タンドラ日記

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失敗

Towingという副業を始めて以来、数々の失敗を繰り返してきましたが、幸いにも今日まで事故は起こしていません。しかしヤバかったことは多々あります。写真の1931年型フォードは不動車だったんですが、オーナーの元でピックアップし、目的地に着いたところ何かがおかしい、というより何か不自然なんです。
mistaken001

お客さんが、「うーん、これってもともとなかったっけ?」と指をさしながら首をかしげているのが、黄色い矢印のボディパーツ。これはランブルシートといって、閉会式のいわば外部シートなんですね。このフォードは前オーナーによって、通常とは逆サイドから開いてトランクになる定番の改造が施されていたんですが、到着したらそのフタがなくなっているんです。「うーん、あったような、なかったような......」と記憶も曖昧になっていたんですが、数時間前に撮影していたこの写真が全てを物語っていました.....。なんとこのフタ、固定もされずにただ乗っかっていただけというのが後に判明。という事はフリーウェイかどこかでブッ飛んでいったということになります。急遽CHP (カリフォルニアハイウェイパトロール) のオフィスに出向き、確認したところ幸いにもそのルートでそれにからむ事故はなかったとの事。とりあえずホッとしたのも束の間、実はそのパーツ、非常に入手困難な代物だという事が判明。同ルートを何度か往復し、くまなく探してみたものの結局見つからず。お互いの確認ミスということで、お客さんもパーツ代を折半してくれることになったのですが、約2週間分の稼ぎがこの紛失したパーツ同様、ブッ飛びました。ほんとにトホホな事件でした。この後、積荷である車をしっかりチェックするようになったのは言うまでもありません。
mistaken002

これは車を移動中、トレーラーのタイヤがバーストした時。フリーウェイ上でしかもたまたま路肩のない場所で発生したので、とりあえずハザードを出しながら次の出口を目指し時速15マイル程度で走行していたところ、なんと!タイヤから煙が上がっているではないですか!しかし止まれない!なんとか心を落ち着かせ、2キロ程走ったところでやっとフリーウェイを脱出し、消火活動。これにはかなりビビリました。だってバーストしたタイヤの内部が火を噴きながら燃えているんですもの。幸いに消火器を携帯していたので、なんとか事なきを得ました。いやー、色々ありますが、結局は全て自分の不注意。ご迷惑をおかけしてきた関係者の皆さん、本当にすみませんでした!
Towing | 投稿者 ウルフ 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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