洗車が楽しみです。
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次に訪れたのが、ここもアリゾナ州の人気観光スポット、アンテロープ・キャニオン。ここは、Lower & Upper Canyonと2カ所別々のスポットがあるのですが、我々はLowerへ行くことに。
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非常に狭い通路を歩いて行くのですが、中はこんな感じ。気の遠くなるような年月を経て形成された自然の地層ですが、なんとも神秘的な雰囲気です。何十枚と撮影しましたが、ほとんどが手ブレで台無し...。ここを訪れる際には三脚か、少なくとも一脚をお持ちする事をお薦めします。
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今回の旅の最後のスポットが、このHorseshoe Bend。車を停め、ビュースポットまで約500メートルほど歩くのですが、このころには皆ヘロヘロ。しかし、この凄い景観が目の前に現れた瞬間に元気になり、はしゃぎまくっていたのでした。実はこのあと、グランドキャニオンに新しくできたスカイウォークという展望スポットへ行く計画があったのですが、さすがに断念。翌日からは普通に仕事が控えていたので、ぶっちぎりでL.A.に。体力的にはかなりしんどい旅でしたが、すばらしい大自然の景観に、心が癒された旅でもありました。
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せっかくなんで、ちょっと大きめの画像をいくつかアップしました。是非ご覧下さい。
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日記 | 投稿者 ウルフ 12:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

アリゾナ&ユタの旅

3連休を利用して、日本から遊びにきていた友人を道連れに、アリゾナ、ユタ漫遊の旅に出かけていました。2泊3日、ドライブした距離は1,800マイル。もともと強行スケジュールだったので、予定していた目的地すべてをカバーするのは無理でしたが、アメリカの大自然を満喫できる旅になりました。
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まず最初の目的地はアリゾナ州のセドナ。L.A.を午後9時に出発。夜通し運転して、明け方セドナに到着。目的は知る人ぞ知る日本人の占い師に会うため。もちろん私がではなく、嫁とその友人がです。(笑)
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次の目的地へ向かうため、果てしなく続く道をただひたすら走ります。
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制限速度は75マイル。そのプラス10から15マイル前後で飛ばします。オーバー10マイル前後ならポリスに止められる可能性は低い?と言われていますが、当然運が悪ければ切符を切られます。しかし、クルーズコントロールでこの速度での巡航は初めて。けっこうヒヤヒヤします。
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大きめのクーラーボックス2コに、水を十分に用意しました。砂漠でエンコでもしたら大変です。
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午後にはユタ州にあるGOOSENECKS州立公園に到着。じっと見ていると目眩がするほど壮大な景色でした。そして次はそそくさとモニュメントバレーに向かいます。いやはや、何ともハードな旅でした。
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遠くにモニュメントバレーが見えてきました。映画、フォレスト ガンプでトム ハンクスが走ったあの道です。写真を整理した後、モニュメントバレーの雄大な画像をアップします!
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日記 | 投稿者 ウルフ 15:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

グランドプライズ

これは一体!?
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もちろんFJクルーザーなんですが、こんなカラーリング、見たことありません。
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NBAに詳しい方ならこの色にピンときたかもしれませんが、これはロサンゼルス レイカーズのチームカラーにペイントされた "Lakers Edition" のFJクルーザー。先日、ディーラーの近くを走っていたところ、このド派手なFJが目に飛び込んできました。ファンならこのスペアタイヤカバーだけでもほしいところですね。
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インテリアもこの通り。ファンにはたまりません。(笑)
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ホイールは22インチ。ちなみにこの特別仕様のFJクルーザーは、レイカーズの慈善活動の一環イベントのグランドプライズ。一口20ドルで応募できるくじの収益金はチャリティー活動に。それにしてもこのけっこう奇抜なカラーリングもやけに似合ってます。やっぱり「キワモノ」? (笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 05:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

アメリカでもデイトナ

ここロサンゼルスには、旭屋、紀伊國屋、三省堂などなど、日本の書店がいくつも存在するので、最新の日本の書籍や雑誌等がいつでも簡単に手に入ります。(普通に考えると凄い事ですね。) 多少割高なんですが、気になる雑誌などはよく購入しています。先日、デイトナの6月号を購入しました。「ドレスダウン」特集も興味深く、KIDさんのつや消しハマーなどもかなりイケてますが、購入に至った本当の理由というのは...
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この「逆輸入車」特集です。
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その特集で、新型タンドラやFJクルーザーが紹介されていたので、思わず買ってしまいました。グレードや寸法など、今後購入を検討されている方にはタメになる情報が多く掲載されています。
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FJクルーザーは「キワモノ」? (笑)
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先代タンドラがまだ新車で購入できるのも、もうしばらくの間でしょうか。お値段的にも迷わず新型を選ばれる方が多いのかなと思いますが、もちろん先代もまだまだ現役です!当たり前か....。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

デトロイトからのおみやげ

先日、仕事でオレンジカウンティーに寄った際に、とある方の自宅へお邪魔しました。そこで頂いた素敵なおみやげとは?
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その前に、その素敵なおみやげを頂戴した方は、このガレージに住んでおります。失礼、この素敵なタウンハウスに住まわれております。そこのガレージには'58型VW ビートル、そしてインターメカニカ製のロードスターが。空冷エンジンのクルマを二台も所有しているなんて、タダ者ではありません。
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ここは、アメリカで活躍中のモータージャーナリスト、渡辺シンノスケ氏のお住まい。ネコパブリッシング (NEKO) が発行するデイトナ誌の元編集スタッフであったシンノスケ氏は現在、NEKOが出版する数々の雑誌等でライター、カメラマン、そしてコーディネーターと多方面で活躍する傍ら、自ら空冷VW関連のDVDをリリースしてしまう、トンデモなくパワフルな人。その活動の場は、北米だけにとどまらず、ヨーロッパの各オートショー取材など、つねに超多忙を極める人でもあります。特に、"Let's Play VWs" の海外ネタなどは、氏の幅広い人脈と、空冷VWに対する情熱なしにはあり得ないといっても過言ではないでしょう。頭脳明晰でタフ。アメリカで活躍されている日本人で、私が尊敬している一人でもあります。
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空冷VWとビンテージポルシェをこよなく愛するシンノスケ氏とは数年前にお知り合いになって以来、様々なプロジェクトに関わらせて頂いており、一昨年前には取材でフランスまでお供させて頂き、非常に貴重な体験をさせてもらいました。これは、氏が十年以上前に日本で購入し、数年前に北米に逆輸入してしまったというロードスター。いまだに新車時のようなコンディションで、氏の愛着ぶりが伝わってきます。
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シンノスケ氏も以前は、私と同様に自宅ガレージの一角を仕事場にしていましたが、機材など増え手狭になった為に、自宅内に避難したそうです。(笑) 
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ガレージにはこんなモノも転がっていました。空冷VWのエンジンブロックです。自らオーバーホールまでしてしまうシンノスケ氏の次なる計画は?ご興味のある方は、氏の人気ブログをチェックしてみて下さい。
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しかもこんなモノまで!これは氏のフランスの友人がポモナのスワップミートで購入し、しばらく預かっているとの事。もちろんホンモノの信号機です。さすがポモナ!なんでもFOR SALEです。
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そんなシンノスケ氏の「マトモ」な (失礼!) 足は、ニッサンのXterra。
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そしてそして、シンノスケ師 (ここまできたら、もう師匠と呼びます) のもう一台の愛車は、'72年型シボレーモンテカルロ。デイトナ誌の愛読者はよくご存知だと思いますが、人気コーナー「ストチャレ」にも登場するアノくるまです。ナンバープレートにも注目。
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ペイントもう含め、フルオリジナルコンディションのこのモンテカルロ、師匠がアメリカ生活をスタートする際に、初めて購入したというクルマ。今でも別のガレージに大事に保管されていて、たまに取材の足として活躍しているそうです。アメリカに来て初めて買ったクルマが30年以上も前のシボレー。さすが元デイトナスタッフ!
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そしてそこにはまたもや空冷エンジンが!モンテカルロに載せ換えるワケではありませんのであしからず。師匠ならやりかねませんが。さあシンノスケ師匠の事をネタにするとこのブログ終わらなくなってしまいますので、本題であったアノ黒い入れ物に入った「おみやげ」とは?
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ジャーン。タンドラのバックル?でした。何故 "?" かというと、実は師匠も何だかわからないそうです。なので私もわかりません。説明書もないので。(笑) おそらく、ベルトのバックルであろうとの結論に至っています。present013

ご存知の方がおられましたら是非教えて下さい。(笑)
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今年のデトロイトショーのプレスデーで、メディア関係者に無料で配布していたそうです。おそらく非売品。心優しい師匠は、私がタンドラ馬鹿やろうだという事を覚えていて下さったらしく、律儀にも捨てずに (笑) 今まで持っていてくれたのでした。感謝感激です。
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こんな使い方もありですかね!
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

PCHの旅: 最終章

トレーラーを引っ張りながらの北カリフォルニアP.C.H.の旅。途中の峠道では、神経とブレーキパッドをすり減らせながらのしんどいドライブが続きましたが、カリフォルニアコーストの素晴らしい景観を堪能できた事は、最高の収穫でした。写真はコースト沿いの牧場。牛達も素晴らしい環境で育っています。
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モントレーで3度目の給油をし、またひたすらP.C.H.を南下します。
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道中で、古いエアストリームを引っ張ったテキサスナンバーのF250がクラクションで合図をしながら抜いていきました。運転していた年配の夫婦もP.C.H.を旅行しているらしく、何度か抜きつ抜かれつの楽しい旅の友となったのは言うまでもありません。
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途中に立ち寄ったキャンプグランド。もうこの頃には、トレーラーの運転も大分慣れ、狭い道もスイスイ。
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次回のキャンプ候補地ナンバーワンの場所を見つけました。
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日が暮れる前に険しい峠道のドライブを終えたいので、イソイソとキャンプグランドを後に。
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そうそう、せっかくなんで、このStreamliner製トレーラーの中をお見せしましょう。
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ほぼオリジナルで、とても状態の良いインテリア。向かって左側のソファがベッドになります。
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トイレにシンク、そしてシャワーも備わっています。私が以前に住んでいたアパートより豪華?
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ガスコンロに、流し台。これなら旅行中に食べたいモノが料理できますね。
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このキャンピングトレーラーにご興味のある方は、OLD CAR'S MARKETのウェブサイトをご覧下さい。早ければ今月末には店頭に並んでいるかもしれません!
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

PCHの旅:第二章

ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続きです。サンフランシスコからロサンゼルスまでの道のりで、途中約150マイルほどの距離をフリーウェイを使わずに、パシフィックコーストハイウェイ (P.C.H.) を利用した事は、以前のブログでご紹介しました。しかし、これはまさに天国と地獄のようなドライブとなりました。
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今回は、天気にも恵まれて最高のドライブ日和となりました。こちらアメリカはご存知の通り右側通行。なので、コースト沿いを走るP.C.H.のドライブはもちろん南下ルートがベストです。でも左ハンドルなんで、案外北方面のドライブのほうが、ドライバーにとっては海沿いの素晴らしい景色を堪能できるのかもしれません。しかしカリフォルニアは広いです。ロサンゼルス、サンフランシスコなど多数の大都市を抱える同州ですが、このような素晴らしい自然も存在するんです。さて、ここまでの話は「天国」的でしたが、逆に何が「地獄」だったかというと....
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それはこの崖っぷちの峠道が延々と続く、P.C.H.ならではの道路状況。スポーツタイプのクルマや、オープンカーなどでのドライブは間違いなく最高です。もちろんタンドラでのドライブも快適でしょう。しかし、総重量1.5トンを超えるキャンピングトレーラーを引っ張っての峠道は、地獄以外の何ものでもありません。特に下りのキツい左カーブなどではかなり寿命が縮まります。
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かなりカルーい気持ちでP.C.H.というルートを選択したんですが、これほど危険極まりない?ルートだとは思いもしませんでした。運転中、あの崖からトレーラーごと転落しても、誰も発見してくれないのでは?と何度も考えてしまいました。
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グーグルの衛星マップで観ると、このようになっています。
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それにしても凄いところに道を造ったものです。
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ここは、カリフォルニアに旅行に来られる方には、個人的に最もオススメのドライブコースです。是非一度試してみて下さい。(画像をクリック)
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コースト沿いは晴れていますが、ご覧のように、山の向こう (101フリーウェイ側)は曇っていて、時折雨も降っていたようです。(画像をクリック)
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PCHの旅: 第一章

素晴らしい晴天の中、いざロサンゼルスへ。途中軽い睡魔が襲ってきましたが、金門橋が見えた瞬間、眠気も吹っ飛びました。道幅が狭いので緊張します。
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ちょっとだけ寄り道をして、無理矢理観光スポットに。大迷惑です。
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さあ、それではS.F.の町に別れを告げ、わが町、L.A.までぶっ飛ばします!いや、ぶっ飛ばせません...。ビンテージトレーラーなので、労ってあげなければいけません。しかも大事な日本のお客様のモノですから。ここで急遽帰りのルートを変更。どうせのんびりと帰るのなら、海を見ながら走ろうと101フリーウェイをやめて、コースト沿いを走るパシフィック・コースト・ハイウェイ (通称P.C.H.) で帰る事に。実はアメリカに住み着いて以来、いつか必ず走ってみたかったルートの一つだったんです。(しかし、この選択が後に大変な目に....。)
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ご覧のように今回選んだルートであるP.C.H. "1" は、その名の通りコースト沿いを走っていて、101フリーウェイは内陸側を南北に走っています。101を利用すれば、L.A.までほぼまっすぐ、時速65マイル前後で効率良く帰る事ができます。長距離Towingの仕事では、つねに燃費や最短距離など、効率ばかりを考えての移動がほとんどでしたが、今回は特に急ぎではないので、この際とことん帰りのドライブを楽しみたいと思います。
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渋滞でごちゃごちゃしたS.F.の町中を走る事約1時間、太平洋が見えてきました。
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とりあえず一息。なんとかというビーチで休憩。
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やはり海沿いは最高です!素晴らしい景観です。人もほとんどいません。なので、この静かな場所で、ちょっと仮眠をとる事に。
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なんだか沖縄のような風景に懐かしさを感じました。
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古いフランスの田舎道?にタイムトリップ。ビンテージトレーラー、すごく絵になります。次第に愛着が湧いてきてしまいました。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:41 | コメント(10)| トラックバック(0)

続:トヨタグランプリ プレスデー

ここまで引っ張ったトヨタグランプリネタもやっと終了です。(笑) 最後はアメリカのセレブはどういう車に乗っているかというと...。
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これはセレブリティレースに参加したとある有名人の愛車、ベントレーコンチネンタルGT。他人と同じモノが嫌い?なセレブらしく、ただでさえ家が一軒買えそうなお値段のクルマにさらにお金をかけています。
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でもこの手のクルマは日本では珍しくはないかもしれませんが...。六本木あたりにお住まいのIT長者などはさらにトンデモナイくるまに乗っているでしょうから。私にはこのホイールどころか、タイヤすら買えませんが。
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この日、セレブ達の送迎で活躍していたのは、トヨタが用意したミニバン、シエナ。もちろん3台ともレザー張りのフルオプション最上級グレード。セレブ達への気遣いもぬかりはないようでした。
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MOONEYES U.S.A. 訪問

スクワイアワゴンに荷物を満載にして向かった先はMOONEYES U.S.A.。あるブツをデリバリーする為にやってきました。そのブツとは....。
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DVDです。昨年12月に開催されたMOONEYES主催のイベント、"MOONEYES X'MAS PARTY '06"の映像が収録されています。同時進行中の仕事があった為、完成までに大分時間を費やしてしまいました。南カリフォルニアに住み着いて以来、ほぼ毎年訪れているこの大好きなイベント。いつか自分の手で撮影/編集し、作品にしてみたいと考えておりましたが、やっとカタチになりました。工場から出てきた「完成品」を見た瞬間は思わず感動で涙が....とまではいきませんでしたが、感無量でした。
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ドラッグレース、ホットロッド&カスタムカーショー、ピンストライプ、ライブミュージックなどなど内容盛りだくさんで、この手のイベントとしては恐らく南カリフォルニア最大級です。当日は1965年型までのクルマ限定にもかかわらず、お昼前に会場はすでにパンク状態。最寄りのフリーウェイ出口かなり手前から会場入り口へ続く道は大渋滞に陥り、ポリスまで出動する騒ぎに。今回はアメリカのカスタムカーカルチャーのパワーを改めて思い知らされるイベントでもありました。そんな当日の雰囲気を余すところなく伝えるこのDVD、個人的なプロジェクトなので多少「粗」が目立つ箇所もありますが、それはご愛嬌ということで。(笑) 
日本での発売開始も目前ですが、MOONEYES U.S.A.のサイトでプレビュー映像をご用意しています。今回は思いっきり宣伝になってしまいましたが、興味ある人もない人も是非買って下さい。このブログの読者は最低5枚がノルマです。(笑)
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ちなみにMOONEYES U.S.A.のショップ内はこんな感じ。思わず衝動買いをしてしまいそうなアイテムが所狭しとディスプレイされているので、できるだけ見ないように心がけました。(笑)
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こちらも目立つようにちゃっかりとディスプレイさせて頂きました。
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このHHRは今回大変お世話になったMOONEYESの"シゲさん"こと菅沼氏の愛車。HHRもここまで車高をオトすとまた雰囲気が変ってカッコいいです。
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MOONEYESオリジナル、"Speed Master Wheel" 。ホイールが車を選びそうなデザインですが、HHRに見事にマッチしています。
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コソコソと至るところにディスプレイしてきました。これでミリオンセラー間違いなし!?
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

終了!

約2ヶ月半に及んだプロジェクトが本日終了しました。(恐らく...) これから三日間寝ます。オイル交換をする間もなく、通いで走った距離は約5千マイル。ちょっとヤバイ?。明日早速交換します。
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午後には早速トランスポーターが到着。
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向かう先は空港。という事は...そうなんです。日本まで空輸なんですね。気になるクレートの中身は?このブログをご覧になっている方達にとっては特に興味深いモデルであろうという事だけしかお伝えできません。来年のデトロイトショーが楽しみです!
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私は図々しさにかけてかなり定評があります。またしても運チャンにお願いしてキャビンに座らせてもらいました。
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計器類は意外とシンプルでした。しかしこの眺めは最高です。これで大陸横断をしてみたい...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

安全運転

海外から初めてロサンゼルスを訪れる方は、フリーウェイの広さにさぞかし驚く事でしょう。しかし!長年ロサンゼルスで暮らしていて、毎日のようにそのフリーウェイを利用している私が今でも信じられないのは、その広さでもなく、悪名高い渋滞でもなく、つぎはぎだらけの路面でもなく、車間距離です。
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前方の路面にしっかりと残っているブレーキ痕は、数日前私のタンドラが残したもの (のはず...)。時速約120キロからフルブレーキングでした。十分な車間距離をとらずに追い越し車線を走行中、緩やかな前方右カーブの先が渋滞になっている事に気付くのが遅れました。フルブレーキング後、そのままでは前方で急に減速したホンダCR-Vへの衝突は避けられない状況でしたが、幸い左の優先車線が空いていたので、咄嗟にステアリングを左にきりながら衝突回避!と思いきや、タンドラの体勢が大きく崩れる!慌てて右足からブレーキペダルを離すと、今度は体勢が逆に崩れ、直ドリ状態。すかさずアクセルを踏み込み強引に体勢を整えなんとか事なきを得ました。フルサイズP/Uの危険時の拳動というものをまざまざと体感させられた気がします。大げさではなく、本当に横転するかと思ったほど、車体が傾いたのにはビビりました。
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しかしこれが現実です。この写真、渋滞時に撮影したものじゃありません。時速約120キロ前後の状況です。さすがNASCARの国!なんて言っている場合じゃありませんが、普段追い越し車線を走る車はイキりたっているのでかなり危険。この車間距離でドライバーは普通に携帯で喋っていたり、突如車線変更したり、中には写真を撮っている輩がいるわけですから、L.A.のフリーウェイ、恐るべしです。
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この速度域では、最低この程度の車間距離は必要ですね。 想像を遥かに超える予期せぬ出来事が起こるのが、南カリフォルニアのフリーウェイ。突然ど真ん中に脚立が落ちていたり、突如4人がけのソファが鎮座していたりと、ありとあらゆる「落とし物」は日常茶飯事。実はほとんどが、P/Uトラックの荷台からの落下物なんですね...。私の先代タンドラもフリーウェイ走行中、どこからともなく転がってきた正体不明の塊で、フロントバンパーが大きくへこみました。もしあれがフロントガラスだったら...。(怖) 不可抗力の事故も多々ありますが、つねに自分が気をつけていれば事故に遭遇する確率は低くなるはず。皆さんはくれぐれも安全運転を!
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日記 | 投稿者 ウルフ 19:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

FJ

今仕事で同じプロジェクトに関わっているMさんのFJクルーザー。まだ新車の香りがするこのFJ、以前から運転させてくれとせがんでいたのを、先日やっと聞き入れてもらいました。
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色は恐らくこちらで一番人気のブルー。ルーフラックのオプションが付いています。タンドラのアクセスキャブと同様に、観音開きですが、フロントドアはやけに大きく感じます。実際に運転してみた個人的なお気に入りポイントは、パノラミックな視界と個性的なインテリア。コンセプトのインテリアを担当したCALTYのビルさんは、先のデトロイトショーでデビューしたFT-HSのインテリアデザインも担当。
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パワー?V8に慣れてしまうと、やはりトルク面で物足りなく感じてしまうのは仕方がないかもしれませんが、それでも約240馬力ですからね....。最近かなり頻繁に走っているのを見かけるので、そのうち4ランナーより売れてしまうかもしれません。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 21:25 | コメント(1)| トラックバック(0)

洗車日和

今日のL.A.は快晴で、日中の気温が摂氏30度近くまで上昇。ついこの間までは家の中で暖炉を使っていたというのに、今日はTシャツでも暑いくらい。南カリフォルニアの気候はいつも気まぐれです。久しぶりに仕事もオフをとったので、洗車と相成りました。まずはタンドラ。ボディがでかいので、しっかり洗うにはけっこう時間がかかります。
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嫁のプリウスは、タンドラの半分以下の時間で終了。(笑)
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最近越してきた隣人のダブルキャブ。
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さあ、来週も一週間、頑張りませう。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

異常気象?

今年のL.A.は例年になく寒い冬です。寒いと言っても日本の冬の寒さとは比べ物になりませんが、場所によって朝晩は氷点下まで下がるところもあり、南カリフォルニアの温暖な気候に慣れてしまった者にとってはけっこう堪えます。ウチにいるネコ共も例外ではなく、あまりの寒さに火を入れた暖炉の前で、恍惚の表情を浮かべています。しかも今日は珍しく土砂降りの雨。カリフォルニアらしい天気に早く戻ってほしいものです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 20:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

Mooneyes USA

本日、仕事の打ち合わせでMooneyes USAを訪問。当ブログでも何度か登場しているMooneyes。南カリフォルニアの青い空に、ムーンイエローは最高にマッチしています。ちょっとミスマッチ?ですが、MYタンドラを無理矢理ショップの真ん前に移動して撮影。
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超多忙なスケジュールの中、わざわざ打ち合わせの時間をつくって頂いた、Mooneyes代表 "Mr.シゲさん" こと、菅沼社長。ブログネタ用の撮影を快諾して頂きました。今週末ポモナで開催される、西海岸最大のホットロッドショーと言われる"Grand National Roadster Show"の準備の為、スタッフの皆さんは大忙しでした。
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タンドラ、気に入ってもらえました?是非今度Mooneyes版のカスタムタンドラを製作して下さい!
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発売が始まったばかりの、"Yokohama Hot Rod Custom Show" のDVDをお土産に頂きました。ご存知、日本のカスタムカー&カスタムバイク好きには最高のイベント。その模様がぎっしり詰まったこのDVDはおすすめです!ご興味のある方は、Mooneyesのウェブサイトをチェックしてみて下さい。
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日記 | 投稿者 ウルフ 17:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

温故知新

クルマが好きで車関係の仕事に従事している人は多いと思いますが、ここCALTYのスタッフもやはり車好きのスタッフが多いようです。
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このサファリ色の古いランドクルーザーはCALTYでモデラーとして働いているスタッフが所有する車。軽くレストアされていて、このルーフラックなども自作だそうです。みんな器用なんですね。
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一見スクールバスにも見えなくもないです。(笑)
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タイヤはBFグッドリッチ。文句なくかっこいいです!
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日記 | 投稿者 ウルフ 19:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

New Tundra

前回タイヤのみが登場したアノ車とはこのクルマの事です。次期タンドラのコンセプトモデルとなったFTX。FTXはCALTYのデザイナー達が、次期タンドラのコンセプトをまさしくカタチにした一台。なので、CALTYは今年から販売が開始されるAll New タンドラの聖地と言っても過言ではないでしょう。ちなみにこれは実寸大のモックアップなので、走る事はできません。見た目はホンモノですけどね。
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ここはそのCALTYの玄関ロビー。FTXはそこの一角に誇らしげに展示されています。ちなみにロビー以外の社屋内は撮影厳禁。カメラ付き携帯も持ち込み禁止なほど、セキュリティは厳重。なのでここから先は撮影禁止。内部では数年先のクルマがデザインされているなど、トヨタの重要機密が満載なので当然です。
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このFTXが初めてデビューしたのが2004年のデトロイトショー。それからちょうど3年後の今年、次期タンドラ発売開始。そしてそのデトロイトでは今年、あのCrewMaxがデビュー。キャビンはレギュラー、ダルブ、クルー。そしてベッドはショートにロングなど、多彩なラインナップでトヨタが投入するAll New タンドラ。今後アメリカのP/Uトラック市場は良い意味でますます活気づくことでしょう。
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そこでせっかくなんで、以前に撮影した次期タンドラの画像とこのFTXを比較してみたいと思います。まずは顔付きから。コンセプトの大部分がプロダクションモデルに継承されているのが良くわかります。
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FTXのリアまわりのデザインは、プロダクション化によって大幅に変更されていますね。
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外形面ではやはりこのCピラーが印象的です。"Cab Forward"っていうデザインスタイルでしょうか?
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これがそのタイヤ。さすがコンセプトトラック!
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グリル面はプロダクションモデルの方がFTXよりイカつくなりましたね。サムライ顔というか、鬼武者というか...。calty_ftx006
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巷で囁かれているダッジラムのグリル面との類似性ですが、こうやって比較してみると、両モデルとも巨大なフロントグリルを強調したデザインは確かに共通していますが、各部分はそれぞれが特徴的です。数あるP/Uの中で、ひときわ個性的なラムは、コンボイをイメージしたデザインだと聞いた事がありますが、確かにフロントグリルとフェンダーのデザインはコンボイを彷彿とさせますね。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:51 | コメント(7)| トラックバック(0)

ニューポートビーチ

ここはカリフォルニア州オレンジカウンティーのニューポートビーチにあるTOYOTAのアドバンスドデザインセンター、CALTY。ニューポートビーチは全米でも有数の高級エリア。ここはドイツか?と思ってしまうほど、メルセデスやBMWに遭遇します。
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そのニューポートビーチにあるCALTYは、住所をたどって行くと決してたどりつけない秘密の場所に存在します。意図的なのかどうかは定かではありませんが、住所の通りからは入り口が存在しないので、初めて訪問する人は必ずや迷子になるそうです。その知られざる?小さな私道を突き進むと、広大な敷地にこつ然と現れる洗練された建物、そこがCALTYです。現在ここである仕事のお手伝いをしておりまして、毎日わが家のあるトーランス市から片道約60キロの道のりを通っています。
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ところで、CALTYと言えばアノ車で有名ですね。ロビーに展示されているソノ車はこんなタイヤを履いています。22インチの355!?こんなサイズ、市販されているのでしょうか?ソノ正体は次回に!
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
ウルフ
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

Mooneyes USA Xmas パーティー

昨日の土曜日は、毎年恒例のムーンアイズUSAが主催する "Xmas Party" がロサンゼルス近郊のIrwindale Speedwayで開催されました。ご存知ムーンアイズのイベントはカスタムカーがメイン。トラディショナルHOT RODやRAT ROD系の「ヤバそう」なクルマが各地から集まってきます。
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今年は場所がドラッグレース場という事もあり、もちろんドラッグレース、カーショー、生バンド、などなど盛りだくさんのイベントでした。
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上のWoodyワゴン、実は私が所有するフォードCounty Squireのかなり初期モデルなんですね。私のは'72年型、上の写真のSquireは恐らく'51年。私のはラミネートタイプの「ウッド風」パネル。対して'51年型はもちろん正真正銘の「ウッディ」です。値段も私のワゴンの40から50倍はするでしょう...。
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今までは個人的に訪れていたイベントですが、今回はイベント撮影のスタッフとして参加させてもらいました。
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バーンアウトの煙と爆音の中での撮影は、コワれてしまった人間にとって最高の環境です。(笑)
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そうそう、P/Uのネタも忘れていませんよ。これらはドラッグマシンを載せたトレーラーを引っ張ってきたP/U達。どうです?アメリカンしてますでしょ?ローダウンするか...
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リフトアップするか。
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ムーンアイズのデューリー。フレームが地面に着いているんですけど、ちゃんとエアバッグ付き?でなきゃさすがにこの状態では走行不可能なはず...。
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こんなカスタムペインとを施したF150もいました。
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なんと、近くで見るとドクロが満載のカスタムペイント。なかなかアーティスティックです....。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

L.A. Auto Show その四

最近忙しくなってきた為に更新が夜中になったり、徹夜明けの早朝になったり...。でも日本のタンドラ&P/Uファンの皆様の為に頑張りまっせ!L.A. オートショーねたが続きますが、今回は会場にあったFJクルーザーをピックアップしてみました。こちらはTRDリミテッドエディションのFJクルーザーのホイール。スパルタンな雰囲気です。
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最近は町中やフリーウェイで遭遇する機会が急激に増えてきました。
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TRD製のマフラーも装着。
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私が買うならこの色。でも個人的にはルーフも一色にしたいところです。
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かなりカスタマイズが施されたFJ。本格派オフローダーはスペアタイヤも二個必要?
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かなりゴツい本格的なアフターマーケットのバンパーですが、見事にマッチしています。
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さあ、男臭いクルマが続いたんで、一服の清涼剤をどうぞ!(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 17:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

L.A. Auto Show 2006 動画

YouTubeにL.A.オートショーの動画をアップしてみました。簡単に編集していますが、画質はご了承下さい。尚、サウンド付きですので、職場でこっそりとご覧になる際にはボリュームレベルにご注意!
日記 | 投稿者 ウルフ 23:58 | コメント(6)| トラックバック(0)

L.A. Auto Show 2006 その二

お待たせしました。さあ、今回は出し惜しみをせず (笑)、 L.A.オートショーでの次期タンドラ画像をとくとご覧いただきます。
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金曜の夜ということもあり、来場者は少なめ。そのおかげで写真は撮りやすかったです。
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これは恐らく最上級グレードとなるダブルキャブリミテッドの4X4オフロードPKG。フロントビューはフルサイズP/Uにふさわしい重厚感あふれるデザインですが、サイドビューはコンセプトのFTXそのままのスポーティーな雰囲気。巨大なボディですが、フットワークは軽そうな感じです。しかし、オフロードPKGにしてはスポーツホイールっぽいですね。なのでこれはショーオンリーのセットアップかもしれません。
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マフラーは、標準かどうかは定かではありませんが (恐らくオプション)、左右二本だし。 TRDが現行モデルのタンドラ用で出しているタイプと酷似。また、次期モデル (5.7L) はリアのディスクブレーキが標準化されているようです。
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こちらは先のSEMAショーでデビューしたTRD制作のショートベッドのレギュラーキャブ。TRDからボディキットなどがリリースされる可能性もあるかもしれませんね。
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次期タンドラ、個人的にはこのリアアングルが最高です。
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こちらはロングベッドのダブルキャブ。年明けのデトロイトショーで発表が噂されるCrewMaxなど、次期タンドラのラインナップはすごいです。
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上のロングベッドのインテリア。私はてっきり次期モデルからコラムシフトは廃止されるものだとばかり思っていましたので安心しました。(笑)
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ベンチシートにコラムシフト。やっぱりP/Uはこれでなきゃ!
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リアシート。
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これが1万パウンド以上のTowingに耐えうるヒッチレシーバー!こんなものまでディスプレーされているんですね。後方に写っているのは現行のダブルキャブ。クルーザーを繋げた状態でディスプレイ。
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ボディオフされたフレームも公開。ヒッチレシーバーがどうやってフレームと結合しているのかが確認できたのも興味深い点の一つでした。
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日記 | 投稿者 ウルフ 23:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

L.A. Auto Show 2006

今日金曜日はL.A.オートショー一般公開初日。仕事でハリウッド方面に行く機会があったので、帰りに寄ってみました。夜10時半までオープンしているのがうれしいです。さあ、チケットを購入し、真っ先に向かった先はもちろん....
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ここではなく...
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ここでもなく...
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ここです!スーバーカーにスーパーギャルズもすっ飛ばして(すっ飛ばしてない!?)向かった先は次期タンドラが展示されているトヨタブース!
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早速目に飛び込んできたのはこのターンテーブルにのった4X4 TRDオフロードPKG。なんだかもう見慣れた感もありますが、やはりでかい。現行モデルと比較すると、その存在感はかなりのもの。このタンドラがディーラーの店頭にずらりと並ぶ姿は圧巻でしょう。とりあえず写真を整理し、後日また画像をアップします!
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日記 | 投稿者 ウルフ 17:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

リフレッシュ

先日、放置状態に近かったフォードワゴンを出動させました。デカい、大食い、止まらない、オイルは漏れる、日本人には変人扱いされる、などなど何拍子も揃っているMyフォードワゴンですが、その風貌と豪快な加速、そして優雅?な乗り心地は現代のクルマではとうてい味わえないものがあります。
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何ヶ月ぶりかのオイル交換。かなり不気味に変色したオイルが出てきました...。
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今回利用したショップはあのモービル系の"EZ Lube"というL.A.近郊には何十店舗もあるお店。この手のショップは決まってオイル交換だけで客を帰そうとはしません。あれを換えたほうがいい、これを新しくしたほうがいいなど、巧みに追加サービスを勧めてきます。普段はまったく耳を貸さない私ですが、しばらく乗ってあげれなかった罪悪感とその年齢を考慮した結果、大盤振る舞いする事に決定。まずはオイル交換後、ラジエターの冷却液を抜き、内部をフラッシュ。
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これがその機械。ノズルでラジエター内部の冷却液をしばらく循環させながらきれいにするという仕組みらしい。ご覧下さい、このラジエター内から出てきたドブ川さながらの液体の色を。来年で35歳になるこのワゴン、ひょっとすると生まれて初めての「腸内洗浄」だったのかもしれません。さあ、これですっきり!普段町乗りで上がり気味の水温もこれで多少は安定するか?
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次のメニューはトランスミッションオイルのフラッシュと交換。これも長い間手付かずの状態だった可能性が大。というのも、交換後はオートマのシフトショックがかなりスムーズになりました。
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最後は時間をかけて洗車。フルコースでリフレッシュしてあげたMyフォードワゴン。一足早いクリスマスプレゼントでしたが、これからも大事に乗っていこうと思います。
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日記 | 投稿者 ウルフ 15:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

南カリフォルニアライフ

サンクスギビング (感謝祭) の連休が終わり、南カリフォルニアにも徐々に秋の気配が感じられるようになって....きません!さすがに朝夕はちょっと冷え込むようになってきましたが、日中は汗ばむほどの日差し。すでに雪が降っている州もありますが、ここは私の能天気人生を後押しする素晴らしい?気候です。なので、週末はちょっとビーチまで足を伸ばしました。
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ライフガードのP/Uも現行モデルのフロンティアに代わっていました。ちなみに、トヨタはロングビーチグランプリ、ホンダはロサンゼルスマラソンなどなど、各日本社メーカーはカリフォルニアでの様々なイベントを通して地元との交流を図っています。恐らくこれらライフガード用のP/Uも米国日産が無償で提供しているのだと思われます。
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ライフガード。その昔、私も憧れました。"Bay Watch"を観て。(笑)
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どのアングルから見てもカッコいいもんです。PR効果は抜群ですね。
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やはりカリフォルニアのビーチにはVWが似合います!
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南カリフォルニアのロコガールはビーチでは年中こんな感じ!何度ビーチに行っても飽きる事はありません。(笑)
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:21 | コメント(6)| トラックバック(0)

Good News!

今日は非常にうれしいニュースが二つあります。まず一つ目は、このブログのファイル容量が今までの30MBから一気に100MBに大幅増量されました!これで、更新する度にちまちまと過去ログの画像を選別しながら削除していくという悲惨な作業から解放され、余裕を持ってブログアップができるようになりました。一時は「引っ越し」も考えたんですが、待っていた甲斐がありました。ネコパブさん、ありがとうございました!
さて、もう一つのニュースというのは、本日郵便受けにNewタンドラのこんな冊子が届いていました。
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カタログではないんですが、来年2月の販売開始が予定されているNewタンドラのPR用パンフレットのようなものです。
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広げるとポスターサイズに。
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米国トヨタのウェブサイトにもNewタンドラ特設サイトが設けられていますので、興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。今まではどちらかというと「優等生」的なイメージのあったタンドラから、「タフ」なイメージを全面に打ち出している次期タンドラ。アメリカのP/Uトラック市場に本格参入するトヨタの意気込みが伝わってきます。
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

アメリカ版トラック野郎

ムーンアイズが製作したトラック?なんて思わせる鮮やかなイエローでペイントされたアメリカンダンプトラック。ここまできれいにしているダンプはL.A.でもあまり見かける事はありません。しかし間近で見るこのタイプのボンネットトラックは本当に迫力があります。
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タンドラが並ぶとこんな感じ。比べてどないするっちゅうねん!ってツッコまれそうですが。
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気のいいオーナーの言葉にあまえて運転席へ。生まれて初めての体験です。
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ウヒョー!!最初のインプレッションはまさしくこんな感じです。ゴツいバイザーのせいもあり、運転席からの前方視界は狭く、しかも巨大なボンネットにより、前方下は当然ながらまったく見えません。こんな状態で運転しているなんて...。
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飛行機並み?の計器類やスイッチの数!何がなんだかわかりません。それにこの木目調パネルにウッドステアリング。働くトラックですが、とにかく中も外もとてもきれいにされていて、オーナーの愛着度がすごく伝わってきました。
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油圧による荷台の動きも見せてくれました。とにかく豪快でド迫力です。
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気さくなオーナーのアントニオさん。「何かあったら運んでやっから連絡くれよ!」なんて言ってくれましたが、そんなトラックが必要になる程大きな荷物はありません。しいて言えば夜逃げする時ですかね。家財道具一式、プラスタンドラもまとめて積めそうです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 14:08 | コメント(9)| トラックバック(0)

SEMA 2006

来週火曜日からラスベガスで開幕するSEMAショー2006。車好き、特にアメ車やカスタムカーに興味のある方はご存知だと思いますが、アメリカ最大、いや恐らく世界最大のアフターマーケットパーツ業界の見本市です。2004年のSEMAに、私は仕事で初めて参加しました。その仕事とは、このブログを提供して頂いているネコパブリッシングさんが発行するデイトナ2005年1月号の特別付録DVDの制作。撮影2日、編集1日半というかなり過酷な仕事でしたが、いい経験になりました。このSEMAショー、初めて訪れると、とにかくその規模とパワーに圧倒されます。もちろんパーツメーカーに限らず、各自動車メーカーや、アメリカの陸軍、海軍などのブースもあり、それぞれがとんでもないデモカーを展示しているんです。
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ひょっとすると、タンドラ日記を読んで頂いている方の中にはこのDVDをご覧になった方もいるかもしれません。そうなんです、あのSEMAショーギャルが怒濤のごとく登場するDVDの映像を撮影し編集したのは私なんです。なんでも編集部から最低でも100人のギャルを撮ってくるよう御達しがあったそうで、撮影当日は日本から現地入りした編集部のスタッフと、必死になってギャルを追いかけました。もちろん内容はクルマがメインですよ。あしからず。(笑)
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ところで、今年のSEMAで、米国トヨタが非常に面白い企画を立ち上げています。V8をスワップする現行タコマや、TRDが製作するホットな次期タンドラ。さらに、ホットロッドビルダーが製作するとんでもないFJなどなど。本家の日本もこの位はじけちゃってもいいと思うんですが、どうでしょう?(画像をクリック!)
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働くP/Uトラック

タンドラオーナーになるまでは、普段P/Uトラックを意識する事などほとんどありませんでしたが、今では町中、フリーウェイ、パーキングなどすれ違うタンドラや前を走っているP/Uが気になってしょうがありません。ハデなリフトアップを施したカスタムP/Uなどは嫌でも目に留まってしまいますが、私が最も気になってしまうのはやはり働くP/U。職業病だな、なんて声も聞こえてきますけど。
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ダブル/クルーキャブが主流になった感のあるアメリカのP/U市場。巷で見かけるタンドラも最近ではダブルキャブの割合が高くなってきました。広い車内、グレードによっては高級SUV並みの豪華装備に、サンルーフのオプションまで。平日は力仕事でトレーラーや現場機具を引っ張り、週末はプライベートボートやジェットスキーを引っ張る。しかも乗り心地は乗用車さながら。燃費の事さえ考慮しなければ、まるで夢のクルマのようです。
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アメリカではこんな古いP/Uもまだまだ現役で働いています。これはベッドのマットレスを運んでいますが、ちょっと尋常じゃない積み方です。限界にもほどがある...。
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ホント、アメリカでP/Uトラックは酷使されているんですよね。もちろん普段の乗用としてP/Uに乗っている人も多いですが、その多くは日本の2トントラック的な使われ方に近いかもしれません。
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現場関係の人が乗っているP/Uで最近よく見るスタイルがコレ。10インチ以上のリフトアップに、20インチ前後のホイール。このタイヤ、フリーウェイ走行大丈夫?なんて疑問が沸くオフロードタイヤ。いやー、P/Uトラックにハマッてしまった人間にとって、アメリカという国は毎日がエキサイティングな日になる事間違いありません。(笑)
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カスタムP/U

これは空冷VW専門のマシンショップのメカニックが所有するCHEVY。ベースモデルは、HD3500デューリーの最上級グレード。過激なドラッグレースエンジンを製作するスタッフが乗るクルマもまたかなり過激です。
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リアにはエアバッグが装着されていて、ここまで車高が上がります。オーナーいわく、限界までオトしたいそうなんですが、HDシリーズのゴツいフレームの為に、ここまでが限界だそうです。まあ十分低いと思うんですが...。前後のホイールは特注で、ワンセットウン千ドル!のシロモノ。
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あとで気が付いたんですが、ボンネットも交換されていました。通常CHEVYのHD P/Uのボンネットはフロント部分が絶壁調のゴツいモノが装着されているはずなんですが、レギュラー物に変更されています。確かにこっちの方がフレアがきれいに見えますね。
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「エンジンも見ろよ、ピッカピカだぜ。」(オーナー)
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トップグレードなので、内装はレザー。高級SUVのようです。来週からはラスベガスでSEMAショーが始まりますが、あの場所ではこのド派手なカスタムCHEVYも霞んで見えてしまうほど、とんでもないクルマ達が集まってきます。私も最終日に行く予定なんで、楽しみです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 07:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

サンディエゴ

ロサンゼルスからサンディエゴまでは片道約120マイル。スムースに行けば、2時間弱のドライブです。この日はそのサンディエゴまで、あるクルマの引き取りに向かいました。
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ここはサンディエゴへ向かう途中、毎回立ち寄るフリーウェイの休息所。30フィートを超えるであろう巨大なキャンピングトレーラーを引っ張るのはCHEVYのHD3500デューリー。やっぱりスゴいですね、ヘビーデューティーなアメリカンP/Uは。
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ちょっと道に迷いましたが、無事にオーナー宅に到着し、クルマを引き取りました。これは貴重なオリジナルペイントを保った'59年型のVWバス。
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ご覧の通り、ペイントはやれていますが、ボディはサビのない素晴らしいコンディションです。年間を通して降水量が極めて少なく、乾燥した気候の南カリフォルニアネイティブの旧車は非常に人気が高く、高値で取り引きされています。
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さあ、L.A.に向けて安全運転で帰ります!
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

安全運転

いつもTowingの仕事でお世話になっているお客さんの仕事用P/U。事故に遭い、フリーウェイのど真ん中で停まっています。
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このグリーンの車が原因。L.A.のフリーウェイでは、時速120から140キロ前後のスピードで走行中、突如として渋滞になるスポットがいつくもあります。事故渋滞とかではなく、大抵がジャンクションなどの手前で発生しますが、慣れてない人にとってはかなり危険なシチュエーションでしょう。
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左端に写っているすでに囚人のような服を来ている人が突っ込んできた運転手。原因は、携帯の会話に気を取られた前方不注意。携帯で喋りながらほとんどノーブレーキで突っ込んできたらしいです。たまったもんじゃありませんね。しかもまだ携帯で会話中...。まああと数年後、カリフォルニア州でも運転中の携帯の使用は罰則の対象になるので、この手の事故は減ってくれるとは思いますが、皆さんも気を付けて下さいね。恐らくこの人の車は廃車だと思いますが...
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MYお客さんは自走が可能だったので、このままの状態で何事もなかったかのように目的地へ向かったそうです...。それにしても丈夫ですね。P/Uトラックは。鉄のバンパーのおかげでしょうか?えっ?その人の身体ですか?ちょっと首が痛いと言っていましたが、とりあえずは大丈夫だったそうです。まあ、相手方の保険できっちりケジメを取らせるそうですが...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

Fast & Furious

今日はロサンゼルス港のカットオフ日。カットオフとは、次に日本向けに出港する船の最終搬入日。なのでその締め切り日に間に合わせるべく、業者さんや私のようなTowingトラッカーにとっては大わらわの日です。そこで見かけたハデな2台。
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これはマツダのRX8...でしたっけ?原型がよくわかりません。
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これは私にでもわかるニッサンZ!んっ、よく見ると右ハンドル? さて、このZに見覚えのある方はいますか?
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なんと、港には計20台近いハデな走り屋マシンが。そうなんです。気付かれた方もいるかと思いますが、これらはあの映画、「ワイルドスピードX3 Tokyo Drift」に登場した車達なんですね。ドリキン (懐かしい...) こと土屋圭一さんがドリフト指南役兼スタントドライバーを担当したり、俳優の妻夫木聡の出演などで日本でも話題になった映画だと思いますが、皆さんご覧になりました?ちなみに私は観てません。(笑) もうすでにDVDがリリースされているようなので、これを機会にちょっと観てみようかなと思います。
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当然撮影は大分前に終了しているはずですが、今ごろになって日本に送り戻されるという事は、しばらくの間PRなどで全米をまわっていたのかもしれません。ハリウッド映画の予算は半端じゃありませんからね...。ちなみに、これら港湾内の写真は全て隠し撮りです。以前は問題なかったのですが、ここ最近厳しくなってしまって、カメラ付き携帯も含め、カメラの持ち込みが禁止されてしまったんです。なので、これは貴重な写真ですよ。誰にも言わないで下さいね。(笑)
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300Cやハマーにまじってタンドラ君もいます。写真のダブルキャブの後ろはアクセスキャブ、その又後ろはタコマでした。トヨタP/U、ぼちぼち出てますね。
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日記 | 投稿者 ウルフ 08:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

タンドラVideo Vol.1

今何かと話題のYouTube。試しにこんなモノを作ってみました。くだらないですけど...。
日記 | 投稿者 ウルフ 07:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

タンドラ VS. タイタン

たまたま同じ通りで22インチホイールを装着したタンドラとタイタンを見かけたので、ちょっと比較してみます。
まずはビレットグリルを装着しているタイタン。グリルの厳つさではタイタンに軍配?
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こちらは22インチホイールとサイドステップ以外はノーマルに見えるタンドラダブルキャブ。
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同じダブルキャブ (クルーキャブ) にしては、タイタンはどちらかというと全体のフォルムがちょっとSUTに近い?
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日本メーカーのフルサイズP/Uということでなにかと比較されがちなこの2台、エンジンは現時点でタイタンが排気量/パワー共に勝ってますよね。
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次期タンドラに対抗すべく、次のタイタンもさらなるパワーアップを計るのでしょうか?
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一昔前は20インチでも度肝を抜かれましたが、今では22インチが定番になっているようですね。それにしてもすごい扁平タイヤだな...。乗り心地はいかがなもんなんでしょう?
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タイタンにあってタンドラにないモノで、うらやましいモノ。
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それがこの収納ボックス。確かオプション?でロック機能も備わるこの収納ボックス、スペース的に決して広くはないはずですが、あると何かと便利ですよね。ナイスアイデアです。
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:14 | コメント(7)| トラックバック(0)

タイヤ交換

今日は私の大事な商売道具であるトレーラーのタイヤ交換の日。
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以前に、ケチって中古タイヤを代用し大変な目にあったので、今回は思い切って4本全て新品に交換。しかしこれらが高いんです。バイアスタイヤのような特別なタイヤで、見た目はかなりショボいんですが、工賃を入れるとトータルで500ドルオーバー。同サイズで普通のエコノミータイヤの倍以上です。しかも普通のタイヤショップではなかなか在庫がない代物で、ここでやっと見つかりました。
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さあ明日からまた頑張らねば!タイヤ代を取り戻すぞー!
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

別世界 パート2

前回のオークションネタの続きです。当日はご覧の通り凄い人。一般参加が可能なので、私のようなヤジ馬がほとんどかもしれませんが、競りが始まると会場は異様な熱気に包まれました。
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せっかくなんで世界トップクラスのVIPカーのシートに腰掛け、セレブの気分?を味わいました。この「走る社長室」のような車はマイバッハ。
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なんだか色んなスイッチが付いています....。
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今回のオークションで驚きの価格で競り落とされたのがこの車。'68年型フォード マスタング シェルビー GT500KR。もちろんレプリカなんかじゃありません。
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COBRAJET 428というエンジンを搭載したこのプレミアムモデルのビッドはこの日一番の盛り上がりをみせました。落札額は日本円にしてなんと約2千万円!競り落とした人物には会場から拍手喝采が。でも最近のアメリカでのマッスルカーの高騰ぶりはちょっと異常な気がします。余談ですが、ちょっと調べてみたところ、このGT500KRの"KR"は"King of the Road"の頭文字との事。なかなか粋なネーミングです。今回同行させてもらったブローカーさんいわく、その他の車はほとんどがその相場価格で落札されたそうです。まあ確かに車そのものには何の問題もなく、むしろ走行距離が少ないので、業者さんにとっては「買い」だったのかもしれません。
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フェラーリレッドもいいですが....
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やっぱり私にはこっちの方が断然カッコよく見えます。
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会場外のパーキングにて見つけたRAMとF350。どちらもド迫力!
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日記 | 投稿者 ウルフ 06:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

別世界 パート1

先日、いつもお世話になっているブローカーさんに誘われ、とある場所に行ってまいりました。そこは....
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車のオークション会場です。実はこれ、ただのオークションではなく、超高級ラグジュアリーカーやスーパーカー、そしてスーパーレアなコレクターカーなどが競りにかけられるオークション。しかし、実はこれらの車は全て「曰く付き」なんです.....。
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フェラーリ360モデナに360スパイダー。
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ロールスのファントムにマイバッハ。
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AMGのSL55に、
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ランボのムシエラゴなどなど、
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私にとったらスーパーカー的存在でもあるC5コルベットがかすんで見えてしまうこの顔ぶれ。で、一体どういう「イワク」が付いているのかと言うと、実はこれらのスーパープレミアムなクルマ達は全てアメリカ政府によって没収されてしまったモノで、このオークションは政府に委託された民間企業が一般向けに開催しているオークションなんです。
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H1ハマーのリムジンなんてのも2台ありましたが、では何故没収されてしまったのか?それは当然ワルイ事したからです。ちなみに写真のフェラーリやベンツのSL、マイバッハなどは、L.A.で暗躍していた大掛かりな麻薬密売組織が稼ぎ出したその莫大な利益を「カモフラージュ」する、いわゆる資金洗浄の目的で購入したモノ。
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このロールスロイスは架空取り引きなどによる詐欺でこれまた莫大な利益をあげた挙げ句にお縄になった社長のおクルマ。
運転手「さあ、どうぞ社長。」社長「ふむ。」
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運転手「今日はどちらまで?」社長「マリブの別宅まで頼む。」なんていうような会話が交わされていたのかどうかは知りませんが、これらの犯罪グループは高級車以外にも豪邸を多数所有していたとの事。いやはや、このロールスのシートに埋もれながら一時のアメリカンドリームを満喫していたのでしょう。しかし、さすがアメリカ、犯罪者のやる事もスケールがでかいと関心しました。もちろんクルマに罪はないですけど...。次回パート2ではオークション結果をお伝えします。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

ロングビーチバイク&スワップミート パート3

今回で最後のバイクショーレポートです。
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出ました。元祖アメリカンチョッパー!マニアな方が見れば、ディテールが違うぞ、なんて言うのかもしれませんが、私の目にはまさしく映画 "Easy Rider" のバイクそのもの。
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これはバイク専門のレッカー屋さんのP/U。
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電動ゲートを装備。職業柄この辺に興味がいってしまいます...。
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これはヒッチレシーバーに差し込むタイプのバイクキャリア。バイクと言っても自転車ですね。1台だけなら原チャリでもいけそうです。しかしさすがP/Uトラックの国、様々なアイデア商品があるものです。
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このなかなかの強引さがアメリカンしています...。
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これもまたスゴイ...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 10:00 | コメント(3)| トラックバック(0)

ロングビーチバイクショー パート2

前回に引き続き、ロングビーチのバイクショーネタですが、今回はそこにブースを構えていたベンダーさん達のP/Uをご紹介。
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ここはやはりアメリカンバイクメインのイベント、乗り付けてくるバイクもトラックもみんなアメリカンです。数あるP/Uトラックの中で「ワル」なイメージではこのトラックの右に出るものはないでしょう。
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ベンダーさん達は荷台やトレーラーにバイクやパーツなどの商品を満載に積んでくるんですが、ダッジのRAMはやけに多かったですね。RAMのテレビCMなどでもハーレーがよく登場するのを観ていると、ハーレー乗りの支持率が高いのでしょうか?にしてもこの威圧感...。黒いボディに黒い窓なしのシェル。すごい迫力です。
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そんな中、レギュラーキャブのタンドラを発見。確認はできませんでしたが、V6モデルでしょうか。でもかなりデカめのトレーラーにパーツやバイクを満載にしていました。
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日記 | 投稿者 ウルフ 04:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

ロングビーチバイクショー&スワップ

本日はロングビーチで月一ペースで開催されているバイクショーを覗きに行ってまいりました。この場所ではフリーマーケット、カーショーなど毎週末なんらかのイベントが催されているんですが、バイクのショー&スワップミートは今回が初めてです。
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バイクを買う予定も買える経済力もないのですが、以前から気になっていたイベントなんで楽しみにしていました。朝7時ゲートオープンで、続々とコワもてバイカー達が爆音を轟かせながら集まってきます。会場は瞬く間に数百台のバイクで埋め尽くされました。
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派手なペイントを施したカスタムハーレーが大半を占めていますが、個人的にはこの手の「ワルそう」なバイクが好きです。
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圧倒的にハーレーが多数を占める中、今回私の胸に突き刺さったバイクがこれ!
トライアンフです。まったく詳しくはないので、年式も正式なモデル名も知りませんが、どうでしょうこの雰囲気、この存在感。オイルをけっこう食うのか、オイルボトルを持参していました。
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カスタムされていますが、ネット上でちょっと調べた結果、ベースはおそらく70年代製、ボンネビルというモデルでしょうか。昔、アメリカの「大脱走」という映画の中でこのトライアンフのバイクに股がっていた俳優、スティーブ・マックイーン。カッコよかったですね。私の永遠のヒーローでもあります。
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オリジナル?このタンクのデザインもロゴもたまらなくシブいです。
次回は会場で見かけたピックアップトラックをアップしますので、乞うご期待!
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日記 | 投稿者 ウルフ 11:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

排気量1万1千cc

これは今回ブログ初登場の私のもう一台の愛車、'72年式フォード LTD カントリースクワイア (Country Squire)。何!?、副業までしているビンボー人がセカンドカー?そうなんです。このアメリカという国の素晴らしいところは、私のような貧乏人でもセカンドカーを持てることです。
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2台合わせた総排気量、約11,255cc。このご時世にV8を2台所有する大バカ者です...。エンジンはオリジナルの400cu.in. (約6.5リッター)。自分の好きな70年代初期に生産されたフルサイズワゴンです。燃費ですか?恐ろしくて計ったことがありません。ビッグブロック、6,555cc のキャブなんで、ご想像にお任せします。少なくともタンドラより悪いのは間違いありません。(笑)
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アメリカでは古い車ほど、税金や保険、登録料などの費用が安くすみます。実際にこの車の年間の税金/保険/登録/にかかる費用は計100ドル弱。カリフォルニアで義務付けられている排ガス検査も、'76年以前製造の車は免除されるんです。古いクルマをどんどん追いつめて排除してしまおうという日本とは大違いです。
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購入理由ですか?一目惚れです。それまではずっと空冷VWを所有していたんですが、いつかは自分の考えるアメ車らしいアメ車に乗りたいと常々想っていました。この車、多少のキズや欠品パーツがあり、とてもパーフェクトとはいえないコンディションなんですが、ペイントも含め、内外装はオールオリジナル。当然事故/修復歴は皆無。この年式のアメ車はけっこう手頃な値段で探せるんですが、なかなか程度の良いものには出会えません。私で3代目のオーナーになるんですが、前オーナーがオリジナルオーナーから購入後、すぐに手放したので実質的にはワンオーナー車だと私が決めつけています。
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最近はなかなか乗る機会がありませんが、最低でも週一ペースで軽く地元のクルージングを楽しんでいます。若干のオイル漏れはありますが、調子は絶好調。排気量の割にはさほどパワーはありませんが、少々ラフに踏み込むと、これぞアメリカンV8!的な豪快な加速をしてくれます。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:51 | コメント(9)| トラックバック(0)

追悼

あの惨劇から早いものでもう丸5年。当時会社員だった私はあの日、いつものように遅刻ぎりぎりで職場に向かう車の中で事件を知りました。会社に着いた時にはすでに貿易センタービルは崩壊。情報が錯綜していて、その時消息のつかめない航空機が10数機、そのうちの何機かがここロサンゼルスに向かっているとの未確認情報まで流れ、社内はちょっとしたパニック状態になっていたのを覚えています。

写真は、今から13年前に愛車の'67式VWで米東海岸を北の端から南の端まで一人でドライブした時に撮影した一枚。
改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
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日記 | 投稿者 ウルフ 16:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

NEW タンドラ

西海岸での次期タンドラの一般公開はおそらくこれが初めてではないでしょうか。以前にTundraSolutions.com で米中西部のナスカーレースのイベントか何かで公開されていた画像を拝見しましたが、今回の展示はそれに比べるとかなり期待外れ。車内にもアクセスできると期待に胸を膨らませていたんですが、頼んでも無理でした。関係者によるとこれはプロトタイプらしく、市販されるモデルとは若干異なるとの事。第一印象?はい、デカいの一言です。展示用のお立ち台の上なので、なおさら大きく感じますが、間近で見る顔はかなり威圧感があります。グリル面ではダッジのラムより迫力があるんじゃないでしょうか。
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リアもボリューム感たっぷり。
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日記 | 投稿者 ウルフ 09:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

お祭り

とてつもなく広大な敷地を有するPomona Fairplex、実は今日から来月の上旬までL.A.カウンティフェアというお祭りが開催されるんです。
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広い会場をさまようこと数十分、あった!やっと発見しました。トヨタの展示ブースです。このフェアはロサンゼルス郡が毎年主催する恒例のイベントなんですが、今年の企業スポンサーがトヨタなんです。それでその一角に米国トヨタのフルラインナップ車両を展示しているんです。片道約1時間かけてドライブしてきた目的はこれだったんです。
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ありますあります。FJクルーザーにダブルキャブ、新型のヤリスなどなど。ん!あのFJの奥にちょっとだけ写っているブルーのクルマはもしや!? フフフフフ....。さすがお客さん、お目が高い。ってことで続きは次回です。焦らして焦らしてこのオチ....。うーん、私の性格が出ています。lacountyfair007
日記 | 投稿者 ウルフ 11:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

ニスモ

ニッサンフロンティアのニスモオフロードエディション。TRDは米国での様々なモータースポーツ活動の参加で認知度やブランド力はかなり高まっていると思いますが、"NISMO"と聞いてピンとくるアメリカ人はまだかなり少数派でしょう。ちょっと前にNISMOのステッカーを張ったスポコン仕様のシビックを見かけたことがあります。(笑) 


タコマのライバルであるフロンティア、台数ではタコマとまだまだ比較になりませんが、タイタンと共にオフロード好きなアメリカ人の心をうまくつかんだマーケティングを展開しているので、今後が楽しみです。




先代タコマも相変わらず人気が高いです。本来ならこのサイズが一番気軽に乗れて楽しめると思うんですが、今後P/Uはますます大型化していくんでしょうか。
日記 | 投稿者 ウルフ 10:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

牽引力

タンドラでTowingの仕事を始めて以来、日常的に見かける「働く」P/Uトラックの姿が急にかっこよく見えてきてしまいました。アメリカ国内で放送されるフルサイズP/Uトラックのテレビコマーシャルは圧倒的な「タフ」さを全面に打ち出していますが、やはりそのTowingパワーは一番のPRポイントのようです。
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港で遭遇した白のシェビー (HD 2500) は、この6輪トレーラーにInfinitiのSUVを2台載せてきました。カスタムメイドだと思いますが、格好良すぎます!ランブも長いので、車高の低い車でも大丈夫そう。よくよく観察するとすごく機能的にデザインされているんですね。にしても、さすがアメリカンヘビーデューティー。トレーラーだけの重量もかなりあると思いますが、すごいパワーです。
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私のタンドラがトレーラーごと載りそうです....。
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中でもダッジのHDシリーズの牽引力はすごく定評があるそうで、長距離を走るTowingトラッカーの多くはダッジに乗っています。それにしてもここまでくるともうコンボイの領域ですね。
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うん、フォードもカッコイイ...。
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日記 | 投稿者 ウルフ 13:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

はじめまして。

はじめまして。カリフォルニアからブログ配信を始めました。試行錯誤を繰り返し、何とかやっとスタートできそうです。まだ見切り発車の状態で至らない点も出てくるかと思いますが、宜しくお願い致します。このブログでは、愛車の'00 タンドラを中心に、働くピックアップトラック、古いアメ車&VW、イベント、海、サーフィン、ガレージ、などなど私の南カリフォルニアでの生活、仕事、そして趣味を中心に構成していきたいと考えていますので、おヒマな時にでも覗いてみて下さい。
日記 | 投稿者 ウルフ 06:46 | コメント(4)| トラックバック(0)
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